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『mikan』の効果が出る使い方、学習法!【英単語アプリ、中学英語、高校基礎講座、大学受験】

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「mikan」とは?

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「mikan」とは株式会社mikanによって制作された英単語アプリで、Appストアの教育カテゴリ無料ランキング1位を獲得した実績を持つアプリで、圧倒的に早く覚えられる英単語アプリとして注目を集めています。

mikanでは中学英語、高校基礎講座から大学受験の対策、またTOEICをはじめとする検定試験対策など、15のコース別に頻出単語を学習することが可能です。

mikanは基本的に無料ですが、より学習プログラムの充実した月額1,500円の有料プランなどもあります。ここでは英単語アプリ「mikan」の特徴や効果的な使用方法と学習方法を解説します。

シンプルで利用しやすい英単語学習アプリ

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mikanとは「圧倒的にいちばん早く覚えられる」というコンセプトから分かる通り、英単語を早く覚えることに特化したアプリです。

mikanの学習法は、制限時間内に英単語の意味を4択から選んで回答するというシンプルな構造になっています。

実ときに英単語学習を行うにあたって、辞書を引いたり例文を調べたりと一つの単語に「長く触れる」よりも「回数」を多く触れた方が記憶力は上がるとされています。

なのでmikanでは時間をかけて一つ一つの単語を確実に覚えていくよりも1000単語、2000単語と多くの単語数に触れることに重点を置いています。

「mikan」の特徴

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最近は英単語を学習可能な無料アプリも充実してきていますが、mikanが多くの人に使用される理由はどのようなことがあるのでしょうか?まず最初はmikanの特徴を解説します。

カテゴリーの豊富さ

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mikanはカテゴリーが豊富で、その中から自分自身の用途に合ったものを選ぶことで自分自身に今必要な英単語を効果的に暗記することが可能です。

色々な英単語学習アプリがありますが、mikanは無料にも関わらず「15のコース」が用意されています。

具体的に挙げると「中学英語」「高校基礎講座」「大学受験対策」「TOEIC対策」「TOEFL対策」などがあり、目的や対策が明確になっているので選びやすいようになっています。

ネイティブ発音つきの学習が可能

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mikanは「英単語ターゲット1900」や「速読英単語」、「鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁」といった有名な参考書の収録単語もカテゴリーの中の1つに含まれています。

さらにmikanに収録されている単語はネイティブ発音付きです。

mikanでは「文字」と「音」の両方からアプローチ可能なため暗記しやすく、特に英語の初心者や苦手意識がある人は発音付きで学習する方が効果的でしょう。

使用方法がシンプル

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「mikan」での単語学習方法は表示された英単語に合う日本語訳を押すだけというシンプルな使用方法です。

4択になっていて、知らない単語でも消去法で答えられる場合も多くあります。

さらにmikanはシンプルでありながら色々な細かい工夫がされていて、回答までの制限時間や1回に学習する単語の数などを、自分自身でカスタマイズすることも可能です。

総復習など行いmikanを上手に使いこなすことでより効果的な単語学習に繋がるでしょう。

「mikan」のダウンロード方法

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次にmikanのダウンロード方法を解説します。

手順

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iPhone版mikan

iPhoneでmikanを使用したい人はApp Storeからダウンロードしましょう。以下のリンクから可能です。

英単語アプリ mikan

英単語アプリ mikan

  • mikan Co.,Ltd.
  • 教育
  • 無料
apps.apple.com

Android版mikan

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英単語アプリmikanをAndroidで使用したい人はGoogle Play Storeからダウンロード可能です。
英単語アプリ mikan - ゲーム感覚で英語の学習!入試やTOEICの対策も - Apps on Google Play

「mikan」の効果が出る学習法

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mikanをスマホにダウンロードしたら、次は実ときに利用してみましょう。mikanは英単語を学習するのでにとても効果的なアプリですが、いいアプリを利用しても結果へ繋がらなければ意味がありません。

mikanアプリの使用方法を工夫して英語が使えるようになるために勉強しましょう。ではmikanの効果的な学習法を解説します。

手順

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まず最初はアプリをダウンロードしたら、mikanを始めるにあたってニックネームや学習カテゴリ、学習レベルを設定します。どのコースで勉強しようかと考えた時、多くの人は目的に合わせたグループのコースを選択するでしょう。

