2026年03月10日に読了
あらすじ
千葉県立総北高校に入学した小野田坂道は、アニメやゲーム、漫画、そして秋葉原をこよなく愛するオタクの少年。中学時代には同じ趣味の仲間ができなかったため、高校では友達を作ろうとアニメ・漫画研究部に入ることを楽しみにしていた。ところが、その部は部員不足で活動停止中だと知り、坂道は再開に必要な人数を集めようとするものの、なかなか仲間は見つからなかった。
そんなある日、坂道はクラスメイトの今泉俊輔に声をかけられる。中学時代に自転車競技で名を上げていた今泉は、学校裏の急勾配の坂を普通の自転車で軽々と登りながら、しかも歌まで歌っている坂道の姿を目撃していた。常識では考えられないその光景に興味を抱いた今泉は、坂道に自転車レースを挑むのだった。
漫画の中で出てきた英単語
🔹 attaining:達成している/得ている
→ She is attaining her goals step by step.
(彼女は一歩ずつ目標を達成している。)
🔹 dessert:デザート
→ We had ice cream for dessert.
(デザートにアイスクリームを食べた。)
🔹 brimming:あふれている/満ちている
→ The cup was brimming with water.
(カップは水であふれていた。)
🔹 worn:すり減った/使い古された
→ His jacket looked worn.
(彼のジャケットは使い古されていた。)
🔹 prefecture:県(日本などの行政区)
→ Kyoto is a famous prefecture in Japan.
(京都は日本の有名な県だ。)
🔹 haste:急ぎ/焦り
→ In his haste, he forgot his phone.
(急いでいたため彼は携帯を忘れた。)
🔹 glory:栄光/名誉
→ The team fought for glory.
(そのチームは栄光のために戦った。)
🔹 fluke:まぐれ
→ Winning that game was a fluke.
(あの試合に勝ったのはまぐれだった。)
🔹 bluffing:はったりをかけること/ブラフ
→ He was bluffing in the poker game.
(彼はポーカーでブラフをかけていた。)
🔹 midget:非常に小さい人/小型のもの
※現代では差別的とされることがある
→ The show used to feature midget performers.
(そのショーには昔、小柄な出演者が出ていた。)
🔹 futuristic:未来的な
→ The building has a futuristic design.
(その建物は未来的なデザインだ。)
🔹 squeaking:キーキー鳴る音
→ The door kept squeaking.
(ドアがずっとキーキー鳴っていた。)
🔹 anticlimactic:拍子抜けの/期待外れの
→ The ending felt anticlimactic.
(その結末は拍子抜けだった。)
🔹 cadence:リズム/抑揚
→ His voice had a gentle cadence.
(彼の声には心地よいリズムがあった。)
🔹 feverish:熱っぽい/熱狂的な
→ He worked with feverish energy.
(彼は熱狂的な勢いで働いた。)
🔹 crunch:バリッと噛む音/重大局面
→ I heard a crunch when I stepped on the ice.
(氷を踏んだときバリッという音がした。)
難易度
4(10段階中)
個人的内容理解度
70%
