
- 1. 注文の流れは「5つの関門」でできている
- 2. パニックを防ぐ「魔法のキーワード」
- 3. 日本人が知らない「アメリカのサブウェイ常識」
- 4. YouTubeで予習!おすすめの検索ワード
- まとめ:呪文を攻略して「自分だけの一本」を
アメリカのサブウェイ(Subway)は、マクドナルド以上に「英語の瞬発力」が試される場所です。パンの種類からトッピング、ドレッシングまで、次々と飛んでくる質問はまさに「注文の呪文」。
YouTubeの海外生活動画でも「最初の難関」としてよく取り上げられるサブウェイ攻略法を、初心者でも失敗しないステップで解説します。
1. 注文の流れは「5つの関門」でできている
サブウェイでは、店員さんがあなたの目の前でサンドイッチを作りながら質問してきます。この「流れ」を知っておくだけで、心の準備が整います。
第1関門:サイズとパンを選ぶ
店員:「What kind of bread would you like?」
サイズ:6-inch(約15cm)か Footlong(約30cm)の2択です。
パンの種類:迷ったら 「Italian」(プレーン)か 「Honey Oat」(甘め)がおすすめ。
返し方:「Can I get a 6-inch Italian, please?」
第2関門:メインの具材を選ぶ
店員:「What kind of sandwich?」
メニューにある名前を言えばOKです。
返し方:「I'll have the Roasted Chicken.」
第3関門:チーズと「焼くか」を選ぶ
店員:「What kind of cheese?」 / 「Do you want it toasted?」
チーズの種類(American, Provoloneなど)を選びます。
温めたい場合は 「Toasted, please.」 と伝えます。
第4関門:チーズと「焼くか」を選ぶ
店員:「What veggies would you like?」
1つずつ言うのが面倒な時は、「Everything」(全部入れ)と言えば解決します。
苦手なものがある時は、「Everything except pickles.」(ピクルス以外全部)が便利。
第5関門:ソースと仕上げ
店員:「Any sauces?」 / 「Salt and pepper?」
返し方:「Mayonnaise and a little bit of honey mustard, please.」
2. パニックを防ぐ「魔法のキーワード」
もし質問が聞き取れなかったり、選ぶのが面倒になったりしたら、この魔法の言葉を使いましょう。
「Everything, please.」((野菜など)全部入れてください)
「Whatever you recommend.」(あなたのおすすめで)
「That’s it.」((トッピングが終わった時に)以上です)
3. 日本人が知らない「アメリカのサブウェイ常識」
① 「Meal Deal」にするか最後に聞かれる
レジにたどり着くと、「Make it a meal?」 と聞かれます。これは「チップス(ポテトチップス)とドリンクのセットにするか?」という意味です。アメリカのサブウェイは、ポテトではなく**「袋入りのポテトチップス」**がセットの定番です。
② 注文が終わるまでレジに行かない
サブウェイは、サンドイッチが完成してレジ横に移動するまで、店員さんと一緒に横にスライドしながら注文を進めるスタイルです。先にレジで待っていても注文は始まりません。
③ 具材の「増量」は自由自在
「もっとレタスを入れてほしい」時は 「Can I get extra lettuce?」 と言えば、無料でドサッと追加してくれるのがアメリカ流(肉やチーズは有料)。
4. YouTubeで予習!おすすめの検索ワード
この記事を読んだ後に、YouTubeで以下のワードを検索して「音」に慣れておくと完璧です。
「Subway ordering English」(実際の注文シーンが見られます)
「How to order Subway in USA」(最新の注文パネルの使い方もわかります)
まとめ:呪文を攻略して「自分だけの一本」を
サブウェイの注文は、最初はハードルが高く感じますが、一度慣れてしまえば「自分の好みを完璧に伝える」最高の練習になります。
「指差し」と「Everything」さえあれば、最悪どうにかなります。まずは「6-inch, Italian!」と元気に言うところから始めてみましょう!
次は、予告通り「スーパーのレジで必ず聞かれる3つの質問」について、具体的なフレーズをまとめてみましょうか?