漫画の地球儀

iPhoneのガラスコーティングのメリット、デメリット!【スマホ、保護フィルム、価格、施工方法】

スポンサーリンク

iPhoneのガラスコーティング

f:id:rick1208:20200830104230p:plain
iPhoneユーザーのこれまでの常識では、高価iPhoneを購入ときに、iPhone画面の保護フィルムやハード・ソフトカバーを購入して、iPhoneの破損やダメージを防いでいました。

その常識が現在変わろうとしているのをご存知と思いますか?その常識をくつがえす商品が「ガラスコーティング」です。比較的新しいプロダクトなので、まだあまりご存知のない方が多く浸透していません。

ここで冒頭では、iPhoneの「ガラスコーティング」についてご説明していきます。

スマホ本体を保護する効果

f:id:rick1208:20200830080912p:plain

「ガラスコーティング」はスマートフォンのスクリーン画面や背面に施すことで、デバイス本体を保護する効果があります。その保護効果は保護フィルムよりも強度で、スマートフォンの落下や、日常生活で発生する細かいキズなどへの耐性度も高いのです。

「ガラスコーティング」はiPhone以外にも、iPadなどのタブレットバイスやパソコンにも加工することが可能です。コーティングするだけでiPhoneバイスを保護してくれるので、保護フィルムやスマートフォンパターンを装着する必要がありません。デザイン性を損ねることがないので、スマートフォンカバーをつけたくない人におススメです。

現在では「ガラスコーティング」サービスを専門に提供しているショップが多くなってきています。オンラインショップ、家電量販店では、自分自身自身で可能な「ガラスコーティング」キットが販売されています。

保護フィルムは欠点が多い

f:id:rick1208:20200830002321p:plain
既存の保護フィルムを使用したことがある人はご存知だと思いますが、保護フィルムには欠点が多いのです。

保護フィルムを付けると、スマートフォンの耐久効果は高まりますが、時間が経過するとフィルム自体が曇ってしまいスクリーンが見えづらくなる、またタッチ感度が悪くなるといった現象が発生します。

「ガラスコーティング」を使用すれば、タッチ感度が悪くなることはありません。また「ガラスコーティング」は光沢効果があるので、スクリーンが曇ることはなく、逆に光沢感が増して、画面が見やすくなるというメリットがあるのです。

ガラスコーティングの価格

f:id:rick1208:20200829092716p:plain
ガラスコーティングの価格は主に3000円~5000円台が多く、やや高額なガラスフィルムなどと近い価格です。相場より低い価格のガラスコーティングもありますがその分デメリットも多いです。

ガラスコーティングの施工方法

f:id:rick1208:20200829031709p:plain

溶剤の塗布
溶剤の箇所に霧吹きなどで水をかける
10秒程度秒待ってティッシュをかぶせトントンする。
1~3を2~3回繰り返す。
仕上げの磨きをする。

主にこの工程で施工されますがメーカーによってはさらにトップコーティングを施します。
施工法はシンプルなので、一般的なフィルムを貼る時より難度は低いです。

iPhoneのガラスコーティングのメリット

f:id:rick1208:20200830152004p:plain
それではiPhoneのガラスコーティングにはどういったメリットがあるのと思いますか。本章ではiPhoneに「ガラスコーティング」をするメリットをまとめてみました。

主なメリット

f:id:rick1208:20200828182953p:plain
iPhoneに「ガラスコーティング」をすることの主なメリットは下記の通りです。

スマートフォンバイスの画面を強化し保護する
指紋などの汚れが取りやすい
光沢が増し画面写りが良くなる
1回のコーディングで持続期間が長い
抗菌効果がアップ


上記の主なメリットを、それぞれ詳しく説明していきます。

(1)画面を強化し保護する

f:id:rick1208:20200828163941p:plain
「ガラスコーティング」の一番のメリットはiPhone画面の強化です。既存の保護フィルムよりも、強度が高く、画面の傷やダメージにとても強いという特性を所持しています。またガラスコーティング施工後は鉛筆硬度4Hほどの強度ですが、1ヶ月ほどで鉛筆硬度9Hの硬さになります。

この硬度は、iPhoneの保護フィルムや保護スクリーンよりも強度が高いのです。

(2)指紋などの汚れが取りやすい

f:id:rick1208:20200828090158p:plain
iPhoneなどのスマートフォンを普段使用していると、指紋などの汚れがつきやすいものです。保護フィルムや保護スクリーンは、使用していると指紋汚れなどが蓄積、すべての汚れを拭き取るのに時間がかかります。ですが「ガラスコーティング」は表面がガラスのように凹凸なく加工されるので、汚れがつきにくく、拭き取りやすいというメリットがあります。

(3)光沢が増し画面映りが良くなる

f:id:rick1208:20200828071529p:plain
「ガラスコーティング」の大きなメリットは、画面の光沢が増すことで、スマートフォン画面の写りが良くなり見やすくなるという点です。

保護フィルムや保護スクリーンは、スクリーン上にペーストるものが多く、画面映りがわるくなるものが多いのです。その点「ガラスコーティング」は、スマートフォンのスクリーンにガラスコーディングをするだけなので、クリアな画面映り効果を実現します。

(4)1回のコーティングで持続期間が長い

f:id:rick1208:20200828012028p:plain
またもう一つの「ガラスコーティング」の大きなメリットとして、コーティング持続期間がとても長いという点が挙げられます。

