漫画の地球儀

仕事などで『心が折れない』ようにする方法、習慣8選!【ポジティブ、プラス思考、ストレスフリー】

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分割した小さな目標を設定する

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「今ここでやるべきことに集中する」ことの習慣化も大事です。

ポイントは計画に余裕を持って、ちょっと頑張れば可能な程度の小さな目標を積み重ねること。

小さな目標をひとつ完遂するたびに達成感を感じることができ、自信がつきます。

さらに予定通りにいかないときも早めの軌道修正が可能になります。

なにより大事なことは、「本当に可能なだろうか」という不安で立ちすくむのではなく、目の前にある小さな目標にきちんと集中することなのです。


考えても結論がでない時は、いったんわきに置く

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いくら考えても、いくら頑張っても、現状の自分自身の力だけではどうしようもない問題に直面した時、これ以上何をやっても状況は動かないと悟ったら、一旦考えるのをやめて、その問題をなるべく心から追い出すことも効果的です。

例をあげると仕事に問題があるとき、好きな小説や映画に没頭する、ちょっと手の込んだ料理を作ってみる、友人と会って会話するなど、あえて仕事から離れて気分転換をする選択肢もあります。

どうしても気になるときは、前述の「いまやるべき行動を考えて、そこに集中」することです 。

それほど必死にならなくても、真剣に取り組めば確実に可能な程度のことをやるのがストレスを溜めないコツです。

ひとりで全部やろうとせず、周りに頼る

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「自分自身の限界」を知ることも、大事なポイントです。

困ったことがあった時に、人に頼らずにまず自分自身で解決しようと試みることは、通常はよいこととされています。

しかし、それが過度になり「何事も自分自身ひとりで解決すべき」「他人に頼ったら負け」という偏った信念を持つようになると、いずれ心が折れてしまいます。

また、「もう限界だけど、だれに頼ったらいいのかわからない」ということもあると思います。

頼りに可能な相手を日頃から探しておくこと、また企業側もチームで仕事を進める大事性を伝えていくことが求められます。

・手助けを求められる相手
同僚や家族に「ちょっと手伝って」と言えないような関係になってはいないでしょうか


身勝手だと思われないか、頼んだらイヤな顔をされるのではないか、そのようなためらいが感じられるときはサポートに入る必要があると思います。ストレスで倒れてしまったら、一番困るのは周りの人たちだということに気づかせることが必要です。

・本心を打ち明けられる相手
誰かに悩みを話したからといって、状況は変わりませんが、本当の気持ちを話すことで心が癒され、問題に取り組む意欲が湧いてくることもあります。

時には、愚痴も必要です。上司や人事担当者だと本音を出せないこともあると思います。

同僚や友人はもとより、カウンセリングなどのサービスを企業側で用意して使用を促すことも有効です。


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『私』を主語にして事実と感情を分ける

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心が折れない人は、「自分自身の感情を適切に処理」する方法を知っています。

不安や怒りといったマイナス感情が芽生えても、自分自身を抑えすぎることもなければ、暴発して人間関係を壊したりすることもありません。自分自身の感情の動きを理解し、上手に事実と切り分けています。

「きょうも上司に理不尽に怒られた」というときでも、次のように「わたし」を主語にし、事実と感情を切り分けて考えることが可能です。

・「きょうも」→「この1週間で2回目」
・「理不尽に怒られた」→「上司に厳しい口調で注意されたので、(わたしは)理不尽だと感じ、悔しく腹がたった」

このとき、上司はおだやかに注意するべきだという期待があったと思います。

また、上司には失敗に思えても、自分自身にはそれなりの理由があるので、弁解を聞いてもらえなかった悔しさがあったのかもしれません。

さらにその背景には、普段から一生懸命仕事をしているのに、上司に認められないという不満を持っていることも推察可能です。

このように自分自身の感情が出てきた背景を落ち着いて俯瞰することで、マイナス感情を無視することなく、かつ攻撃的になることもなく、同僚への相談や上司への上申といったことも可能なようになります。

悲観的な従業員にはそうした意識を持たせることが大事です。



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どんなときでも自分自身にプラスになることはないか考える

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「つらい状況から希望を見出す」方法を知れば、すっと心が軽くなります。

上司に叱られた時、「厳しく指導されるのは、期待されているからだ」と物事のよい面を見ようとし、前向きに考えることが習慣になるとストレス軽減にも効果が出ます。

また、「この状況から、自分自身は何を学べるのだろうか」と、自分自身にプラスになることを探してみることも有効です。

不本意な仕事や、気の合わない上司、同僚であっても、そこから学ぶことは必ずあるはず。

その意識ひとつで、やりがいを見出すことが可能なという観点を知ってもらうことが大事です。

睡眠時間や自分自身のための時間を減らさない

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心が折れない人は、「自分自身自身を大事にする」ことを知っています。

まず考えなければならないのは、睡眠時間を確保するということ。自分自身は短時間でも大丈夫、と睡眠を疎かに考える人もいますが、睡眠6時間未満で足りるショートスリーパーは、人口の1割にも満たないといわれています。

自分自身では気づかなくても、睡眠不足の影響で仕事効率が落ち、イライラしやすくなったり、気力がなくなったりすることがあります。

さらに、食生活と運動のバランスも大事です。体の調子を整えることで心の調子を良くし、ストレスに負けない自分自身を作っていることを認識してもらいましょう。趣味や気晴らしの時間も必要な時間だと意識させることも必要です。

周囲のの人に『ありがとう』と言う

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「周りの人を大事にする」ことでよい空気が流れ、自分自身を応援してくれる人も増えます。

職場のストレスの大きな部分は、人間関係からもたらされています。

自分自身は一生懸命やっているのに周りは誰も認めてくれない、という気持ちに陥ってしまったときは、思考を変えて、まず自分自身から周りの人を認めることから始めることを勧めます。

仕事でストレスフリーな状況を作ることは、至難の業です。

しかし、ちょっとした工夫や心の持ちようでストレスは大幅に軽減可能です。