漫画の地球儀

『iPhone』のキーボードでカーソルを移動させ方法4選!【iPad、3D Touch、トラックパッド化】

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画面を押す

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基本中の基本ですが、カーソルを移動するには画面を押します。ただ、画面の小さいiPhoneで狙ったところにピンコツでカーソルを移動させるのは、なかなか難しいはず。

このようなときは、画面を長押しして拡大鏡を表示してから、カーソルを移動したいところまでドラッグします。ちょっと手間はかかりますが、目的の位置まで確実にカーソルを移動可能です。
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カーソルキーを使える

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実はiPhoneでもカーソルキーを使用可能です。キーボードを表示した状態で、デバイスを横向きすると、カーソルキーが現れるはずです。ただし、カーソルキーを使えるiPhoneは、iPhone 6、6 Plus以降のデバイスに限られます。

英語キーボードでは右端に、かなキーボードでは中央にカーソルキーが表示され、<>を押してカーソルを移動可能なようになります。画面を押してカーソルを大まかな位置に合わせてから、カーソルキーで微調整をすると、よりスムーズです。
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3D Touch:キーボードをトラックパッド

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3D Touchを搭載したiPhoneでは、キーボードを軽く押し込むとトラックパッドが使用可能です。キーボードがライトグレーに変わり、ドラッグしてカーソルを移動可能です。トラックパッドは、iPhoneを横向きにした状態でも使用可能です。トラックパッドでカーソルを移動したあと、カーソルキーで微調節という使用方法も、もちろん可能です。

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ちなみにトラックパッドでは、単語や文、段落の選択も可能です。トラックパッドに切り替えたあと、指を離さずにもう1回軽く押すと単語を選択。2回押すと一文を、3回押すと段落(パラグラフ)を選択可能です。そしてそのまま指をドラッグすると、ほかの段落もまとめて選択可能です。
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空白キーの長押し:キーボードをトラックパッド

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iOS 12では、3D Touchを使うことなくキーボードをトラックパッド化可能な新機能が導入されました。

トラックパッド化する方法はかんたんで、空白、spaceキーを長押しするだけ。そのまま指を離さずに画面上をドラッグすれば、その動きに合わせてカーソルが移動します。

範囲選択も可能です。まず、空白、spaceキーを長押しした指を離すことなく、別の指でトラックパッド化したキーボードをタップ。すると範囲選択モードに移行するので、最初に長押しした指をドラッグすれば範囲を選択可能です。

iPadなら2本指ドラッグでカーソル移動&範囲選択

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iPadならば、iPhoneよりも簡単にカーソルを動かせます。というのも、キーボード上を2本指でドラッグすると、キーボードがトラックパッドに切り替わるからです(iOS 9以上で対応)。その使い勝手はiPhoneの3D Touchを上回り、トラックパッド上で思い通りにカーソルを移動可能です。

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さらにiPadでは範囲選択も2本指のドラッグ操作でおこなえます。

方法は簡単。画面上を2本指で触ったあと、すぐに動かさずに0、5秒ほど待ちます。すると範囲選択モードに切り替わるので、そのまま指をスライドさせれば自由自在に範囲を選択可能なようになります(範囲選択モードに変わったあとは、1本指の操作でも選択可能)。

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ダブルタップでも範囲選択モードに移行可能ですが、カーソル位置を指定したあとに2本指で軽く長押しする前述の方法を使うと、より正確な位置から範囲指定を開始可能です。