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Firefox Quantumが重い時の原因、対処法!【pc、ブラウザ、フリーズ、高速化、遅い】

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Firefox Quantumが重い場合の原因

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Google Chromeに匹敵する処理速度と言われているFirefox Quantum(バージョン57)ですが、アップデートしたら劇的に重くなってしまったという人も沢山存在します。

そんなFirefox Quantumが重くフリーズしたりする原因は
アクセシビリティサービスがONになっている。
・プロキシを使用している。
・アドオンを沢山ダウンロードしている。
・キャッシュの量が多い。

など色々な原因が考えられます。

Firefox Quantumが重い場合の対処法

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Firefox Quantum(バージョン57)を使用しているのに
・一文字打つのに数秒かかる
・タブを教えても数十秒しないと切り替わらない
・画面スクロールの速度が遅い
・画面がフリーズする

などFirefox Quantumの動作が重たい原因の対処法を説明します。

Speedyfoxの導入

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Firefox Quantum(バージョン57)の動作が重たい(フリーズするなど)場合は、ブラウザの高速化を手助けしてくれるソフト「Speedyfox」を使用するとFirefox Quantumを高速化することが可能です。

「Speedyfox」ではブラウザ(Firefox)のブックマーク、パスワード、履歴、設定、等々のユーザー情報が保存されている「プロファイル」のデータベースを最適化しブラウザ(Firefox)の起動や動作を高速化してくれます。

対応ブラウザ一覧
Firefox
・Waterfox
Google Chrome
Opera
・Pale Moon
Chromium
Thunderbird
Skype
Vivaldi

Speedyfoxの使用方法
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Speedyfoxを公式サイトからダウンロードしてください。
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それぞれが使用しているOSにあったバージョンをダウンロードします。高速化したいブラウザ(Firefox Quantum)のチェックボックスにチェックを入れます
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画面右上の「Optimize!」を選びます。
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ウィンドウ内で処理が行われ「Completed」と表示されたら処理が終了します。

基本設定の変更

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Firefox Quantumの動作が重い(フリーズするなど)場合はブラウザの基本設定を変更することで解決可能な可能性があります。

最初に、Firefoxを起動し「オプション」→「一般」→「ブラウズ」→「スムーズスクロール機能を使用する」の項目のチェックを外します。
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次に、「オプション」→「プライバシーとセキュリティ」→「FireFoxのデータ収集と使用について」の項目にて協力したくない場合はチェックを外します。
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次に、「オプション」→「プライバシーとセキュリティ」→「許可設定」→「アクセシビリティサービスによるブラウザーへのアクセスを止める」の項目にチェックをいれます。
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「トラッキング保護」の設定変更

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Firefox Quantumを起動して「オプション」→「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング防止」を選び表示されているいずれかのチェックボックスにチェックを入れます。
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「クラッシュリカバリー機能」を調整

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・クラッシュリカバリー機能とは

Firefox Quantum(バージョン57)がクラッシュをしても次に起動するときにクラッシュする以前の状態を再現するので、現在開いているタブを定期的に保存する機能。

初期状態の保存間隔は10秒に設定されています。なので頻繁に保存を行うことになるため動作が重くなる原因となる可能性があります。

対策方法
Firefoxで同時に開くタブの数を減らす。
・保存間隔を長くする。
・クラッシュリカバリー機能を使用しない。

などが挙げられます。

「プロキシを使用しない」に変更

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Firefoxのプロキシの使用が動作が重くなる(フリーズするなど)原因となっている可能性があるためプロキシを使用しないことをお勧めします。


「ツール」→「オプション」→「ネットワーク」タブ→「接続設定」を選びます。

「インターネット接続」から「プロキシを使用しない」のチェックボックスにチェックを入れます。

ネットワーク・メモリの設定

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1、Firefox Quantum(バージョン57)のアドレスバーに「about:config」と記入します。

2、「細心の注意を払って使用する」を選びます。
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3、開いたページで「browser、cache」を検索します。

4、browser、cache、disk、enableをfalseにします。
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5、browser、cache、memory、enableをtrueにします。
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6、browser、cache、memory、capacityを追加する

