漫画の地球儀

マネーフォワードの使い方!【iPhone、Android、家計簿、無料版、プレミアム版、資産管運用】

スポンサーリンク

マネーフォワードとは

f:id:rick1208:20200803112407p:plain
マネーフォワードとは無料でダウンロード可能な家計簿アプリです。AppSotreからもGoogleplayからもダウンロード可能なので、iPhoneでもAndroidでも使うことが可能です。

マネーフォワードを使用すれば収入と支出の具体的な金額を把握可能なので、無駄遣いやお金の使用方法のバランスを見直すことが可能です。

家計簿を紙媒体でつけようとするとレシートをとっておいて電卓で計算し、記入するという手間がかかってしまいますが、マネーフォワードはもっと簡単に家計簿をつけることが可能です。

マネーフォワードの使い人はとても簡単ですが、お金の管理をするアプリなのである程度知識を入れておいた方がいいでしょう。

マネーフォワード

f:id:rick1208:20200803114800p:plain
ただマネーフォワードで換算されるのは、現金での買い物以外です。具体的には銀行残高、証券、クレジットカード電子マネー、ポイントカードです。

どれもマネーフォワードで管理可能なお金の流れとは、データをスマホで照会可能なことが条件です。現金払いだとスマホにデータを反映できないので、自分自身で手記入をしないとマネーフォワードには換算されないというデメリットがあります。

マネーフォワードでスマホにデータを照会可能なお金の流れは、入金も出金も両方管理することが可能です。銀行のATMから財布に振替したお金も流れなども反映することが可能なので、資産管理が可能です。

マネーフォワードで管理可能なのは収入や支出だけではなく、年金や保険などのお金の動きも管理することが可能です。

マネーフォワードの使用方法

f:id:rick1208:20200803115628p:plain
マネーフォワードの使い人はとても簡単なので、家計簿を今までつけたことがない人でも使いこなすことが可能です。ここからはマネーフォワードの始め方とは、どういう手順なのか説明していきます。

マネーフォワードを使い始めるときはまず自分自身の基本情報を登録して、次に銀行口座との連携をし、最後に家計簿をつけるときのカテゴリーを設定しておきます。

毎月のお金の動きを確実に把握するのでに、よく使う金融機関はすべて連携させておいてください。

マネーフォワードの登録、ログイン方法

f:id:rick1208:20200803115642p:plain


マネーフォワードを始めるときはまずアプリストアからダウンロードして、起動した最初の画面で「アカウント作成」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200803115655p:plain
Googleではじめる、Facebookではじめる、メールではじめるという3種類の選択肢があるので、あなたが利用しているツールを押します。
f:id:rick1208:20200803120125p:plain
マネーフォワードが使用するツールへのアクセス許可を求めるポップアップが表示されるので、「許可する」を押してください。
f:id:rick1208:20200803120130p:plain
アクセスを許可したらGoogleアカウントを利用してログインする場合は、あなたのGoogleアカウントが表示されるので押してください。
f:id:rick1208:20200803120137p:plain
次にマネーフォワードのプロフィール登録画面が表示されるので、まず「性別」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200803120144p:plain
マネーフォワードにあなたの性別を選びて、ポップアップ右下にある「OK」を押してください。
f:id:rick1208:20200803121917p:plain
次に「誕生年」という項目を押して、マネーフォワードにあなたが生まれた年を記入します。
f:id:rick1208:20200803121923p:plain
マネーフォワードの誕生年登録画面は最初の「19」が記入された状態で表示されるので、誕生年の下2桁を押してください。
f:id:rick1208:20200803121929p:plain
次に「都道府県」という項目を押して、あなたが住んでいる都道府県をマネーフォワードに登録していきます。
f:id:rick1208:20200803121935p:plain
都道府県の一覧が表示されるので、あなたが住んでいる都道府県のチェックアイコンを押してオンにしましょう。
f:id:rick1208:20200803121941p:plain
最後に「職業」という項目を押して、マネーフォワードにあなたの職業を登録してください。
f:id:rick1208:20200803121947p:plain
学生、投資家、自営業、専門職などの職業が一覧で表示されるので、該当する職業やあなたの職業にもっとも近い職業のチェックアイコンをオンにします。
f:id:rick1208:20200803121953p:plain
マネーフォワードのプロフィール登録画面で全部の項目が登録できたら、画面下にある「次へ」を押しましょう。

