漫画の地球儀

『断捨離』するべき不用品15選!!【整理整頓、ミニマリスト、クローゼット、収納スペース、片付け】

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あまり使わないのに、複数持っているもの

リップクリームやハンドクリーム、コンビニで買ったビニール傘にクリアファイルにレジ袋、紙袋など

なぜだか家に大量に集まっているものたち。冷静に考えてみましょう。

このタイミングで思い切って数を絞りましょう。



もう書けなくなったペン

家やオフィスで使っているペン立て、筆箱はまず中のものを全て外に出して、1本ずつまだ使える状態かどうかを確かめましょう。

もらいがちな安価なボールペンも大量にあるなら、3本ほどに絞りましょう。


本・雑誌


本は溜まる一方ですが、最近では本も雑誌もAmazonkindleやAudibleなどデータや音声に移行して、本当に手元に置いておきたいものだけ購入するようにしました。もちろん図書館も活用しています。

すぐ手に入りにくい最新刊などは、フリマアプリで安く購入、すぐにまた出品するようにしています。すぐに出品することで「売れるまでに読まないと!」と良いプレッシャーがかかり、積読も解消されるので一石二鳥です。

書類(郵便物なども含む)やCD

溜まりがちな書類は、なるべくスキャンをしてデータ化します。

郵便物は不要なものはすぐに処分。なるべく受け取らなくてよいように、ポストに「チラシ、DM投函しないでください」と張り紙をしていますが、この効果は絶大です

このように、ものを溜まらない仕組みをつくっておくと、家の中に無駄なものが増えにくくなります。

CDやDVD・ブルーレイなども、本と同じく手元に置いておきたいお気に入りのもの以外は、各サブスクリプションなどを活用して楽しむようにしています。

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無料でもらったサンプル品やホテルのアメニティ

歯ブラシにブラシ、カミソリなどホテルのアメニティって、つい持ってかえって溜まりがち。

旅行の際には大活躍してくれますが、これもせいぜい1~3つほどに留めておきましょう。

そういったものが実は収納スペースを圧迫して、必要なものを取り出しにくくしている原因です。


古い日焼け止めや数年前に購入した化粧品、使用期限の切れた薬

Mediumによれば、古い日焼け止めや化粧品は成分が劣化し、肌に有害な場合もあるとのこと。

肌につけるものですから、しばらく使わないものは、シーズンが終わったら処分を。スキンケアやコスメも開封して1年以上経過しているものは基本的には処分した方が良いです。



見落としがちな使用期限の切れた常備薬や、開けてから1カ月以上たっている目薬も処分しましょう。

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使わなくなったプラグにコード


ん?これ何のコード?でも捨てるの怖いな…とホコリをかぶった謎のコードやケーブル、プラグは、どこの家でも2つや3つはあるのでは?

このタイミングで、必要なものかどうかを見極めて(そのコードが去年と同じ場所にあるならもう不要では?)ずばっと処分してしまいましょう。




冷蔵庫・冷凍庫の調味料や食材


食材管理では、ものが増えすぎないようにこんなマイルールを決めています。

冷蔵庫は、詰め込みすぎない
食材は、ほぼすべて使い切ってから買い物へ行く
よく使う調味料は厳選して用意する
使用頻度の低い調味料はミニサイズ、使い切りパックを買う など

食材管理が苦手な方は、便利な管理アプリ(iOS,Android)も登場しているので活用してみても良さそうです。

また、ついなんでも放置しがちな冷凍庫。

小分けしたごはんや、開封したが忘れていた冷凍食品など…数カ月経過してしまうと味も風味も損ねているはず。いつ開けたか覚えていない、霜がついてしまっているものなどは、もったいなくても処分しましょう。

蓋がなくなってしまったタッパーや保存容器

蓋がなくても使えるタッパーや保存容器はOKですが、使わないのに、なんとなくそのまま放置しているのであれば、この機会に処分します。

ものが溢れがちなキッチン周りは、ただでさえ収納の場所をとる保存容器系は、本当に使えるものだけ(使っているものだけ)残しておくのが良さそうです。


色のあせたタオル、シーツ類

毎日使うものだから、衛生面も考えると1年に1度買い換えてもよいかもしれません。

タオルも頂き物などで増えがち。定期的にメンテナンスし、へたっているものはペット用の敷きものにする、程よい大きさに切って古布として掃除に使うなどして上手に再使用をしましょう。

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度の合わなくなったメガネ

説明不要ですね。メガネは、自分自身の視力に合ったものを使用し、合わないものはすぐに処分しましょう。

(お気に入りのフレームでレンズを替えるつもりならその限りではありません)

サイズが合わなくなった、似合わなくなった洋服

片付けで一番頭を悩ませるのが洋服。

これも年末に1度と言わず、3カ月に1度、シーズンごとなどにタンスやクローゼットの中身を見直すこと。

またどうしても減らせないという方は、1着増えたら1着手放す、など処分ルールを決めてみては?


数を持つより、シンプルでも少し良いものを厳選して持つことで、丁寧にケアするように。長い目でみると時間もお金も節約できていいことづくめの方法です。

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メールの受信箱

不要なメールが多いと本当に必要なメールを見逃してしまいます。

DMは、そのまま放置しておくのではなく、日頃から気づいたときにすぐにDMの受信設定を変更するか、不要なサービスの場合は退会しましょう。

何か新しいサービスに登録する際には、必ず一番最初にメールの受信(DM郵送)をオフに設定を。最初の設定次第で、その後の無駄な時間や労力を減らせます。

誰かからのプレゼントや譲り受けたもの

人から頂いたものってなかなか処分しづらいもの。捨てづらい気持ちはとてもよく分かりますが、ものは使われてこそ、その価値を発揮するのです。


1年以上使ってないもの

処分するか悩むけど捨てられないものは、一度段ボールなどにまとめておきましょう。その箱を開けて1年以上使わなければ、いさぎよく捨てること。

万が一その後に必要となればレンタルするか、新たに購入しましょう。

ものを所持することのデメリット(ものにも家賃がかかっている…など)を考えれば、決して無駄な出費ではないはずです。