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Chromeのキャッシュクリア方法!【Windows、Mac、pc、ブラウザ、閲覧履歴、開発モード】

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Chromeのキャッシュ

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とても便利な機能が搭載されているGoogle Chrome。利用している端末でGoogle Chromeを使用しているユーザーも多いのではないでしょうか。Chromeを使用していて見ること履歴を消去したけど見ること履歴が消去できていないという方がいるのではないでしょうか。

Google ChromeではChromeGoogleアカウントを使用してログインしているとインターネット上にも見ること履歴が保存されてしまいます。Google Chromeは他のブラウザと同様に見ること履歴を消去するだけでは完全に消去されません。

Google Chromeではローカルに保存された見ること履歴とインターネット上に保存された見ること履歴の両方を消去しないと完全に消去されないので注意が必要です。

Chromeのキャッシュを完全に消去する方法「スーパーリロード」

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Google Chromeを使用し画面の再更新・リロード(リフレッシュ)を行う方法は御存知の方も多いのではないでしょうか。Windowsであれば「F5」ボタンを押して画面の更新を行ったり、「更新」ボタンを押すことで再読み込みを実行可能です。

しかし画面の更新を行うだけではGoogle Chrome上からはキャッシュを完全に消去することはできません。通常のリロードでは1回読み込まれたファイルのキャッシュが残り再読み込みをしてもキャッシュから保存されたファイルが読み込まれます。

キャッシュを完全に消去するにはショートカットキーなどを使用して「スーパーリロード」を実行すれば完全に消去することが可能です。今回の項目ではこの「スーパーリロード」を実行する方法を説明していこうと思います。

閲覧中のページのキャッシュをクリアにする

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Google Chromeで見ること中のページのキャッシュをクリアするには見ること中のページで「スーパーリロード」を実施すると簡単に可能です「スーパーリロード」は見ること中のページだけをキャッシュを無視して再読み込みを実施することが可能です。

「スーパーリロード」はショートカットキーを使用することで簡単に「スーパーリロード」を実施することが可能です。「スーパーリロード」を行うにはOSによって実施するショートカットキーが違ってきますので注意しましょう。

「スーパーリロード」を実施することで手軽に見ること中のページを再読み込み可能ですので、毎回設定から消去する必要がなく作業中の見ること中のページを再更新可能なのでお勧めです。それではOS毎に簡単に説明していきます。

Macの場合

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MACを使用している場合は見ること中のブラウザで「Cmd」+「Shift」+「R」のキーを同時に押すことで見ること中のブラウザでスーパーリロードを実施することが可能です。ショートカットキーを使用すれば手軽に見ること中のブラウザでスーパーリロードを実施可能です。

前項で解説した方法でも完全に見ること履歴や見ること中のページ等のキャッシュを消去可能ですがちょっとめんどくさいです。とりあえず見ること中のページだけでもキャッシュを無視したい場合はショートカットキーでスーパーリロードを行えば簡単です。

Google Chromeを使用しているのであればキャッシュをクリアしなくてもスーパーリロードを行えば手軽に見ること中のページでキャッシュを無視してブラウザをリロードすることが可能なのでとてもおススメです。

Windowsの場合

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Windowsでショートカットキーでスーパーリロードを実施する方法は見ること中のページで「Shift」+「F5」のショートカットキーを実施します。この方法でブラウザで見ること中のページでキャッシュを無視してリロードすることが可能です。

「F5」を押すだけではキャッシュを使用して見ること中のページをそのまま再リロードしてしまいますが、「Shift」と一緒に押す方法でキャッシュを無視して見ること中のページを再リロードすることが可能です。

やはりキャッシュを完全に消去する方法を実施するのはちょっと手間だと感じる方が多いと思います。そんな時ショートカットキーを使えば見ること中のページだけですがキャッシュを無視してページを更新可能なのでおススメです。

Chromeのキャッシュを完全に消去する方法「設定」

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Google Chromeで完全にキャッシュを消去するには、Google Chromeブラウザの右上の設定「︙」ボタンからキャッシュをクリアすることが可能です。「スーパーリロード」は見ること中だけですがこちらの方法はキャッシュを完全消去可能です。