TOEIC対策でmikanを始めた人は学習カテゴリで「TOEIC英単語2500」を選ぶかもしれません。ただ始めた段階で難易度の高いコースを選ぶと苦手意識を感じ途中で心が折れてしまう可能性もるので注意が必要です。

これからmikanを使った効果的な学習方法の手順をみていきましょう。

高校基礎講座の学習から開始

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まず最初は「高校基礎講座」の学習から始めることをおススメします。「高校基礎講座」はmikanの中では2番目に簡単なコースとなっています。まず最初は高校基礎講座から始めて、基本的な単語を学習し土台を固めて総復習を行い次に進むことをおススメします。

なぜ高校基礎講座からかと言うと、mikanの中で一番簡単な「中学英単語」は少々簡単すぎる可能性があります。まず高校基礎講座をマスターし、「センター試験英単語500」次に「大学受験英単語2500」へ進むと効果的です。

単語数を変更

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実ときに単語を学習していくにあたって、設定を変更することをおススメします。それは「一回に学習する単語数」を10単語から最大数の100単語に変えることです。

単語数変更の設定とは学習するときの区切りとなる単語数ですが、初期設定の単語数10単語だと区切りが多すぎてコース内の単語を全部やり終えるのにあまりに時間が掛かりすぎてしまい、途中で心が折れる原因となってしまいます。

おススメの単語数は100単語ですが、100は多すぎるという人は50単語に変えるなど臨機応変に行ってください。

ランクアップテスト

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「高校基礎講座」から始めることをおススメしましたが、基本的な単語が分かっている人が学習すると100単語ずつ行い500単語全部学習するのに20分も掛からないはずです。

高校基礎講座が一通り終わると「苦手な単語」がピックアップされますので、その数が0になるように繰り返し学習しましょう。苦手な単語を0にすると「ランクアップテスト」を受けますが、その時には一回に覚える単語数を10単語に戻しましょう。

うろ覚えな単語が貯まったら総復習

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mikanにはコース内で学習した単語を4ランク(完璧に覚えた単語、ほぼ覚えた単語、うろ覚えな単語、苦手な単語)に分類する「総復習」機能があります。

総復習内の「うろ覚えな単語」とは、テストで回答するまで時間が長くかかってしまう単語です。要するにこの「うろ覚え」が多くなってしまうほどあやふやな単語ばかりが多くなって勉強もはかどりません。

苦手単語克服

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そこで「うろ覚え」や「苦手」の単語が50~100以内の間に「総復習」を行う学習法が効果的です。例えば「高校基礎講座」を学習していてうろ覚えな単語数が100以上になったら、早めに総復習を行いましょう。

実ときうろ覚えや苦手単語が300以上になると総復習はきつくなってきます。うろ覚えや苦手な単語には多く触れるようにし、早めに苦手な単語をつぶして記憶に定着させるようにすることをおススメします。

「苦手な単語」が0になると「ランクアップテスト」を受けることも可能ですが、まだ不安な場合は総復習の中からうろ覚えな単語を勉強しましょう。ここで今のRankの英単語だけではなく、既に終わっているRankの単語も含めての総復習ができおススメです。

制限時間を変更

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解答時間の制限時間を3秒に変更することをおススメします。制限時間を変更する方法は、まず「メニュー」から「その他」を押します。
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「設定」から制限時間のテストの部分を3秒に設定しましょう。簡単な単語を学習している間は制限時間を短く背定する意味はありませんが、ある程度難しい単語が出てくるカテゴリになってくると消去法で正しい回答を導き出すこともあるでしょう。

それでは学習する意味がありませんので、なるべく消去法で選択肢を選べないように解答の制限時間を短くすることが効果的です。余裕が出てくるようであれば、2秒、1秒と制限時間を短くするのもおススメです。

