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使い捨てカメラアプリ『ディスポ』の使い方!【スマホ、iPhone、android、写真、現像、インスタントカメラ】

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使い捨てカメラアプリ「ディスポ」

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使い捨てカメラアプリ「ディスポ」は、昔ながらのインスタントカメラを使用しているかのような、懐かしさとレトロ感をのあるカメラを使用可能なアプリです。

加工機能や便利機能が付いたカメラアプリはたくさんありますが、ディスポでは逆に「不便さ」を特徴とさせており、アプリ特有の便利さをあえて捨てる事で、本来のインスタントカメラを使用しているかのようなリアル感を楽しむことが可能です。

急いで仕事の資料を写真に収めたい、綺麗に加工可能な写真を撮りたいということはできません。

しかし、友達との学校生活を写真に収めておく楽しさであったり、旅行に行ってみんなとの思い出を後で見返すという楽しさがより一層増すカメラアプリであることは間違いないと思います。


現像に時間がかかる

ディスポは写真の現像に時間がかかります。

ここで言う現像とは実際にフィルムから写真用紙に現像をすることではなく、アプリ内で写真を見れるようにすることを指します。


現像は1日∼5日かかる

現像には時間がかかるので、写真はすぐにチェックすることが出来ません。

なので、写真を撮って現像するまでの楽しみがあったり、忘れていたころにアプリ内で現像出来た写真を見返すことが出来るという特徴があります。

プレビューのチェックができない

写真の現像が出来ないだけではなく、撮った写真のプレビューをチェックすることも可能でせん。

一見デメリットと考える人も多いと思います。

しかし、プレビューを見れないということは、後々写真を見返した際に新しい発見があったり、旅の思い出などを2度楽しむことが出来るというメリットがあります。

撮り直しなどをすることもできないので、集合写真などの大事な写真はプレビューがチェック可能なカメラで撮って、それ以外の何気ないシーンにディスポを使用するのが良いと思います。

フィルター

基本的に他のカメラアプリに比べて加工が無いディスポですが、フィルター加工だけはいくつか用意されています。

フィルター

ローム
フェード
インスタント
モノクロ
ノワール
プロセス
トーナル
トランスファー

フィルター無しを含めると、全部で9種類のフィルター加工を楽しむことが可能です。

ただし、1つのカメラで1種類のフィルターしか使用できないので気を付けましょう。

使い捨てカメラアプリ「ディスポ」の使い方

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使い捨てカメラアプリ「ディスポ」は、昔ながらのインスタントカメラのように写真が撮れるので、使い方がとっても簡単です。

最初は戸惑う部分があるかもしれませんが、加工や目新しい機能がついているわけではないので、1度使えば2度目からは同じように繰り返せば問題なく使用可能です。

カメラリストの追加

まずはカメラリストの追加が必要です。



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アプリを開いたら、右上の「カメラを追加」を選び、カメラ名を付けて右上の「次へ」を選びます。



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カメラの概要を記入して右上の「次へ」を選び、撮影枚数を12∼39枚のなかから選び右上の「次へ」を選びます。

カメラのフィルターを9種類の中から選びて右上の「次へ」を選び、現像した写真に日付を付けるかどうか選びて右上の「終了」を選びます。

最後にチェック画面が出るので「OK」を選択すれば終了です。

カメラリストの追加はアプリ内にインスタントカメラのフィルムを追加するという意味で捉えていただけるとわかりやすいと思います。

場面によって使用するカメラを使い分けたいという場合に、カメラリストを新しく作ると見やすくなります。

写真の撮影

カメラリストさえ作ってしまえば、実際に写真を撮影する方法は非常に簡単です。



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まずはカメラリストから、使用したいカメラを選びます。



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1, フィルムの残り枚数をチェック
2, 覗き穴で被写体のチェック
3, フィルムを右に回らなくなるまで巻く
4, シャッターを押して写真を撮る
5, フラッシュのON・OFF切り替え
6, 自撮りモードでカメラ反転

カメラを撮る際、実際に使用するのは以上の6つの操作です。

インスタントカメラを使用したことがある人は馴染みのある形なため使いやすいと思います。

フラッシュをたいたり、カメラの反転を行わない場合は4つの操作でOKです。

特にフィルムを巻く動作は忘れるとシャッターを押せないので気を付けましょう。

稀にシャッターを音量ボタンで押すと勘違いしてしまう人もいるようですが、画面タップでシャッターを押せるのでご注意ください。


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また、左下の「?」を押すとヘルプが出るのでわからなければこちらを見るようにしてください。

写真の現像

写真を現像する際は、必ずカメラのフィルムを使い切る必要があります。

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フィルムを使い切ったら、カメラリストで「写真を現像出来ます」となっているカメラを選び、選択肢のどちらかを選びて写真を現像しましょう。


広告視聴の有無 現像にかかる時間
有 1日未満
無 1日∼5日

広告を見る事で現像にかかる時間を短縮することが可能です。早く現像したい場合は使用しましょう。


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写真が現像出来ると、「写真の閲覧/保存が可能です」と出るようになるので選びます。右上の「保存」を押すと、写真リスト内の写真全てを保存可能です。

写真を選択すると、選びた写真を閲覧することが出来ます。

今回は「インスタント」というフィルターを使用して、日付有りで撮影を行いました。

このフィルターを使用したことで、楽曲PVのワンシーンのような写真を撮ることが可能です。

使い捨てカメラアプリ「ディスポ」の注意点


使い捨てカメラ「ディスポ」はいくつか注意点があるので気を付けましょう。

注意ポイント

写真を見れるまでに時間がかかる
プレビューのチェックが出来ない
撮り直し不可
フィルムを使い切るまで現像できない
覗き穴は実際に覗けない
カメラを撮る際は必ずフィルムを回す
フィルムの残り枚数をチェックする
フィルターは1つのカメラにつき1種類
写真1枚での保存は不可(リスト内は全て保存される)
フィルムが一杯になったらカメラリストを追加する

インスタントカメラを使用したことがある人は使い方に特に問題は無いと思います。


しかし、スマホでのカメラ撮影になれているという人は、フィルムを巻くなどの動作で戸惑うことがあるかもしれないので注意が必要です。