パソコンで Google Chrome を起動。
画面右上の家のアイコンを押します。
設定を押します。
「詳細設定」から 「見ること履歴データを消去」 を押します。
上部で期間を選びます。すべて消去するには、「全期間」 を選びます。
Cookie と他のサイトデータ」 と 「キャッシュされた画像とファイル」 の横にあるチェックボックスをオンにします。
「データを消去」 を押します。


以上の手順を踏むことで見ること中のページのキャッシュを完全にクリアにすることが可能です。以下で画像を入れて説明していきたいと思います。

設定画面からキャッシュを消去する手順

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Google Chromeではいくつかキャッシュを消去する方法がありますがここでは「スーパーリロード」ではなく設定から見ること中のページも含めてすべてのキャッシュを消去する方法を説明していこうと思います。

「スーパーリロード」とは前項でも解説しましたが見ること中のページしかキャッシュを消去できません。「スーパーリロード」はお手軽で便利ですが見ること履歴も消去することが可能でせんので不便な部分もありません。

Google Chromeでキャッシュを完全にクリアする方法を説明していきます。Google Chromeを起動すると右上に家の形をしたアイコンがありますのでそちらを押しましょう。表示された一覧から「設定」を押しましょう。
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Google Chromeのブラウザ右上から「設定」をクリックするとブラウザが設定画面に移行します。設定画面から「詳細設定」を探しましょう。「詳細設定」の一覧から「閲覧履歴データを消去する」を探して押しましょう。

ブラウザから「詳細設定」を探している時に「詳細設定」が折りたたまれていることがあるので注意しましょう。「閲覧履歴データを消去」から見ること履歴の消去やキャッシュを消去することが可能です。
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「詳細設定」が折りたたまれていて「閲覧履歴データを消去」が見つからない場合は上の画像のように下三角が一番下にあるのでそちらを押して「詳細設定」を展開しましょう。
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Google Chromeブラウザの「閲覧履歴データを消去」をクリックすると消去する項目が表示されます。ブラウザの左側に「見ること履歴」「Cookieと他のサイトデータ」「キャッシュされた画像とファイル」の三つが表示されます。

閲覧履歴を消去したい場合は一番上の「閲覧履歴」を選びておきましょう。ここではキャッシュを消去するので「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れておきましょう。必要に応じて見ること履歴を消去しましょう。

「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れたら右下の「データを消去」を押してください。「データを消去」をクリックするとGoogle Chromeのブラウザでキャッシュを完全に消去することが可能です。
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今回解説した方法を使用すればGoogle Chromeのブラウザでキャッシュを完全に消去することが可能です。必要に応じて見ること履歴やCookie等も消去することが可能ですのでとても便利な設定になっております。

人に見られたくない見ること履歴等があるのであればこの設定でキャッシュと一緒に完全に消去することが可能です。また期間を選択することも可能ですので必要に応じて任意の期間を設定しておくと良いでしょう。

Google Chromeのブラウザを使用する上では基本的な設定の一つであると思いますのでちゃんとと熟知し覚えておくと今後役立つことは多いと思います。

閲覧履歴も消去される

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「設定画面」からGoogle Chromeのキャッシュを完全に消去する方法を解説しましたが、前項の「キャッシュされた画像とファイル」の部分から見ること履歴についても同時に消去することが可能になっております。Google Chromeはとても便利ですね。

「閲覧履歴データを消去」の中にある「閲覧履歴」とはログインしているすべての端末の見ること履歴を消去することが可能です。ログインしているとは要するにGoogleアカウントでログインをしている端末のことを指します。

Cookieと他のサイトデータ」とはそのままCookieを消去したい時に使用しましょう。ここでは「キャッシュされた画像とファイル」の中から「閲覧履歴」の左側にあるチェックボックスを選びてください。選びたら右下のデータ消去を押します。
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いかがでしたでしょうか。「閲覧履歴データを消去」とはどういうデータを消去可能なのかについて理解できたでしょうか。「閲覧履歴データを消去」の中で「閲覧履歴」とはそのまま見ること履歴を消去したいときに使用します。

「キャッシュされた画像とファイル」とはCSSの更新がうまくいかない場合等にGoogle Chromeに残っているキャッシュやGoogleアカウントでログインしているすべての端末からキャッシュを消去したい場合に使用すると覚えておきましょう。

