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『ファミペイ』が使える店!!【還元率、特典、コンビニ、ファミリーマート、チャージ、支払い方法】

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ファミペイが支払いに使える店

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スマホ決済サービスが次々と登場していますが、人気のコンビニのファミリーマートでも、独自のスマホ決済サービスのFamiPay(ファミペイ)を始めました。

しかし、ファミペイを使えるお店がよく分からないという声が多く上がっています。

この記事では、ファミペイを使えるお店について詳しく見ていきましょう。

実店舗で使えるのはファミリーマート


FamiPay(ファミペイ)を実店舗で使えるのは現在のところファミリーマートしかありません。

他のコンビニや、スーパー、ドラッグストアなどではファミペイを使えにあので気を付けましょう。

WebではKaema(カエマ)で使える

ネット通販サイトでFamiPayが使えるお店には「Kaema」というネット通販サイトがあります。

Amazon楽天Yahoo!ショッピングなどと比べると、まったく知名度が低いネット通販サイトですが、それもそのはずで運営を開始したのは2019年7月です。

まだまだ誕生したばかりのネット通販サイトです。

販売を開始してまだ半年程度しかたっていないのにもかからず、すでに商品数は60万点を超えています。

まだまだ取扱商品が増えていきそうなので、今後の展開が楽しみなネットショップです。

Kaemaならファミペイでの決済が可能です。

ファミペイで決済すると平均して4%割引を受けられるほか、お得なキャンペーンやクーポンを使えるので、ファミペイをりようするのであればKaemaも使用してみましょう。


ドンキなどの提携店は使えるお店?
Flickr logoPhoto byDick Thomas Johnson

気になるのが、ファミペイを使える店にドンキなどのグループ会社が入っているのかどうか、という点です。

セブンイレブン電子マネーnanacoは、同じセブン&アイグループのイトーヨーカドーヨークベニマルなどでも使えます。

イオングループWAONもイオンのグループ会社や提携しているスーパーなどで使用することが可能です。

ファミペイを運営しているファミリーマートは現在はユニーグループの一員で、ユニーグループにはドン・キホーテなどもあります。

ファミペイをドン・キホーテなどでも使用出来るようになると、使える幅が広がり便利になります。

しかし、ドン・キホーテでは別の電子マネーであるmajikaの導入を進めています。

いずれファミペイを導入する可能性もありますが、2019年現在ではドンキでのファミペイ導入の兆しは見えません。


ファミペイが使える店での割引や特典


FamiPayは使える店が少ないということで、まだまだ使用する人が少ないのが現状です。

しかし、ファミリーマートでの電子マネーの決済では、最も使用されている決済方法になってきています。

ファミリーマートの使用者がファミペイで決裁することのメリットには、やはりポイント還元による実質的な割引を受けられたり、キャンペーンなどでお得なクーポンなどの特典をもらえるという理由があります。

こちらでは、ファミペイを使えるお店で受けられるポイントの還元率や割引や、キャンペーンなどでもらえるクーポン等の特典について見ていきましょう。

気になるポイント還元率

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電子マネーを使用するときに気になるのがポイント還元率です。

ポイント還元率でお店やポイントカードを決めているという人もいるくらいです。

ファミペイで決済をすると、ファミペイボーナスがポイント還元されます。

気になるファミペイボーナスのポイント還元率は、200円の使用につき1ポイントで0.5%です。

他の電子マネーの通常のポイント還元率も0.5%のときが多いので、ファミペイも他のスマホ決済サービスや電子マネーとそん色ないポイント還元率だと言えます。

ファミペイボーナスは他のポイントに変換OK

ファミペイを使うとファミペイボーナスが貯まりますが、貯まったファミペイボーナスはファミペイにチャージして1ポイント1円で使用することも可能です。

しかし、ファミペイにチャージする他に、実は他のポイントに変換することも可能です。

ファミペイにチャージしても、使えるお店が少ないので不便だという人もいると思います。

そういうときには、自分自身が頻繁に使用しているポイントにチャージすることで、ファミリーマートでのお買い物もお得になります。

ファミペイボーナスがチャージ可能なポイントサービスは、dポイントと楽天スーパーポイント、Tポイントがあります。

ファミペイアプリの中で、これらのポイントと連携すればファミペイボーナスをこの3つの中で設定したポイントに変換可能なので、使い勝手がよくなります。

ファミペイアプリでゲット可能な特典やクーポン

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ファミペイを使うことのメリットには、ファミリーマートで買い物をする時に使えるお得な割引クーポンをゲット可能なという特典があります。

