
- 1. 日本とここが違う!アメリカのマック「3つの常識」
- 2. 注文時に必ず聞かれる「魔法のフレーズ」
- 3. YouTubeでも話題!「通」に見える英語表現
- 4. 知っておくと便利な「マック用語集」
- まとめ
アメリカのマクドナルドは、日本の店舗とはシステムも「常識」も驚くほど異なります。いざレジの前に立つと、聞き慣れない単語や矢継ぎ早の質問に圧倒されてしまうことも。
この記事では、YouTubeの海外検証動画でよく見る「リアルな注文シーン」をベースに、日本人が意外と知らないアメリカのマック事情と、そのまま使える英語表現を徹底解説します。
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1. 日本とここが違う!アメリカのマック「3つの常識」
① サイズ感がバグっている
日本のLサイズは、アメリカのMサイズ(あるいはそれ以下)です。特にドリンクは「Large」を頼むと、まるでバケツのようなカップ(約900ml以上)が出てくることも珍しくありません。
注意:ドリンクは「Self-serve(セルフサービス)」が基本。空のカップを渡され、自分でマシンから注ぎます。
② カスタマイズは「当たり前」
「ピクルス抜き」はもちろん、「パティを追加」「バンズをレタスに変更」など、驚くほど細かく対応してくれます。店員さんも「自分好みに変えるのが普通」と思っているので、遠慮なく伝えてOKです。
③ 接客が超カジュアル
日本の「いらっしゃいませ」のような丁寧な挨拶は稀です。
店員:"Next!"(次!) or "What can I get for you?"(何にする?)
返答:"Can I get a Big Mac meal?"(ビッグマックのセットをください)
このように、短く簡潔にやり取りするのがスマートです。
2. 注文時に必ず聞かれる「魔法のフレーズ」
レジでパニックにならないために、以下の質問への答えを準備しておきましょう。
「セットにしますか?」
>Would you like to make it a meal?
アメリカではセットのことを「Set」ではなく「Meal」または「Combo」と呼びます。
Yesの場合:"Yes, please. With a Coke."
No(単品)の場合: "Just the sandwich, please."
「店内ですか、お持ち帰りですか?」
> "For here or to go?"
これは世界共通ですが、アメリカでは食い気味に聞かれます。
答え方: "For here."(店内で) / "To go."(持ち帰りで)
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3. YouTubeでも話題!「通」に見える英語表現
「ドリンクは何にしますか?」への返し
ドリンクがセルフサービスの場合、種類を聞かれずにカップだけ渡されることもあります。もし聞かれたら:
"I'll have a Sprite."(スプライトにします)
"Small soda, please."(コーラ等の炭酸飲料のSサイズをください)
※アメリカではコーラなどの炭酸飲料を総称して「Soda」や「Pop」と呼ぶ地域が多いです。
「ポテトの塩抜き」を頼む裏技
揚げたてのポテトを食べたい時にYouTubeのライフハック動画でよく紹介されるのがこれ:
Can I get my fries with no salt?"(塩なしのポテトをください)
こう頼むと、必ず新しく揚げてくれるため、アツアツが食べられます。
4. 知っておくと便利な「マック用語集」
| 日本語 | 英語(アメリカ) | 備考 |
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| セット | Meal / Combo | Setは通じないことが多い |
| Mサイズ | Medium | 発音は「ミディアム」 |
| お持ち帰り | To go | Take outも通じますがTo goが主流 |
| ケチャップをください | Can I get some ketchup packets? | 自分で取るスタイルも多い |
| 注文は以上です | That's it. / That'll be all. | 会話を終わらせる合図 |
まとめ
アメリカのマクドナルドは、注文のスピードが速く、最初は緊張するかもしれません。しかし、使われるフレーズは決まっています。
「Can I get 〜?(〜をください)」と「To go, please.(持ち帰りで)」**の2つさえ覚えておけば、全米どこでもバーガーにありつけます。次に海外旅行へ行く際は、ぜひYouTubeの「McDonald's Ordering in English」といった動画でシミュレーションしてから挑戦してみてください