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『Microsoft edge(マイクロソフトエッジ)』で新しいタブが勝手に開く原因、対処法!【pc、ブラウザ】

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新しいタブが開かれる原因

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ページを開くごとに、新しいタブが勝手に開かれる原因について説明します。

そもそものブラウザに問題がある

Windows10の標準ブラウザであるEdgeですが、前述したようにとにかく不具合が多いです。

Microsoft Communityでも今回と同様に「なぜ Edgeは新規ウィンドウを開き続けるのか」という質問があります。

その質問に関しては未だに解決されていません。

この不具合の原因はブラウザ側の問題であり、根本的な解決策はないようです。

何らかのウイルスに感染している

他に考えられる原因としてはパソコンが何らかのウイルスに感染して不具合を生じさせているということです。

しかし、新しいタブが勝手に開かれるという不具合においてこの可能性は高くありません。

新しいバージョンでの不具合の可能性

新しくバージョンアップして中身がほとんどGoogle ChromになったEdgeですが、まだ他にも生じている不具合があります。

他の不具合

Microsoft Edge自体を開くことができない
一時的に開いてからすぐに終了する
特定の Web ページを開くことができない

これらの不具合に関しても、以下で説明する対処法が有効な場合が多々あります。

新しいタブを開かないようにする対処法

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新しいタブを勝手に開かないようにする対処法、開かれた大量のタブの消し方について説明します。

大量に開いたタブの消し方

タブが大量に開いていると、処理する情報が増えるためパソコンに負荷がかかります。

そのため、タブを勝手に開かなくする前に大量のタブを消す必要があります。

大量に開かれたタブを消すには2種類の方法があります。

タブを消す方法

タスクマネージャーを使う
手動で消す

タスクマネージャーを使うことで大量のタブを一気に消すことが可能です。

画面の下側にある「Windowsアイコン」を右押して、「タスクマネ-ジャ-」を左クリック。


https://snsdays.com/wp-content/uploads/2021/01/taskend2.jpg



Microsoft edge」を右押して、「タスクの終了」を選択するとedgeで開いているタブを全て消すことが可能です。

手動で消す場合はひとつづつタブの「×」を右押す必要があります。

タスクマネージャーよりも時間はかかりますが、残したいタブなどがある場合は手動の方が確実かもしれません。

※今回の不具合の場合、ウィンドウの右上の「×」で一気に消そうとしても新しくウィンドウが開いてしまう可能性が高いです。

Microsoft Edge のリセットを行う

右上の「・・・」を左押して「設定」を左押します。

「設定のリセット」「設定を復元して既定値に戻します」を左押します。



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「設定のリセット」ウィンドウが出るので、「リセット」を左押します。

リセットされるものとリセットされないもの

リセットされるもの

スタートアップページ
新しいタブページ
検索エンジン
ピン留めされたタブ
Cookieなどの一時的なデータ

リセットされないもの

お気に入り
履歴
保存されたパスワード

リセットを行うことでブラウザの処理が軽くなり、不具合が起きづらくなります。

Windows セキュリティスキャンでブラウザの状態をチェックする

Windowsセキュリティ(Windows 10 以前のバージョンでの WindowsDefenderセキュリティ センター)では、特定のファイルとフォルダーをスキャンしてブラウザの状態をチェック可能です。

スキャンを行うと、ウイルスなどの脅威が発見された場合は直ちに通知されます。

左下の「Windowsマーク」を左押して「設定」を左押します。



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「更新とセキュリティ」を左押して、「Windows セキュリティを開く」を左押します。


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「クイックスキャン」を左押します。スキャンが終了すると、スキャンの結果が出ます。

Windows セキュリティの Microsoft Defender ウイルス対策がオフになていた場合、オンに変更しておきましょう。


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スキャンの結果の下にある、ウイルスと脅威の防止の設定から「設定の管理」を左押して、「リアルタイム保護」、「クラウド提供の保護」をそれぞれオンにします。

これにより、Microsoft Defender ウイルス対策が自動的に有効になります。

ブラウザを変更する

上記の対処法を試しても、Edgeは前述したようにWindowsUpdateで多数の不具合が生じる可能性が高いです。

現状、特別な理由がない限りGogle Chromesafariなど不具合が少ないブラウザを使用するのが望ましいです。