何も選びていない状態で右押します。

「新規作成」→「整数値」を選びます。

ウィンドウが表示されるのでその中に「browser、cache、memory、capacity」と記入します。

その後、ウィンドウが表示されるのでその中に「-1」を記入します。
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「-1」にするとメインメモリーの使用状況に応じてFirefoxのキャッシュ保存サイズを自動的に最適化するようになります。

アドオンの消去・追加

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Firefox Quantum(バージョン57)のアドオンを多量に使用していると動作が重くなる原因となる可能性があります。

ここでは、アドオン消去・追加の方法を説明します。

・アドオンの消去

1、Firefoxを開きメニューボタンを押してアドオンを選択すると、アドオンマネージャーのタブが開きます。

2、アドオンマネージャータブで、拡張機能(アドオン)やテーマパネルを選びます。

3、消去したいアドオンを選びます。

4、消去ボタンを押します。

5、今すぐ再起動を押します。

アドオンの追加方法

1、Firefoxを開きメニューボタンを押してアドオンを選びます。するとアドオンマネージャーのタブが開きます。
2、アドオンマネージャーのタブでアドオン入手パネルを選びます。

3、注目のアドオンをダウンロードするには、灰色のトグルボタンを押して緑色にします。
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注目のアドオン一覧の下側にはアドオンをもっと見るボタンがあります。それを選択するとFirefoxの特定のアドオンを検索可能なページが表示されます。

普段から履歴消去

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CTRL+SHIFT+DELを同時に押すと履歴を消去するウィンドウを簡単に出せます。

また、そのままENTERを押すとウィンドウが消去されます。
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http2の設定

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1、Firefox Quantumブラウザに「about:config」を記入します。

2、表示されたページで「network、http、spdy、enabled、http2」を記入します。

3、表示された値が「True」になっている場合は「False」に変更します。

4、Firefox Quantumを再起動します。

アクセシビリティーサービスの設定を変える

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Firefox Quantumが重くなる原因に「アクセシビリティーサービス」があります。Firefox Quantumのデフォルト設定では「有効」になっています。

アクセシビリティーサービスとは

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Firefox QuantumのアクセスシビリティーサービスとはFirefox Quantumのパフォーマンスを低下させることがあり、Firefox Quantumの安定性に影響する可能性があります。

アクセシビリティーサービスを無効化する方法

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Firefoxのメニューから「オプション」を選びます。
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「プライバシーとセキュリティ」を選びます。
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アクセシビリティーサービスによるブラウザーへのアクセスを止める」のチェックボックスにチェックをいれます。
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Firefoxの再起動を行います。
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Firefoxが重い場合の対処法

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Firefoxを再起動することでFirefoxが重い(フリーズするなど)問題の対処可能な可能性があります。

Firefoxが重い(フリーズするなど)の対処法を説明します。

Firefoxの再起動

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Firefoxを再起動することでFirefoxが重い(フリーズするなど)問題の対処可能な可能性があります。

Firefoxで特定のサイトが重い時の対処法

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Firefoxで特定のサイトたけ見ること速度が遅い場合の対処法を説明します。

・一時的な対処法
問題があるサイトのURLが表示されているアドレスバー上でenterキーを押す方法。

・高度な設定による対処法
アドレスバーに「about:config」を記入して表示されたページで設定を変更する方法。

一時データ・履歴・cookieを消去

Firefoxで一時データを消去するには、ブラウザー画面右上のメニューボタンから「履歴」を選びて「最近の履歴を消去」を選びます。
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履歴消去ウィンドウが表示されたら消去する履歴の期間を選びます。「すべての履歴」を選びます。消去する項目からダウンロード履歴、Cookie、キャッシュがチェックされているのをチェックして「今すぐ消去」を選びます。

原因になっているアドオンを無効にする

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1、Firefoxを開きメニューボタンを押してアドオンを選択するとアドオンマネージャータブが開きます。

2、アドオンマネージャーのタブで拡張機能あるいはテーマパネルを選びます。

3、無効にするアドオンを選びて無効化ボタンを押します。

4、今すぐ再起動を選びます。

Firefoxの設定をリセットする

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Firefoxの更新ページを開き「Firefoxをリフレッシュ」を押します。
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その後、引き継いだデータがインポートされます。これでリフレッシュが終了します。