ファミペイアプリには「クーポン」のタブがあり、こちらにその都度ゲットして使用可能な特典のクーポンが出ています。

商品が無料になるクーポンや、割引になるクーポンが頻繁に配布されているので、ファミリーマートに行くときには、ファミペイアプリであらかじめ割引クーポンの特典をチェックしてから行きましょう。

ファミペイ回数券


ファミペイアプリがリリースされたときに、ファミペイ回数券を発行するとアナウンスされていました。

ファミリーマートのコーヒーを割引で買える回数券を発行するということですが、2019年12月現在、回数券はまだ発行されていない模様です。

ファミリーマートのコーヒーが好きな人なら、回数券を買っても割引価格でコーヒーを飲みたいものですが、今後割引回数券の発行を楽しみに待ちましょう。

お得なキャンペーン

ファミリーマートではいつもお得なキャンペーンをやっています。

対象商品が抽選でもらえたり、お得な割引クーポンを特典でゲットできたりといったキャンペーンで、ファミマが好きな人なら絶対にチェックするべきのがキャンペーンです。

ファミペイではファミリーマートの通常のキャンペーンとは別に、ファミペイ使用者を対象にした特典付きのキャンペーンも行われています。例をあげると、2019年12月現在で行われているキャンペーンは、dポイントとファミペイアプリを連携したら、全員に100ポイント進呈というキャンペーンです。

また、ポケチキが割引になるお得なキャンペーンなども行われています。

その時々でファミペイのキャンペーンの内容は変わります。ファミマのホームページや、ファミペイアプリでキャンペーン情報をキャッチして、ぜひお得な割引キャンペーンを見逃さないように気を付けましょう。

ファミペイを使える店で使う方法

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ファミペイを使えるお店で使えるようにする方法についてみていきましょう。

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ファミペイアプリを使いはじめる方法

ファミペイはスマホ決済サービスなので、まずはスマホでファミペイアプリを使えるようにしていきます。

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ファミリーマートのレジやお持ちのファミマTカード(クレジットカード)でチャージ可能です。

FamiPayでお支払いいただくと、FamiPayにチャージ可能な「FamiPayボーナス」がたまります。

まずはスマホにFamiPayのアプリをダウンロードします。

iPhoneを使っている人はAppストアから、Androidスマホの人はGoogleプレイストアから、それぞれファミペイアプリをスマホにインストールしましょう。

上のリンクからもファミペイアプリをダウンロード可能です。

ファミペイに会員登録する

ファミペイアプリをスマホにダウンロードできたら、ファミペイに会員登録をしていきましょう。

まずは「使用規約」に同意してから「初めての方(会員登録)」を押します。


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携帯電話番号を記入します。するとSMSに認証コードが送られてくるのでそちらを次の画面で記入します。


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SMSによる電話番号認証ができたら、次のページで必要事項を記入します。



次のページで記入した内容をチェックして終了ボタンを押したらファミペイの登録が終了しました。



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ファミペイアプリを開くと、チュートリアルが始まります。

ホーム画面から「ファミペイを使う」を選ぶと、アプリを使用する上での暗証番号を設定します。

忘れない番号を暗証番号に設定しましょう。

ファミペイにチャージする方法


ファミペイは電子マネーなのでチャージしなければ支払いには使えません。

ファミペイにチャージするにはファミペイアプリのホーム画面から「チャージ」を押します。

ファミペイへのチャージ方法には、「レジでチャージ」「クレジットカードからチャージ」「オートチャージ」「ファミペイボーナスからチャージ」の4種類のチャージ方法が選べます。

レジでチャージする方法


ファミペイへのチャージ方法には、レジでチャージする方法を選べます。

ファミリーマートのレジでファミペイアプリのバーコードを店員さんに見せて「チャージします」と伝えます。

すると、レジの画面でチャージ金額を選べるので自分自身で選んで押します。

そのチャージ金額をレジで支払えば、ファミペイへのチャージが終了します。

クレジットカードでチャージする方法

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ファミペイアプリにはファミマTカードを登録してクレジットカードチャージも可能です。