苦手な単語対策を行う

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mikanではRank毎に全単語の一覧をチェックすることが可能です。その「単語一覧」には並べ替え機能がついていて、アルファベット順(A〜Z、Z〜A)や成績順、間違えた回数順に変更可能です。

mikanを利用して何度も学習していると、単語の意味を曖昧に記憶しているうろ覚えのものは自然と間違える回数も多くなっていきます。苦手な単語を把握するのでに「間違えた回数順」に並べ替えてチェックすることをおススメします。

また単語一覧画面では例文も参照することが可能なので、うろ覚えの単語や苦手な単語はチェックすると良いでしょう。

「mikan」の効果の出る使用方法

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mikanは自分自身が間違えた単語や答えるまでに時間がかかるうろ覚えな単語や苦手な単語をすぐにチェックすることが可能なので、自分自身の苦手な単語がを克服できたかどうかがすぐに分かりとても便利です。

mikanはコンセプト通り圧倒的な量をこなせることから効果的なアプリと言えるでしょう。最後にmikanの効果の出る使用方法を解説しますので参考にしてください。

とにかく復習

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mikan自体、単語の学習において復習を大事にしています。前述したようにmikanの使用方法としては時間をかけてひとつひとつの単語を確実に覚えていくというよりも、総復習を行い回数をこなし多くの単語に触れていくという学習法です。

総復習を繰り返すうち、覚えているのはその内の6割だとしても覚えている単語の絶対数は多くなっていきます。

じっくりと時間をかけて300語を覚えるよりも、1000語の単語に触れそのうち6割でも覚えていれば、600語覚えられる事になると言うわけです。

総復習というのは知っている単語の強度を上げる学習法ですので、実ときに行うと楽しく学習でき効果が高いことがわかるのでやる気に繋がります。

覚えている量も多くなっていくと英文を読むのが楽になるため、さらにやる気に繋がると言う好循環になるわけです。

カテゴリーと目標単語数を決めておく

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mikanでは高校受験、大学受験、英検対策、TOEIC対策、留学、TOEFL対策など、自分自身の目的にあった単語を学べるように設定することが可能です。

最初は自信をつける目的とアプリに慣れるため、自分自身のレベルよりもちょっと下の単語を覚えることをおススメします。初めから高い目標のカテゴリー設定をすると長続きしない可能性があるので注意しましょう。
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そして設定画面から一回に学習する単語数を変更しましょう。家で時間のある時のみ勉強する人は、1回に学習する単語数を多めに設定することをおススメします。

これは一回一回の学習の間の区切りをなるべく少なくすることで、より効率を良くすることが可能です。

一方で電車の中など、通勤通学や隙間時間にmikanアプリを行いたい人は、1回に学習する単語数は少なめに設定しましょう。時間が足りず途中で終わることになってはやる気が削がれるので、そのようなことのないように設定しましょう。

ちょっとした時間にmikanを行う機会が多い人は1回に学習する単語数をデフォルトの10のままにして、1日の目標を自分自身のやる気で変更すると良いでしょう。
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テストの時の制限時間の設定は、制限時間を1〜3秒にして、スピードを意識することをおススメする人もいますが、通勤や通学時間に使用する人はデフォルトの10秒のままでも良いかもしれません。

その理由は駅に着いたり移動したりと中断した時に解答に間に合わないからです。制限時間が短すぎると、焦ってしまうあまり分かる単語も間違えて解答してしまうこともあるでしょう。自分自身の学習法にあった目標単語数や制限時間に設定しましょう。

「ランダム」を使用した学習法

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mikanにはRankの中の100単語をランダムに出題してくる「ランダム」と1回間違えた問題だけを出題する「苦手」という機能があります。効果的な学習法としては、「苦手」ではなく「ランダム」を使用することをおススメします。

「苦手」機能を使用し一時的に意識して覚えたつもりになっても、実ときには記憶に残り続ける可能性は低いです。「ランダム」を使えば覚えたと思っている単語も復習しながら、不意に出てきた苦手な問題をとっさに解くことが可能なか試すことが可能です。

1つのRankを勉強し終えるのは時間がかかりますが、長期的に考えた時にはランダムを使用した学習法の方がおススメです。