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『Windows10の究極のパフォーマンス』のメリット、デメリット!【pc、設定方法、CPU、消費電力】

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Windows10の究極のパフォーマンス

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Windows10のパソコンの電源プランには「究極のパフォーマンス」という隠し設定があることをご存知でしょうか


究極のパフォーマンスとは、その名の通り高パフォーマンスプランを超えた電源プランで、電力やCPUを100%フル稼働させることが可能なようになる電源プランです。

究極のパフォーマンスのメリット・デメリット

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メリット

究極のパフォーマンスを設定することで、CPUをフルに動作させることが可能なようになります。


つまり、お使いのパソコンのスペックをフルに発揮して作業を行うことが可能なというわけです。

ハイスペックパソコンなのに性能が引き出せていないと感じる場合は、究極のパフォーマンスにすることで効果が期待可能です。

デメリット

究極のパフォーマンスのデメリットですが、パソコンの性能をフルに発揮可能なようになる代わりに消費電力が増えます。

パーツをフル稼働させることが可能な反面、パーツにかかる負担も増えます。

またパソコン自体の消費電力が増えるため、電気代が上がったり場合によってはブレーカーが落ちる原因にも繋がることがある点に気を付けましょう。

Windows10の究極のパフォーマンスの設定方法

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スタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダを展開して「コマンドプロンプト」をクリック
それでは、Windows10の究極のパフォーマンスの設定方法を説明します。

デフォルトでは究極のパフォーマンス設定は出ない状態になっているので、コマンドを用いて表示させます。

デスクトップ画面左下のスタートボタンを押してスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダを展開して「コマンドプロンプト」を押しましょう。



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※「Ctrlキー+Xキー」の同時押しでアドバンスドメニューを開き、メニューにある「Windows PowerShell」からも実行可能です。

コマンドプロンプトが起動したら、「powercfg -duplicatescheme e9a42b02-d5df-448d-aa00-03f14749eb61」とコマンドを記入してEnterキーを押しましょう。

「電源設定の GUID: 1de7367a-6c6a-4bc3-810c-f956365907fe (究極のパフォーマンス)」と出れば、究極のパフォーマンスが選択可能になります。



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スタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダ内の「コントロールパネル」をクリック
コマンドの記入後、早速電源オプションをチェックしましょう。

電源オプションを開くには、デスクトップ画面左下のスタートボタンを押してスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダ内の「コントロールパネル」を押しましょう。



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コントロールパネルが出たら、「システムとセキュリティ」→「電源オプション」の順に押して電源オプションを開きましょう。

「電源プランの選択またはカスタマイズ」の「追加プランの非表示」項目を展開すると、「究極のパフォーマンス」が追加されていることが確認可能です。



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究極のパフォーマンスを押すことで、電源プランが究極のパフォーマンスに設定されます。