漫画の地球儀

FirefoxのJavaScriptを無効、有効にする方法!【pc、バージョン、ブラウザ、WEBページ】

スポンサーリンク

FirefoxJavaScriptはバージョン52以降は使えない

f:id:rick1208:20200731200324p:plain
Firefoxのバージョンアップ52以降ではJavaScriptが使用できなくなりました。JavaScriptを使用しているWEBページで動きのある機能や装飾が読み込まれなくなるため、表示される情報に制限がかかるようになります。

今回、なぜFireFoxではこのようなJavaScriptを非対応にする動きとなったのか、詳しく解説をしていきます。

バージョン52でサポート終了

f:id:rick1208:20200731200400p:plain
FireFoxJavaScriptのサポートはバージョン52以降終了をしました。しかし、FireFox独自にWEBAPIの色々な実装にてJavaScriptがなくとも同じことが可能なように回収をしてきたため、今回大々的にJavaScriptの非対応に踏み切ったようです。

NPAPIプラグインを使用したJavaScriptは仕組みが古い

f:id:rick1208:20200803124046p:plain
そもそもJavaScriptを非対応にした理由とは、NPAPIが使用されたJavaScript古い仕様だからです。JavaScriptを有効にすることでWEBページの読み込み速度が遅くなり、かつ過去にはJavaScriptの影響でブラウザがクラッシュしたこともありました。

FireFoxのバージョンチェック方法

f:id:rick1208:20200803124023p:plain
ここからはFireFoxのバージョンのチェック方法から説明をしていきます。まず最初は画面左上のメニューを選びます。
f:id:rick1208:20200803134311p:plain
続いてヘルプを選びます。
f:id:rick1208:20200803134319p:plain
トラブルシューティング情報を選び次に進みます。
f:id:rick1208:20200803134328p:plain
ここでバージョンのチェックが可能です。もしここのバージョンが52以上であればJavaScriptFirefoxでは使用できないということになります。

バージョン52より前のFirefoxJavaScriptを無効、有効にする方法

f:id:rick1208:20200801191753p:plain
FirefoxJavaScriptが使えなくなったとはいえ、WEB APIで実装されているプラグインにてJavaScriptと同じことが可能なようになっています。その設定方法を説明していきます。

設定手順

f:id:rick1208:20200801191635p:plain
設定手順は専用の文言をブラウザで記入し専用ページを出すという手法のものとなります。詳しく解説をしていきます。

about:configを記入するのでにはまず、Firefoxを起動します。
f:id:rick1208:20200803134409p:plain
Firefoxの起動が終わったらアドレスバーにabout:configの記入をします。専用ページを出すためには必ずFirefoxのアドレスバーにabout:configを記入する必要があります。アドレスバーにabout:configを記入しないことには先に進むことが可能でせん。
f:id:rick1208:20200803134601p:plain
about:configの記入が終了したら次に進みましょう。

f:id:rick1208:20200803134654p:plain
「ここでは危険性を承知の上で使用する」を選択をします。「危険性の・・・」のメッセージは設定で今後出しるかを設定可能です。必要に応じて設定することで「危険性の・・・」のメッセージを任意で設定することが可能です。
f:id:rick1208:20200803134703p:plain
画面が変わったら、アドレスバーにjavascript、enabledと記入し検索をします。javascript、enabledを記入することでjavascript、enabledが表示されるようになります。
f:id:rick1208:20200803160514p:plain
javascript、enabledの記入が終わりましたらEnterをします。
f:id:rick1208:20200803160525p:plain
画面が変わったらtrueとなっているところをダブル押します。するとfalseとtrueとで交互に切り替えをすることが可能です。
f:id:rick1208:20200803160542p:plain
ちなみにtrueはJavascriptが有効でfalsemはJavascriptは無効です。切り替えるだけではブラウザに悪影響を及ぼす危険性はありません。

FirefoxJavaScriptのサポートを終了した理由

f:id:rick1208:20200801191558p:plain
ここからはFireFoxにてJavaScriptのサポートが終了した理由を説明をしていきます。

大半のサイトがWeb APIに対応するようになったため

f:id:rick1208:20200801190702p:plain
Web APIとはネットワークから直接色々なデータを呼び起こす機能のことです。これがあることにより表示するファイルに直接JavaScriptを記述する必要が無くなります。

FirefoxAdobe Flash Playerも段階的に廃止予定

f:id:rick1208:20200801184402p:plain
今後はAdobe Flash Playerの廃止も検討されています。

NPAPIプラグインを使用したAdobe Flash Playerも廃止される

f:id:rick1208:20200801064752p:plain
NPAPIプラグインの仕組みが古いためメンテナンス性の低下の原因となっているため廃止されます。