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IPアドレスの『逆引き、正引き』の意味!【ホスト名を見つける方法、パソコン、サーバー】

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IPアドレスの逆引き、正引き

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皆さんIPアドレスの逆引き・正引きがあるということをご存知ですか?そもそもIPアドレスとは、逆引き・正引きとはとITやネットワークに関する基礎知識がないと分かりにくいことだと思います。

そこで本章ではIPアドレスの逆引き・正引きとはどのような仕組みなのか、方法、目的についてご解説するとともに、サーバー不具合等のインターネット・ホスト間に関する基礎知識をご説明していきたいと思います。

本章ではまず始めにIPアドレスの逆引き・正引きとはどのようなものかご説明していきたいと思います。

ページを特定するのでに行う方法

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IPアドレスの逆引き・正引きとはページを特定するのでに行う方法のことを指します。このIPアドレスの逆引き・正引きを分けてご解説します。

まずIPアドレスの逆引きとはIPアドレスからドメインやホスト名を取得する方法となります。なので、IPアドレスが既知の場合に有効な方法となっています。

反対にIPアドレスの正引きとは、ドメインやホスト名からIPアドレスを取得する方法になります。こちらは、ドメインやホスト名が既知の場合に有効な方法となっています。

IPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの目的

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前章ではIPアドレスの逆引き・正引きとはどのようなものなのかご解説しました。これでIPアドレスの逆引き・正引きとはページを特定するのでに行う方法だということをご理解頂けたかと思います。

このIPアドレスの逆引き・正引きがどのようなことが行えるのか分かったところで、何のために行うのか、どのような目的で行うのか分かっていないと使わないと思います。

そこで本章ではIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの目的とはどのようなものがあるのかご説明していきたいと思います。

インターネットのサーバー上の不具合の原因特定のため

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Pアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの目的として、インターネットのサーバー上の不具合の原因特定のために行うものとなります。

なぜ、インターネットのサーバー上の不具合の原因特定のためという目的のためにIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きを行うのかは次章のIPアドレスの逆引き、正引きの仕組みを知らないと分からないと思います。

IPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの基礎知識

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前章ではIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの目的についてご解説しました。これでIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの目的とはインターネットのサーバー上の不具合の原因特定のためだということをご理解頂けたかと思います。

先述したようになぜインターネットのサーバー上の不具合の原因特定のためにIPアドレスの逆引き、正引きを行うのか、IPアドレスの逆引き、正引きの仕組みを知っておかないと分かりにくいものです。

そこで本章ではIPアドレスの逆引き、正引きの仕組み要するにIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの基礎知識を簡単にご説明していきたいと思います。

逆引きの仕組み

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逆引きの仕組みとして、まずIPアドレスはピリオドで区切られています。その区切られているアドレスを各サーバーに調べ上げていきます。例えばIPアドレスの最初が192から始まる場合、192に対応するサーバーのホスト名を調べます。

このようにIPアドレスで区切られた数字これはオクテットと呼ばれていますが、これを全部調べ上げた結果、IPアドレスからホスト名やドメインが分かるという仕組みになっています。


正引きの仕組み

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正引きの仕組みとして、まずホスト名やドメインを最上位層のサーバーに問い合わせします。その結果、また新たなサーバーが知らされてきます。そして、そのサーバーにまた問い合わせを行います。

そうすると、最終的にサーバーからIPアドレスが問い合わせの答えとして返ってきます。これは最終的なサーバーには記入したホスト名に割り当てられたIPアドレスを知っているから返ってくるようになっています。これが正引きの仕組みとなります。

逆引き

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前章ではIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの基礎知識についてご解説しました。これで逆引きの仕組みや正引きの仕組みという基礎知識をご理解頂けたと思います。

次に今までご解説したIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きを実ときにどのように行うのか知っておかないと、使いようがありません。そこで本章からはIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きを行う方法をご説明していきたいと思います。

本章ではまずIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きを行う方法の中でも逆引きの方法についてご説明していきたいと思います。

手順

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本節ではIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きを行う方法の中でも逆引きを行う手順についてご説明していきたいと思います。

コマンドプロンプト、ターミナルを起動
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まず最初はコマンドプロンプト、ターミナルを起動してください。このコマンドプロンプト、ターミナルとは大半の人は使い慣れていないCUIとなります。なので、パソコンに関する基礎知識も必要になってきます。

このCUIとはCharacter User Interfaceの略で、全部文字だけでパソコンとやり取りすることになります。基本的に皆さんが使用しているのはGUI(Graphical User Interface)となります。

もしCUIについて分からないという人は、まず最初はCUIとはどのようなものかご理解頂いた上でコマンドプロンプト、ターミナルを起動するようにしてください。
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コマンドプロンプト、ターミナルを起動させたら、次は「cmd」と記入してください。
「nslookup IPアドレス」を記入
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「cmd」と記入した後は、「nslookup IPアドレス」を記入してください。

すると、このコマンドプロンプト、ターミナル上にホスト名、ドメイン名が表示されると思います。これでIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きを行う方法の中でも逆引きを行う手順については終了となります。

正引き

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前章ではIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの中でも逆引きについてご解説しました。これでIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの中でも逆引きを行う方法についてはご理解頂けたかと思います。

最後に本章ではIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの中でも正引きを行う方法についてご説明していきたいと思います。

手順

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本節ではIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの中でも正引きを行う手順についてご説明していきたいと思います。

IPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの中でも正引きを行う手順として、まず最初はコマンドプロンプト、ターミナルを起動してください。

コマンドプロンプト、ターミナルを起動後、「cmd」と記入してください。
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「cmd」と記入後に、「nslookup ホスト名」を記入してください。

するとコマンドプロンプト、ターミナル上にIPアドレスが表示されると思います。これでIPアドレスの逆引き、ホスト名の正引きの中でも正引きを行う手順は終了となります。

まとめ

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本記事ではIPアドレスの逆引き・正引きとはどのようなものかご解説しました。IPアドレスの逆引き・正引きとはページを特定するのでに行う方法であり、インターネットのサーバー上の不具合の原因特定のために使用されるものだとご理解頂けたと思います。

IPアドレスの逆引き・正引きを行う方法として、どっちもコマンドプロンプトと呼ばれるCUIを用いることで行うことが可能です。なので、ある程度の基礎知識も必要になります。