ファミペイアプリに登録可能なクレジットカードは、ファミマTカードしかないので、他のクレジットカードを使っている人は気を付けましょう。

また、クレジットカードをチャージ用に登録するためには、事前にファミマTカードの本人認証を設定しておく必要があります。

設定していない人は、事前に設定してからファミペイに登録しましょう。

ファミペイアプリにチャージ用のクレジットカードを登録する方法は、ファミペイアプリの「チャージ」から「クレジットカードでチャージ」を選びて、ファミペイアプリの暗証番号を記入します。

次の画面でカード番号と有効期限、セキュリティコードを記入して本人認証を行います。

本人認証で使用するパスワードを記入すれば、クレジットカードの登録が終了します。

ファミペイボーナスでチャージする方法

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ファミペイを使用することで貯まったファミペイボーナスでチャージする方法についてみていきましょう。

ファミペイアプリの「チャージ」から「ファミペイボーナスでチャージ」を押します。

すると、次の画面でファミペイボーナスの残高の表示と、チャージするファミペイボーナスのポイント数を記入する欄があります。

ファミペイボーナスの残高の範囲内でチャージするポイント数を記入して「チャージする」を押すとポイント残高からのチャージが終了します。

ファミペイを使って支払いをする方法

FamiPayを使って支払いをする方法についてみていきましょう。

ファミリーマートでのお買い物で使うときには、ファミペイアプリを開いてホームに出ているバーコードをレジで読み取ってもらいます。

すると、FamiPayの残高の範囲内で支払いが出来ます。

Kaemaでの支払いの使うときには、Kaemaでの支払いの時に支払い方法でファミペイを選びます。

ファミペイアプリに登録した電話番号と暗証番号を記入すれば、ファミペイの残高での支払いが可能です。

公共料金などの支払い方法

ファミペイでは公共料金なども支払いが可能です。

しかし、レジに支払い票を持って行っても支払いできないものもあるので、ファミペイ対象かどうかをチェックしておきましょう。

ファミペイで公共料金などを支払いたいときには、ファミペイアプリの「NEW」のタブを開きます。

すると「公共料金・各種料金お支払い」があるのでそちらを押します。


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払込票に記載されている(91)より後の6桁の数字を記入して「チェック」を押します。


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すると現金払いのみか、ファミペイが使えるか、ポイント還元対象化が出ます。

ファミペイ支払いが可能であれば、ファミリーマートに持っていって支払いを行いましょう。



ファミペイを使うときの注意点

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ファミペイを使うときには、注意しなくてはいけない点があります。

この記事の最後にFamiPayの注意点についてみていきましょう。

使えない商品に注意

ファミペイを支払いに使えない商品があることには注意をしましょう。

ファミペイは税金の支払いにも使えて、Amazonギフト券iTunesカードなどの支払いにも使えます。

しかし、一部の代行収納の支払いや、Famiポートでの支払い、電子マネーチャージ、FAXやコピーにはFamiPayでの支払いは使えません。

また、税金の中には自治体によってFamiPay払いに対応していない支払いもあるので気を付けましょう。

まだまだ使えるお店が少ないことに要注意

ファミリーマートを頻繁に使う人にとっては、ポイント還元率も悪くはなく、クーポンなどの特典も魅力的なFamiPayですが、まだまだ使えるお店が少ないことには注意が必要です。

今後、同じユニーグループ内のドン・キホーテアピタピアゴなどで使えるようなることが期待されますが、それも予断は許しません。

今現在はファミリーマートとKaemaしか使用できない点は注意が必要です。

チャージ可能なクレジットカードが限られていることに注意

クレジットカードチャージを使用して、クレジットカードポイントを貯めたいと思っている人は、登録可能なクレジットカードの種類が限られていることには気を付けましょう。

ファミマTカードしかFamiPayには登録できないので、他のクレジットカードを使っている人は注意が必要です。


まとめ

この記事ではファミペイが使えるお店やファミペイの使い方について詳しく見てきました。

ファミペイが使えるお店はまだまだ少ないのが現状です。


しかし、他の電子マネーと比べても、ポイント還元率も悪くなく、ファミマのお得な特典なども使用可能です。

ファミリーマートを頻繁に使用する人にとっては、ポイントの還元率などもうれしいファミペイですが、使えるお店が増えていくともっと便利になります。今後、ファミペイが使える店が増えていくことに期待しましょう。