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アプリ『iSafePlay』の使い方!【動画ダウンロード方法、危険性、メリット、iPhone、android】

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iSafePlayとは

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iSafePlayという無料でダウンロできるアプリは、若い世代を中心に人気を集めています。

このアプリはネットサービスと組み合わせて利用することで、すごい便利な機能がiPhoneに追加されるのです。

人にみられたくない画像や動画を隠すことが可能なアプリ

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iSafePlayは人に見つかりたくない動画や画像を、隠して保管することができます。

あなた以外の誰かがあなたのスマホを利用した時に写真アプリに見られたくない画像や動画が保存していないようにフェイクできるのです。

Androidスマホには対応していないのがデメリットですが、沢山のiOSユーザーが使用しています。

「iSafePlay」をApp Store

iSafePlayの機能

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iSafePlayには人に見られたくない画像や動画を隠せるということ以外にも、色々ななメリットがあります。

ここからはiSafePlayのメリットについて書いていきます。

iSafePlayの機能はテレビ視聴、監視カメラの確認、連絡先を隠す機能などがあります。

単純に見られたくない動画や画像を隠すファイルロックだけではないので、若い世代以外にも幅広い世代にメリットがあるアプリです。

テレビの視聴が可能

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iSafePlayはライブTVの視聴が可能です。

iPhoneは色々な便利機能が搭載されているスマホですが、ワンセグのようなテレビ視聴機能はありません。

自室や外出先でiPhoneでテレビ視聴の使用法もできるのは、iSafePlayの大きなメリットです。

iSafePlayはiPadでもダウンロードできるので、大きな画面でテレビ視聴をすることもできます。
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ライブTV機能で今放送しているテレビ番組を視聴できるだけではなく、iSafePlayではTV動画を保管しておくことも可能です。

保管しておけばいつでもオフラインでテレビ番組を見ることが可能なので、通信量を気にせずにテレビを楽しめます。

iPhoneでテレビを視聴する場合は専用のアプリをダウンロードする必要がありますが、他の機能と同じひとつのアプリでテレビ視聴できるところがiSafePlayの便利なポイントです。

プライベートブラウジングするブラウザ機能

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iPhoneにダウンロードできるブラウザアプリには検索履歴を残さないプライベートブラウジングできるものもありますが、今メインで利用しているブラウザアプリを変更する必要があります。

iSafePlayでブラウジングすればメインのブラウザアプリを変えることなく、検索履歴を残さないブラウジングが可能です。

iSafePlayを利用する人の大半は、ファイルロックとブラウザ機能を利用しています。

履歴やブックマークなど足跡が残らない

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通常の履歴を残さないブラウザアプリには、iSafePlayのような役立つ機能があるものがありません。

ただ履歴を残さない以外にも、動画や画像を保管する機能やテレビ視聴機能などもあるiSafePlayはおすすめです。

ブラウザで検索履歴を残さない利用法をすると、プライバシーを守ることが可能です。

ブラウザアプリは検索履歴を残すことで、頻繁にアクセスするサイトにアクセスしやすくなります。

でも、人に見られたくない履歴の残すことは必ずしもメリットがあるわけではありません。

動画ファイルロック機能

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通常iPhoneで動画を保管する場合は写真アプリに保管されるので、人にiPhoneを使われた時に見られてしまう可能性があります。

しかしiSafePlayに動画を保管すれば写真アプリとは別でファイルロックがかかる利用をすると、人に見られたくない動画を安心して保管可能です。

動画・画像ファイルロック機能

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iSafePlayで保管できるのは、動画以外にも画像もロック機能を利用して保管することができます。

動画/画像のファイルロックする機能の利用は簡単なので、初心者でも安心です。

iSafePlayのファイルロック機能でプライバシーを守ります。

iSafePlayで保管できる動画や画像は人に見られたくないものを隠すことも可能ですし、もしiPhoneを紛失したときに他の人に見られる心配もありません。

監視カメラ管理

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家や職場に監視カメラがある場合は、監視カメラと連動して監視カメラで撮影した動画をiPhoneで確認する使い方もできます。