「見ること履歴データを消去」とはどういう機能があるのかちゃんと理解を深めておきましょう。Google Chromeは使用方法をちゃんと理解しておけばとても便利で快適なブラウザであることは間違いないと思われます。

Chromeのキャッシュを完全に消去する方法「開発モード」

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Google Chromeはとても便利なブラウザです。他のWebブラウザを使用してWebページの開発等を行っているとキャッシュのせいで最新の状態が表示されずWebページの開発で行き詰ってしまったりすることもあると思います。

確実に作成したはずなのにキャッシュがクリアできていないせいで想定通りのページが表示されず勘違いをし編集を間違えてしまうかもしれません。そうなると毎回キャッシュを手動で完全にクリアしないといけません。

毎回キャッシュを完全にクリアするのはめんどくさいですよね。しかしGoogle Chromの開発モードを使用すれば見ること中・作成中のページのキャッシュを簡単に完全クリアすることが可能です。Google Chromeは開発者にとってもとても便利なツールです。

開発モードとは?

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Google Chromeの開発モードとはWebページをデザインする時にとても重宝する機能になります。自分自身のWebサイトやブログを作成するときにサーバにファイルを保存しなおさなくてもその場でコードを変更しチェックすることが可能です。

HTMLやCSSのコードを簡単にチェックすることができとても便利です。また参考にしたいページがあれば見ること中のページのソースコードがどのように記述されているのかがチェックすることが可能です。

開発モードで見ること中のページで参考にしたい部分をクリックすると押した部分のコードが表示されたりして自分自身のページを作成するときにとても参考になります。開発モードを使用することでWebページの開発効率はかなり上昇するでしょう。

Google Chromを起動してからキーボードから「F12」を押すと上の画像のような画面に切り替わります。左側が通常のブラウザで表示した画面と同じです。右側には表示しているWebページのソースコードCSSの内容等が表示されています。

Webページとソースコードを並べて表示することでWebページの作成を効率よく作業することが可能です。この機能の優れているところは以下の画像のようにコードをクリックするとWebページ側で該当する箇所がブルーに表示されます。

どのソースコードがどの場所を表示しているのかを視覚的にとてもわかりやすく示してくれます。逆にWebページ側でカーソルを動かしても該当箇所のソースコードがどういう表記になっているのかをチェック可能なのでとても便利な機能になっています。
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また、以下の画像のようにフォントサイズの箇所を任意で変更することで現状のWebページに即座に反映されチェックすることが可能です。とても便利な機能ですね。毎回CSSファイルを開いて値を変更し保存し直すのはとてもめんどくさいです。

一回で編集が終了するならいいですが、何回も手直しが必要なときにはGoogle Chromの開発モードを使用すれば都度変更をチェックしながらWebページを作成することが可能です。かなり重宝する機能なのでとてもおススメです。

フォントサイズや高さ・幅以外にもバックグラウンドカラーやフォントカラーも変更可能です。該当箇所も探しやすくその場で即座に編集した結果をチェック可能なので、Webページを作成する機会があるのであれば是非利用してみることをおススメします。
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以上がGoogle Chromの開発モードの説明になります。Google Chromの開発モードはとても便利です。私もWebページを作成するときは必ず利用しています。ファイルを編集せずに編集結果をチェックすることが可能なのはとてもありがたい機能です。

しかし注意が必要です。Google Chromの開発モードが直接CSSのファイル等を変更しているわけではなく「値を変更したらこういう風に表示されますよ」と仮に表示しているだけなので変更したい値が決まればCSSファイル等を直接編集しましょう。

CSSやHTMLのテキストファイルを開きながらGoogle Chromの開発モードでチェックして最終的な値等をGoogle Chromの開発モードで表示した最終結果をファイルに反映し保存することを忘れないようにしましょう。

開発モードを利用してキャッシュを消去する方法

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Google Chromeの開発モードを使用してGoogle Chromeのキャッシュを完全にクリアする方法とはとても簡単です。Google Chromeで開発モードを開きましょう。開発モードは「F12」を押すと起動します。

Google Chromeの開発モードを開いたら見ること中のページで更新ボタンを長押しします。更新ボタンを長押しすると選びが三つでてきます。その中から「キャッシュの消去とハード再読み込み」を押しましょう。

