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Windows10『Driver Power State Failure』のエラーの原因、対処法!【pc、ブルースクリーン】

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Windows10で「Driver Power State Failure」のエラーになる問題

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Windows10のパソコンの操作中にブルースクリーンが発生してしまったことはありませんか?Windows10でブルースクリーンが発生した場合は、エラーコードが表示されます。ここでは、エラーコード「Driver Power State Failure」について説明します。
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エラーコード「Driver Power State Failure」は、主にパソコンの起動時・シャットダウン時・スリープからの復帰時に発生することが多いエラーです。デバイスドライバーの電源設定やドライバーの不具合・接続機器の不具合により発生することのあるエラーです。

Windows10で「Driver Power State Failure」エラーの対処法

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パソコンを再起動する

Driver Power State Failureが発生してブルースクリーンが表示された場合は、そのままパソコンの再起動を待ちましょう。一時的に電源周りに問題が発生しただけであれば、再起動後は問題なく動くはずです。もし解決しないで何度も繰り返すようであれば、他の原因が考えられます。

パソコンに接続している機器の接続を解除する

パソコンに接続している機器・デバイスドライバーが原因でエラーが発生する場合は、パソコンの電源をシャットダウンした状態でパソコンに接続している各種機器の接続を解除しましょう。キーボードとマウスのみを接続してパソコンを起動し、エラーが発生するかどうか様子を見ます。問題がなければ機器を1つずつ接続してエラーが起きないかチェックしてみましょう。

機器を全部外した状態でもDriver Power State Failureエラーが発生する場合はパソコンの内部パーツに問題が、機器を接続した場合にDriver Power State Failureエラーが発生するなら機器かドライバーに問題があると判断可能です。

ドライバーを再インストールする

原因である機器を特定したら、ドライバーを再インストールしてみましょう。「Windowsキー+Xキー」の同時押しでアドバンスドメニューを開き、「デバイスマネージャー」を押しましょう。
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バイスマネージャーが開くので、該当のドライバーを右押して「デバイスのアンインストール」を押します。アンインストールのチェック画面が表示されたら「アンインストール」を押してドライバーをアンインストールして、パソコンを再起動しましょう。
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パソコンの再起動後に、ドライバーの再インストールが行われます。その後、エラーが発生するかどうか様子を見てみましょう。

電源プランを変更する

電力供給量が低い場合もエラーの原因となることがあります。デスクトップ画面左下のスタートボタンを押してスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」を展開して「コントロールパネル」を押しましょう。
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コントロールパネルが表示されるので、「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」を押しましょう。
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電源プランが「省電力」になっているのであれば、バランスか高パフォーマンスを選びます。次に「プラン設定の変更」→「詳細な電源設定の変更」を押します。
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下記の設定を変更します。

ワイヤレスアダプターの設定:省電力モードを最大パフォーマンスに変更
パソコンI Express:リンク状況の電源管理をオフに変更
USB設定:USBのセレクティブサスペンドの設定を無効に変更

設定を変更したら「OK」を押して設定を終了し、パソコンを再起動してエラーが発生するかどうか確かめてみましょう。
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