監視カメラの動画にはファイルロック機能がありませんが、iSafePlayはiPhoneのセキュリティ以外にも、自宅のセキュリティも高めてくれるのです。
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iSafePlayは監視カメラ以外にも、カメラ機能を利用したQRコード読み取り機能もあります。

QRコードを読み取る機能もあるのに無料でダウンロードできるので優秀なアプリです。

パスワード管理

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iSafePlayのファイルロック機能を利用するためにはアカウントを作成する必要があるのですが、その場合はパスワードを登録します。

パスワードを登録する利用法はメールアドレスを登録すればいいだけなので、細かい個人情報を設定する必要はありません。

メニュー画面の右上にある歯車アイコン(設定アイコン)から行います。

パスワードとフェイクパス

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iSafePlayに設定するパスワードは2種類存在します。

iSafePlayのアカウントに設定するパスワードと、ファイルロックを解除するためのパスワードです。

ファイルロックを解除するためのパスワードはフェイクパスと呼び、フェイクパスは複数設定する利用法もできるようになっています。

秘密の連絡先管理

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iSafePlayは動画や画像などのファイルロック機能やテレビ視聴機能以外にも、連絡先をiPhoneの連絡先アプリとは別に登録することが可能です。

連絡先を隠すためには、iSafePlayの連絡先へのアクセス許可を設定しておく必要があります。

iSafePlayでは普通の連絡先アプリに入っている連絡先も表示されますが、普通の連絡先アプリにはiSafePlayに登録した連絡先は表示されません。
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iSafePlayは海外のアプリなので「連絡先」の感じが日本語表記とは異なりますが、通常の連絡先アプリと連携することが可能です。

連絡先を隠す利用法をするとプライベートと仕事の連絡先をアプリで分けることも可能ですし、iPhoneを紛失したときに第三者に見られたくない連絡先を隠すことも可能です。

連絡先を隠すことが可能なアプリはあまりないので、この機能だけを目当てにしてもiSafePlayをダウンロードする価値はあります。

音楽機能も充実している

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iSafePlayには音楽データを保管する機能もあるので、ネット上から音楽データをダウンロードすることも可能です。
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ダウンロードした曲はプレイリストで保管可能なので、聞きたいときに聞きたい曲を探しやすいです。

iSafePlayのアプリの安全性

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iSafePlayは海外のアプリですし、他の色々な機能と連携するので危険性があるのではないかと心配になると思います。

ここからはiSafePlayの危険性について、書いていきます。

ウイルスに感染する?

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iSafePlayはウイルスに感染するのではないかと危険性が心配されているところもありますが、実際に口コミなどを確認してもウイルスに感染したという人はいません。

ただiSafePlayは人に見られたくない動画や画像を隠すことが可能なアプリなので、成人向けサイトのデータ保管に利用する人が多いです。

iSafePlayではなく、アダルトサイトの広告でウイルスに感染してしまう可能性は高いです。

iSafePlayそのものには危険性はありませんが、iSafePlayを利用して動画や画像を保管する元のサイト次第ではウイルスに感染する可能性があります。

アプリをダウンロードしても問題はないのか?

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iSafePlayはiOS公式のAppStoreからダウンロードするので、ダウンロードすることそのものにも利用することにも危険性も問題もありません。

でもiSafePlayを利用して視聴するサイトが違法サイトだとそこで問題が発生してしまうので、注意しましょう。

特にアダルト系の違法サイトだと問題なだけではなく、ウイルス感染の危険性もあります。

iSafePlayは利用法によって危険性が高くなってしまうアプリなので、注意して利用しましょう。

違法になる危険性は?