「キャッシュの消去とハード再読み込み」を選択すればキャッシュが消去された状態で見ること中のページが再表示されます。更新ボタンを長押しするだけですのでとてもシンプルでわかりやすい方法になっております。

Chromeのキャッシュを完全に消去する方法「拡張機能

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Google Chromeのブラウザには色々な拡張機能があります。拡張機能とは使用することでYouTubeで繰り返し再生を行う設定等の色々な機能をGoogle Chromeのブラウザに追加することが可能です。拡張機能の中にはキャッシュをクリアするものもあります。

拡張機能とはChromeウェブストアに行くことで簡単に任意の拡張機能を追加することが可能です。1回Chromeのウェブストアで適当な拡張機能を探してみるといいものがみるかるかもしれません。

今回の項目ではGoogle Chrome拡張機能を使用して見ること履歴やキャッシュを消去する方法を説明していきたいと思います。Google Chrome拡張機能には便利な機能も多くある程度熟知しておくとGoogle Chromeを便利に使いこなせるでしょう。

拡張機能を利用してキャッシュを消去する方法

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Google Chromeにおける拡張機能とは、Google Chromeにはすでに色々な機能が搭載されていますが拡張機能を使いすることでさらに便利な機能を追加することが可能です。Google Chromeの機能をさらに強化する外部のブログラムと考えればよいでしょう。

Google Chrome拡張機能を追加すればYouTubeを便利に使うことができたり、今回解説する「Clear Cashe」を使用することでGoogle Chromeのキャッシュを簡単に手軽に消去する機能を追加することが可能です。

ここでは「Clear Cashe」とはどんな拡張機能なのか、「Clear Cashe」とはどのような使用方法なのかを簡単に説明していきたいと思います。

Clear Casheの使用方法

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Google Chromの拡張機能の中でキャッシュを消去することに特化した「Clear Cache」という拡張機能について説明をしていきたいと思います。「Clear Cache」をダウンロードしておくと必要に応じて簡単にキャッシュをクリアすることが可能です。

あらかじめ「Clear Cache」の設定をしておけば、通常のキャッシュ以外にもアプリのキャッシュやCookieのファイルもまとめて1クリックで消去することが可能なので是非ダウンロードしておきましょう。

「Clear Cache」をダウンロードしたい場合は、インターネットで「Google Chrom 拡張機能 Clear Cashe」等で検索してみてください。検索結果にGoogle ChromのChromeストアの「Clear Cache」が表示されます。

表示されたらChromeストアから「Clear Cache」をChromeに追加しましょう。
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Chromeに追加」ボタンをクリックすると以下の画像のようなポップアップが表示されますので「拡張機能を追加」を押してダウンロードしましょう。
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拡張機能を追加」をクリックするとGoogle Chromの右上にリサイクルマークのようなマークが表示されるとはずです。表示されていれば「Clear Cache」のダウンロードが終了です。
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「Clear Cache」の設定画面の中から消去したい項目を探しましょう。「Data to Remove」の一覧から「Cache」の欄をチェックしておけばキャッシュの消去が実行されるようになります。
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「Data to Remove」の一覧から消去したい項目を選びたら、Google Chromの右上にある「Clear Cache」のマーク(リサイクルのマークのような印)を押してください。
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以上が「Clear Cache」の使用方法になります。「Data to Remove」から消去したい項目をあらかじめ設定しておくことで1クリックで消去したい項目をいつでも手軽に消去することが可能です。

Google Chromの拡張機能には色々な便利な機能があります。「Clear Cache」はその中でもとても便利な拡張機能になっていますので是非ダウンロードしておくことをお勧めします。

Chromeでキャッシュを無効にする方法

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Google Chromで常にキャッシュを無効にする方法があります。前項で解説した開発モードの中であらかじめ設定をしておくことで、キャッシュを無効にすることが可能です

Google Chromで「F12」を押して開発モードを起動してください。開発モードの中で「Network」のタブを選びましょう。「Network」タブの中から「Disable Cache」にチェックを入れておきましょう。
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「Disable Cache」にチェックを入れておくことで開発モードを開いている間はキャッシュを無効にすることが可能です。

まとめ

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ここでは「スーパーリロード」や開発モード等あまりなじみのない方法を解説しましたが、使いこなせればとても便利な機能ばかりなので是非熟知しておくことをお勧めします。