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『Gmail』の情報保護モードの使い方、開き方!【スマホ、pc、iPhone、android】

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Gmailの情報保護モード

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Gmailでは、2019年から「情報保護モード」という機能が追加されました。

この情報保護モードとは、メールを暗号化するほか自動的にでメールのコピー・印刷・メール本文や添付ファイルのダウンロードができないようにする設定となります。

また、メールにパスワードを設定して、受信者がSMSでパスワードを受け取らないと開封することができないように設定することも可能です。

情報保護モードを使うことで、ビジネスにおいて重要なメールや情報漏えいを防ぐ対策を行うことが可能です。もし間違ったメールアドレスにメールを送信してしまっても、パスワードを設定してあれば開封することができないため安全です。ここでは、Gmailの情報保護モードの使用方法・開き方をご説明していきます。

Gmailの情報保護モードの使用方法

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それでは、Gmailの情報保護モードの使用方法を説明します。メールの新規作成ウィンドウ下部のメニューにある南京錠に時計が付いたアイコンが「情報保護モードをオン、オフにする」ボタンです。これを押しましょう。

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「情報保護モード」ウィンドウが表示されます。「受信者はこのメールを転送、コピー、印刷、ダウンロードすることが可能でせん」と記載されていることがチェック可能です。

このウィンドウから有効期限の設定と、必要であればパスコードの設定を行い「保存」ボタンを押して情報保護モードをオンにしましょう。

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有効期限は「1日」・「1週間」・「1ヶ月」・「3ヶ月」・「5年」の5項目から選択することが可能です。

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情報保護モードがオンになっていると、メールの作成ウィンドウが青色になります。また、ウィンドウ下部に「メッセージの有効期限は~です」と表示されます。あとはメール本文を記入してから「送信」ボタンを押してメールを送信しましょう。

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もしSMSパスコードをオンにした場合は、「電話番号のチェック」ウィンドウが表示されます。メールを受信した相手が情報保護モードのメールを開くためのパスコードをSMSで受け取る必要があるので、相手の電話番号を記入して「送信」ボタンを押しましょう。

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Gmailの情報保護モードをじっさいに利用


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実ときにGmailの情報保護モードを利用してメールを作成し、暗号化されたメールを受信してみました。

メールを受け取ると、タイトルのあとの見出しが本文ではなく「情報保護モードで送信されたメールです。開くとコンテンツを表示可能です。」といったメッセージになっていることが確認できます。
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メールを開くと「本人チェックを行ってください このメールを見るには、本人チェックが必要です。」と表示されます。「パスコードを送信」ボタンをクリックすることで、送信者が記入した電話番号宛てにSMSでパスコードが送信されます。

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「パスコードを送信」ボタンをクリックすると、「パスコードを記入してください」記入欄が表示されます。SMSで送られてきたパスコードを記入して「送信」ボタンを押しましょう。

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これで、メールを開くことが可能でした。メールの下部にはメッセージの有効期限が表示されているほか、メールの転送・コピー・印刷・ダウンロードが不可能であることが記載されています。
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