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iSafePlayを利用してサイトから動画や画像をダウンロードし保管することは、場合によっては違法性があります。

合法的なサイトから動画や画像をダウンロードして保管するだけなら大丈夫ですが、違法にアップロードされた動画/画像ファイルをダウンロードする利用法は違法行為です。

違法にアップロードされた動画や画像をダウンロードするとiPhoneがウイルスに感染してしまう危険性があるので、ダウンロードする動画や画像は安全なものを選択しましょう。

動画をダウンロードしてネット上にアップした場合

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また合法サイトからダウンロードした動画や画像でも、あなたがiSafePlayを利用して保管しているファイルをネット上にアップロードする利用法は違法行為に当たる可能性が高いです。

iSafePlayで保管していた動画ファイルをSNSにアップロードして、広告収入をもらってしまうと完全に違法行為になります。

iSafePlayの動画/画像ファイルは、あくまでブラウザからのダウンロードで個人的に楽しむ利用法にしておきましょう。

著作権侵害とは、著作権の目的となっている著作物を、著作権が及ぶ範囲で使用する行為であって、その使用について正当な権原を有しない第三者によって行われるものをいう。
引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E4%BE%B5%E5%AE%B3

ブラウザで拾った動画や画像をアップロードする利用法は、著作権がない人物が勝手に著作物を著作物が及ぶ範囲で利用しているという著作権違反の定義に当てはまるので、違法行為に当たります。

SNSに動画や画像をアップロードすると誰かに指摘されて、ネットでトラブルになる危険性もあるので、アップロードはできるだけしないようにしましょう。

iSafePlayのアプリの評判

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iSafePlayの口コミにはウイルス感染の可能性があるのではないかとか、利用するのは問題があるのではないかというマイナスなものだけではなく、プラスなものもあります。

例を挙げれば、「iSafePlayで動画や画像を保存しても画質が落ちない」という口コミがあります。

ブラウザで見つけたお気に入りの動画や画像は高画質で保管したいものなので、画質が落ちないのは嬉しいです。

iSafePlayで設定可能なファイルロックのためのパスワードは複数設定できるのがメリットですが、ひとつでいいという口コミもありますし、そもそも人に見られて困るような動画や画像はないという口コミもあります。

検索履歴を残さないブラウザアプリが存在するので、それをダウンロードすれば十分という人が多いです。

iSafePlayはファイルロックやパスワード設定、テレビ視聴など役立つ機能が豊富ですが、その分メモリの容量が多いという口コミもありました。

ただiSafePlayにどれだけ写真や動画を保管しているかで、利用するメモリ容量は異なってきます。

iSafePlayにブラウザから沢山の動画や画像を保管するとiPhoneを圧迫するくらいのメモリ容量になってしまうこともありますが、自分で保管するファイル容量を調節しておけば防止ことが可能です。

また若い世代の間では「iSafePlayをダウンロードしている人はアダルトサイトの常連」というのが定説になっています。

友達にiPhoneのホーム画面を見られたときにiSafePlayのアイコンが出ていると、ブラウザの履歴を残さなくても、それだけでアダルトサイトをよく見ていることがバレてしまう危険性があります。

isafeplayのインストール/ダウンロードの手順

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iSafePlayをインストール、ダウンロードするやり方はすごい簡単です。

ここからはiSafePlayをインストール、ダウンロードするやり方を書いていきます。

インストール/ダウンロード手順

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iSafePlayをインストール、ダウンロードする方法は、まずAppStoreにアクセスして検索バーに「iSafePlay」と記入します。
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iSafePlayのインストール、ダウンロード画面になったら、「入手」ボタンを押して、画面下から出てくる購入バーを確認して、指紋認証をしましょう。
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iSafePlayを購入して、インストール、ダウンロードが完了したら、読み込みマークが「開く」ボタンに変わるので、そこを押してiSaPlayを立ち上げましょう。

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iSafePlayを立ち上げたら、「iSafePlayは通知を送信します。よろしいですか?」というポップアップが出てくるので、「許可」を選びます。

isafeplayの使い方

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iPhoneへのインストール、ダウンロードが完了したら、いよいよiSafePlayを利用してきます。

ここからはiSaPlayの利用方法を機能別に解説していきます。

iSafePlayの一般的な使い方は動画や画像をダウンロードして保管したり、テレビ番組を視聴したり、パスワードを変更したりします。

これらの機能を利用すれば、iSafePlayをインストールしたメリットは使えます。

動画をダウンロード保存する方法

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iSafePlayにブラウザ上の動画をダウンロードする利用法は、まずパスワードを記入してiSafePlayにログインします。