大半の「ガラスコーティング」加工の持続期間は1年以上です。保護フィルムは汚れや、傷つきなどで早い人であれば3ヶ月に1度程交換する人もいます。保護フィルムのコストと強度、取り付け時間などを比較しても、すべての面で「ガラスコーティング」の方が、メリットが多いのです。

(5)抗菌効果がアップ

f:id:rick1208:20200828000132p:plain
ガラスコーティングのメリットとして抗菌作用があるという点もあります。iphoneiPadなど人の手がさわる事の多い機器に、雑菌の付着はどうしても避けられません。端末を触る度に手を洗うわけにはいかないので、抗菌作用のあるガラスコーティングを選ぶ利用者も多いです。

iphoneにあるガラスコーティングのサービスの中には、コーティング剤に薬剤が含有されていて、その効果でウイルスや雑菌の対策をしている仕様のサービスなどがあります。

子供やお年寄りの為にiphoneの抗菌対策を重視している人も少なくないので、そのような事情がある人は抗菌効果を重視したiphoneのガラスコーティングサービスを選びています。

その他のメリット

f:id:rick1208:20200827221507p:plain
前の章では「ガラスコーティング」を使用する主なメリットを解説しました。それらのメリットは他の利点も生み出します。「ガラスコーティング」を使用するその他のメリットを解説します。

操作感やタッチ感度が落ちない

f:id:rick1208:20200827211654p:plain
保護フィルムにありがちな、操作感やタッチ感度が落ちるということは、「ガラスコーティング」ではありません。

ガラスコーティングの薄さは、iPhoneカバーと比較しても極薄で、iPhoneバイスになにもカバーをつけていない状態の操作性を維持可能です。また保護フィルムと違い、スクリーンの上に直接ガラスコーティングするだけなので、タッチ感度が悪くなるという効果がまったくないのです。

スマホカバーなしでも劣化を防いでくれる

f:id:rick1208:20200827202106p:plain
スマートフォンカバーなしでも、デバイスの劣化を防いでくれるというのも大きな魅力です。スマートフォン本来のデザインが好きで購入しても、外付けのカバーを装着することで、その外観はまったく異なる見栄えになってしまいます。

そのようなカバー装着で見栄えが悪くなってしまう人は、ぜひ「ガラスコーティング」を使用してみてください。

iPhoneのガラスコーティングのデメリットはある?

f:id:rick1208:20200827144815p:plain
前章まではいのガラスコーディングのメリットを説明してきましたが、デメリットがあるのでは?と疑問を感じている方のために、ガラスコーティングのデメリットコツを検証してみました。

主なデメリット

f:id:rick1208:20200826183150p:plain
「ガラスコーティング」を使用する上での主なデメリットは下記の通りです。

滑りやすくスマホを落としやすい
絶対画面が割れないわけではない
画面が見にくくなることがある


上記それぞれのデメリットコツを詳しく説明していきます。メリットとデメリットを比較した上で、ガラスコーティングを使用するかどうかを決めていくと良いと思います。

(1)滑りやすくスマホを落としやすい

f:id:rick1208:20200826113950p:plain
滑りやすくスマートフォンを落としやすいというのが1つ目のデメリットです。「ガラスコーティング」を使用することでスマートフォン自体の光沢が増しますが、これは表面の凹凸が大半無いガラスコーティングの特徴です。この特徴は裏を返すと滑りやすくなるというデメリットを生みます。

スマートフォンのゴム製のカバーを使用している人にとっては、最初は滑りやすさに戸惑うかもしれません。

(2)絶対画面が割れないわけではない

f:id:rick1208:20200826025254p:plain
「ガラスコーティング」は保護フィルムよりも強度が高いと述べましたが、過信は禁物です。コンクリートなどの硬い地面に落下しても傷がまったくつかない程の強度を誇る「ガラスコーティング」ですが、ハンマーなどで強く叩くほどの衝撃には耐えられません。あくまでも保護強度としてレベルが高いという認識を所持してください。

また「ガラスコーティング」は、スマートフォンの角の衝撃には強くありません。なので、シリコンの様なカバーを装着し「ガラスコーティング」をすることで、その強度性はとても高いものになります。

(3)画面が見にくくなることがある

f:id:rick1208:20200823090444p:plain
「ガラスコーティング」を使用するメリットとして、画面の光沢感が増してスクリーンが見えやすくなると述べましたが、それは反面日差しが強い屋外では、光を反射してしまい逆にスクリーンが見えにくくなることがあるので、注意が必要です。

まとめ

f:id:rick1208:20200823081635p:plain

ここではiPhoneAndroidスマートフォンiPadなどのタブレットバイスやパソコンで使用可能な「ガラスコーティング」をご解説しました。「ガラスコーティング」の価格は、自分自身自身で施工可能なKITがネットショップで2,500円から3,500円ほどで販売されており、専用の業者に依頼すると片面3000円程、両面で5000円程となります。

保護フィルムを頻繁に交換する人であれば、「ガラスコーティング」を1回施してしまえば、一年以上持続期間があるのでコストパフォーマンスはとても良いと言えます。価格以外にも「ガラスコーティング」には沢山のメリットがあります。みなさんもぜひ、この機会に「ガラスコーティング」を使用してみてください。