漫画の地球儀

『ワードパット』で縦書きフォントにする方法!【Windows、pc、機能、できること】

スポンサーリンク

Windowsのワードパッドでの縦書きフォントの使い方

f:id:rick1208:20210116131410p:plain

WordPadとは、Windowsに標準搭載されている文書作成ソフトです。


フォントを選択したり、大きさを変えたり、文字を太字にしたり、下線を引いたりといった、Windowsに標準搭載されているメモ帳よりもいろいろな機能が使えます。

しかし、Wordほどの機能はありません。

Microsoft Officeを持っていないけれども、ちょっとした文書を作成したいときなどに、WordPadを使用すると便利です。

WordPadはメモ帳ではできない縦書きができるといいます。

WordPadで縦書きするためには、縦書きフォントを選択します。


すると、文章が縦書きで表示されます。この記事では、ワードパッドでの縦書きフォントの使い方などについて解説します。

ワードパッドの縦書きフォント

ワードパッドの縦書きフォントとは、記入した文字が縦書きで表示されるフォントのことです。


縦書き専用のフォントがあるわけではなく、横書きでも使用されるMSゴシックや明朝体等が縦書きで表示されます。

Wordのように書式自体を縦書きに設定できるわけではないので、縦書きフォントを選択すると、表示は90度傾いてしまいます。

しかし、文書を縦書き表示することはワードパッドなら可能です。



ワードパッドで文章を書くときに、最初から縦書きフォントにしてしまうと、画面の表示が90度傾いてしまうので編集しにくくなります。

編集するときには、通常の横書きフォントで編集するといいと思います。

文書を縦書きで印刷する必要がある場合には、文章を書き終わった後で縦書きフォントに変更してみましょう。

すると、文章が縦書きで表示されるようになり、印刷も縦書きで可能です。

縦書きフォントの使い方

ワードパッドで縦書きフォントを使う使い方を解説します。

f:id:rick1208:20210116132207p:plain



ワードパッドで文字の大きさの設定の左側にフォントの設定欄があります。

フォントの設定欄の「▼」をクリックすると、ワードパッドで選択できるフォントが表示されます。

縦書きフォントは、フォント名の前に「@」が表示されているものです。


縦書きで表示したい箇所をドラッグして選択してから、日本語で使えるフォントで先頭に「@」がついているフォントを選択すると、その箇所が縦書きで表示されます。


ワードパッドでできること

f:id:rick1208:20210116132241p:plain

ワードパッドにはWordほどの機能はありませんが、できることはいくつかあります。

ワードパッドで使ってみたい気になる機能について解説します。

余白の設定は可能?

ワードパッドはWordのように印刷したり、PDF化したりすることがあります。

文書の見栄えを考える上で、余白の設定ができるか気になっている方がいます。

ワードパッドでは余白の設定が可能です。


f:id:rick1208:20210116132334p:plain



余白を設定するときには、「ファイル」>「ページ設定」と開きます。

すると余白の設定をミリ単位で変更可能です。また、用紙の向きもページの設定から変えられます。

罫線を引くことや表の作成は可能?

ワードパッドで罫線を引いたり、表を作成したいという方もいます。


残念ながら、ワードパッドで罫線を引いたり、表を作成したりすることはできません。

もしも罫線を使って切り取り線を作りたいのなら、「・」を並べて作るなどの工夫をしましょう。

画像やオブジェクトの挿入は可能?

画像や他のファイルなどのオブジェクトの挿入ができるかどうか知りたいという方もいます。

画像やオブジェクトの挿入ならワードパッドでも可能です。

f:id:rick1208:20210116135946p:plain



ワードパッドのメニューバーの「画像」から画像の挿入が、「オブジェクトの挿入」からExcelなどの他のファイルの挿入が可能です。

罫線を使って作成した表の作成はワードパッドではできませんが、オブジェクトの挿入でExcelで作成した表の挿入なら可能です。


まとめ

f:id:rick1208:20210116131724p:plain

この記事では、ワードパッドで縦書きをする方法や、その他の気になる機能について解説してきました。ワードパッドはWordほど使い勝手はよくありませんが、縦書きやExcelの挿入など、ある程度の機能は使えます。Wordを持っていない方は、ぜひワードパッドを活用することも検討してみることをおすすめします。