
2025年12月02日に視聴
サスペンス映画
あらすじ
ケイティは大学院生アダムと婚約していたが、学費や生活費が重なり、常に金銭的に追い詰められていた。そんな折、彼女は裕福な老人レナードの介護を担当する仕事に就く。世間話の中でつい生活が苦しいことを漏らしてしまい、レナードは援助を提案するが、ケイティは申し訳なさからそれを固辞。その代わりに、庭の手入れ役としてアダムを雇ってほしいと頼み込んだ。
ほどなくして、不動産業者ヘイデンが現れ、レナードにしつこく家の売却を持ちかける。取り持ちを依頼されたケイティはそれを拒否し、その日を境にヘイデンはケイティたちを陰から監視するようになる。
一方レナードは、少しでも彼女の力になろうと7000ドルの小切手を書き、ケイティは期日が迫った支払いのため仕方なく一部を受け取った。だが翌朝、いつも通り2人が仕事に向かうと、レナードはすでに死亡しており、部屋には大量の現金が詰まったトランクが残されていた――。
映画の中で出てきた英単語
sociological:社会学的な
→ a sociological study(社会学的研究)
empirical:経験的な、実証的な
→ empirical evidence(実証的証拠)
kinda:(口語)= kind of(ちょっと〜、なんか〜)
→ I’m kinda tired.(ちょっと疲れた)
custody:監護、親権/拘留
→ He lost custody of his children.(彼は子どもの親権を失った)
culprits:犯人たち、原因を作った人たち
→ The culprits were caught last night.(犯人たちは昨夜捕まった)
hoops:(口語)バスケットボール/輪っか/一連の手続き
→ He loves shooting hoops.(彼はバスケをするのが好きだ)
wage:賃金、給料
→ minimum wage(最低賃金)
pediatric:小児科の
→ pediatric medicine(小児医学)
jerk:(スラング)嫌な奴/急に引く・動かす(動詞)
→ Don’t be such a jerk.(イヤなやつになるな)
bringeth:(古風)= brings(〜をもたらす)
→ 聖書など古い英語で使われる表現
doeth:(古風)= does(〜する)
→ これも聖書調の古語
transition:移行、変化、過渡期
→ the transition to adulthood(大人への移行)
slate:石板/予定表/(動詞)予定する、批判する
→ The movie is slated for release next month.(映画は来月公開予定だ)
dump:捨てる、投げ捨てる/ごみ捨て場
→ He dumped his old clothes.(彼は古着を捨てた)
estate:不動産、財産、土地
→ real estate agent(不動産業者)
obituaries:訃報欄(新聞などの死亡記事)
→ I read his obituary this morning.(今朝、彼の訃報を読んだ)
forging(※綴り:forging):鍛造/偽造/築くこと
→ forging documents(書類を偽造する)
nope:(口語)= no(いいや/ダメ)
→ Nope, not today.(ううん、今日はムリ)
excessive:過度の、やりすぎの
→ excessive drinking(飲みすぎ)
hiring:雇うこと、採用すること
→ We’re hiring new staff.(新しいスタッフを募集しています)
wonder:不思議に思う/驚き
→ I wonder why he left.(彼がなぜ去ったのか不思議だ)
janitor:清掃員、管理人(特に学校やビルの)
→ The janitor locks up after everyone leaves.(みんなが帰った後、管理人が施錠する)
warrant:令状、権限/保証する(動詞)
→ an arrest warrant(逮捕令状)
receipt:領収書/受け取り
→ Do you need a receipt?(領収書いりますか?)
burglary:強盗、侵入窃盗
→ There was a burglary last night.(昨夜、強盗があった)
maneuvering:巧妙な操作、駆け引き、操縦
→ political maneuvering(政治的な駆け引き)
個人的な映画の評価点数
52点(100点中)
難易度
6(10段階中)
個人的内容理解度
30%