モミノ松岡の英語を極めるまでの道。

英語字幕でネトフリ独占映画「それでも夜は訪れる」を観て英語を極める。【英語音声、勉強】


2026年02月09日に視聴


あらすじ

急速なインフレに翻弄されるポートランドで暮らすリネットは、住み慣れた家を手放さずに済むよう、家主からの買い取りを決意する。必要な頭金2万5000ドルを必死に工面したものの、母ドリーンがその金を使って衝動的に新車を購入してしまう。

猶予はわずか24時間。期限までに同額を用意できなければ家を失い、同居するダウン症の兄ケニーは施設に預けられてしまう危機に直面する。追い詰められたリネットは、過去に断ち切ったはずの人間関係に再び手を伸ばし、たった一晩で大金を稼ごうと奔走するが、その選択が思いもよらぬ最悪の展開を招いていく。

映画の中で出てきた英単語

🔹 clomping:ドスドス歩く音/重たい足音で歩く

→ He came clomping down the stairs.
(彼は階段をドスドス鳴らしながら降りてきた。)

※重い靴・不機嫌・存在感強めの歩き方。

🔹 evicted:立ち退かされた/強制退去させられた

→ They were evicted for not paying rent.
(家賃未払いで立ち退かされた。)

※法律・不動産トラブル文脈。

🔹 shitty:クソみたいな/最悪な

→ This is a shitty situation.
(これは最悪な状況だ。)

※かなり口が悪いが、感情表現としてよく使う。

🔹 crook:犯罪者/悪党

→ The crook was arrested by the police.
(その犯罪者は警察に逮捕された。)

※軽口〜犯罪ドラマまで幅広い。

🔹 fob:キーホルダー型の鍵/認証キー

→ He unlocked the door with a key fob.
(彼はキーフォブでドアを開けた。)

※車・オフィス・ICキー系。

🔹 tally:合計する/集計

→ Let’s tally the votes.
(票を集計しよう。)

※動詞・名詞どちらもOK。

🔹 grand:壮大な/立派な/(口語)すごい

→ They live in a grand old house.
(彼らは立派な古い家に住んでいる。)

英語圏では「最高」「いいね」的にも使う。

🔹 sketchy:怪しい/信用できない

→ That guy seems sketchy.
(あの人、なんか怪しい。)

※日常会話で超頻出。

🔹 sole:唯一の/単独の

→ She was the sole survivor.
(彼女が唯一の生存者だった。)

※フォーマル寄りで重みがある。

🔹 tipper:チップを払う人

→ He’s a generous tipper.
(彼は気前よくチップを払う人だ。)

※レストラン・接客文化の文脈。


個人的な映画の評価点数

60点(100点中)

難易度

5(10段階中)

個人的内容理解度

50%