ログインするとiSafePlayの利用ガイダンス動画が流れるので、画面左上にある「完了」を押しましょう。
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画面上部の指アイコンが表示されている部分を右にスワイプすると、iSafePlayのメニュー一覧が出てきます。
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このメニュー一覧からテレビ視聴をしたり、ファイルロックした動画や画像を見たり、監視カメラの映像をチェックしたりできます。
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iSafePlayのメニュー一覧で上から3番目にある「www」というブラウザの項目を押しましょう。
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ウェブの検索画面になるので、あなたがいつも利用しているブラウザアプリや好きなブラウザアプリを記入しましょう。
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Googleの場合は「Google」と記入して、検索されたブラウザを押しましょう。
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ブラウザアプリでダウンロードする動画や画像を検索しますが、ブラウザアプリを検索しないで直接動画や画像を検索する使い方も可能です。
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iSafePlayで保存したい動画や画像を表示して、画面下にあるダウンロードアイコンを押します。
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画面下からメニューを表示して一番上に「ダウンロード」を押してください。

これでiSafePlayの動画画面に保管されたのをチェックしてください。

テレビを視聴する方法

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iSafePlayでテレビ視聴する場合は「ライブTV」のメニューを押して、テレビ一覧から日本のテレビ番組を選びます。

テレビを視聴する利用法はiSafePlayで視聴可能な日本のテレビ番組はNHK World、NHK BS1NHK プレミアム、Discovery JPの4つです。

パスワードの設定方法

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iSafePlayを最初に立ち上げると「パスコードを設定」というアイコンが下に表示されている画面が出てくるので、そのアイコンを押します。
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次に画面下に「パスコードを入力」というアイコンが出てくるので、ここを押しましょう。
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iSafePlayのアカウントにログインするためのパスワードを設定する画面になるので、好きな数字を4桁押します。
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もう一度先ほど入力した4桁のパスワードを押して、iSafePlayアカウントのパスワード設定は終了です。
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次にiSafePlayのファイルロックを解除するためのパスワードであるフェイクパスを設定するために「フェイクパス入力」を押します。
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フェイクパスはアカウントパスワードと同じ4桁の数字を設定しますが、アカウントパスワードと別の数字を選択します。
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フェイクパスもパスワードと同じようにもう一度入力すると、設定終了です。
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iSafePlayのフェイクパスは複数設定することが可能ですが、ひとつだけフェイスパスを設定する利用法もできます。

もちろん複数パスワードを設定するiSafePlayの利用もできます。
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ひとつしかフェイクパスを設定しない利用法でも、複数設定する使い方でも登録したら「保存」を押します。

iSafePlayのアカウントパスワードとフェイクパスを設定したら、次の画面で「開始」を押します。
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次の画面でiSafePlayアカウントを登録していきますが、Facebookのアカウントも利用できます。
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iSafePlayのアカウントは、メールアドレスと先ほど設定したパスワードを記入すると設定できます。
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アカウント登録画面の一番上の項目にメールアドレスを記入したら、2番目の項目にキーボード上部に表示されるメールアドレスを押して自動入力します。
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3番目の項目に、先ほど設定したiSafePlayのアカウントパスワードを記入します。
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メールアドレスとパスワードと記入したら、「登録」ボタンを押しましょう。
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アカウントが登録すると「iSafeへようこそ」というポップアップが出てくるので、「OK」を押してください。


iSaPlayでのアカウント登録が終了したら、メールアプリを開きます。
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受信ボックスで、iSafePlayから届いたメールを開きましょう。
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iSafePlayからのメールは全文英語ですが、ひとつだけ掲載されているURLを押せばいいだけです。
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iSafePlayの新しいアカウントにアクセスできるようになったというメッセージが出てくるので、メールを閉じてiSafePlayにログインします。

まとめ

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iSafePlayは無料でダウンロードできて簡単に利用できますが、ダウンロードやアップデートのときは違法行為にならないように注意しましょう。