金融機関の登録、連携方法

f:id:rick1208:20200803121959p:plain

マネーフォワードに金融機関を登録して連携する方法は、まず連携する金融機関を選択する画面でマネーフォワードに連携する金融機関を選びます。
f:id:rick1208:20200803122005p:plain
例えば銀行(ネットバンキング)をマネーフォワードに連携する場合は、チェックアイコンをオンにしてから「次へ」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200803122016p:plain
次の画面でマネーフォワードに連携したい銀行を選びます。あなたがクレジットカードや電子マネーなどに利用している銀行を選びましょう。
f:id:rick1208:20200803122022p:plain
マネーフォワードに連携する銀行を選びたら、画面下にある「次へ」を押してください。
f:id:rick1208:20200803122100p:plain
選びた銀行をマネーフォワードに連携する画面に切り替わるので、登録した銀行の項目右側にある「連携」を押します。
f:id:rick1208:20200803122106p:plain
あなたが選んだ銀行と連携する画面になるので、「銀行と連携する」という画面中央のオレンジのバーを押してください。
f:id:rick1208:20200803122111p:plain
ブラウザアプリに移動してあなたが選びた銀行のログイン画面になるので、ユーザー名やパスワードなどの登録情報を記入しましょう。
f:id:rick1208:20200803122119p:plain
銀行の登録情報を記入したら、画面右下にある「ログイン」ボタンを押してください。
f:id:rick1208:20200803122126p:plain
マネーフォワードに直接関係ないデータもすべて取り込むか、マネーフォワードとの連携を開始した日以降のデータだけ取り込むかを選びたら、保存します。
f:id:rick1208:20200803122133p:plain
ブラウザアプリからマネーフォワードアプリに移動することをチェックするポップアップが表示されるので、「OK」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200803122140p:plain
マネーフォワードの画面に切り替わり、連携設定をした銀行と「連携中」という文字が表示されます。連駅が終了すると、銀行残高が表示されるようになります。

連携可能な金融機関・サービス

f:id:rick1208:20200801191635p:plain

マネーフォワードの使用方法に大きく関係している連携可能な銀行は、都市銀行だけではなく地方銀行も含まれます。マネーフォワードの連携設定の画面で使用可能な銀行が一覧から探せます。

金融機関の他には電子マネーやクレジットカード、通販もマネーフォワードに連携することが可能です。ねんきんネットへの出金も自動で換算可能なので、お金の管理をスマホで可能です。
f:id:rick1208:20200803122206p:plain
マネーフォワードに連携可能な電子マネーにはスイカも含まれているので、通勤や通学などの交通費の管理も一括で可能です。

マネーフォワードの連携に対応している銀行とは、愛知銀行あおぞら銀行青森銀行秋田銀行足利銀行阿波銀行イオン銀行池田泉州銀行伊予銀行などがあります。

支出の記入方法

f:id:rick1208:20200803122213p:plain

マネーフォワードの使用方法で気を付けた方がいいのは、自動で反映される支出はクレジットカードや電子マネーなどだけということです。現金のやりとりは自分自身で記入する必要があります。
f:id:rick1208:20200803122224p:plain
現金の支出をマネーフォワードに記入する方法は、メイン画面で記入アイコンを押してください。
f:id:rick1208:20200803122245p:plain
手記入画面に変わったらキーボードを押して、今日の買い物の出金額を記入しましょう。
f:id:rick1208:20200803122251p:plain
買い物でもらったレシートを用意してレシート読み込みアイコンを押し、マネーフォワード内のカメラを起動します。
f:id:rick1208:20200803122256p:plain
マネーフォワードのカメラを起動するとレシート撮影のコツが表示されるので、よく読んでから「閉じる」を押します。
f:id:rick1208:20200803122307p:plain
買い物のレシートをカメラで撮影します。カメラの枠にレシートの縁が重なるようにスマホを動かして、文字がはっきり映るタイミングで撮影ボタンを押します。
f:id:rick1208:20200803122314p:plain
レシートの店名と買い物の金額が正しく記入されたことをチェックできたら、画面下にある「店舗名で保存」を押しましょう。

家計簿のチェック方法

f:id:rick1208:20200803122319p:plain
マネーフォワードの基本的な使用方法である家計簿のチェック方法は、マネーフォワードのトップ画面の下中央に表示されている家計簿アイコンを押しましょう。
f:id:rick1208:20200803122332p:plain
マネーフォワードの家計簿画面では「収入」「支出」「収支」や分類したお金を数字とグラフでチェックすることが可能です。毎日の買い物で、どんなものをどれくらい買っているのかがすぐに分かるのです。

マネーフォワードの機能解説「無料版」

f:id:rick1208:20200801191558p:plain
マネーフォワードは無料でダウンロード可能ですが、使用方法としては無料版と有料のプレミアム版があります。まず最初はマネーフォワードの無料版の使用方法について説明していきます。

財布の中にレシートが溜まってしまっている人や、家計簿をつけるのが苦手な人でも、自動で換算してくれるマネーフォワードなら続けやすいです。特にカード払いや電子マネー払いを徹底すると、レシートを撮影する手間もなく支出を管理可能です。

連携可能な金融機関の件数が10件まで

f:id:rick1208:20200801191614p:plain
無料版のマネーフォワードは連携可能な金融機関が10件までと制限されています。契約している金融機関が10件以内の場合は問題ありませんが、家族がそれぞれに複数の金融機関を契約している場合は足りないことがあります。

また目的別に異なる金融機関を契約している人は一人で使用する場合でも、10件の制限があると家計の管理に適していないことがあります。

ただマネーフォワードは、複数のメールアドレスでいくつかのアカウントを登録可能です。複数のメールアドレスを使えば、10件以上の金融機関を登録することが可能です。

見ること可能な過去の家計簿が1年前まで

f:id:rick1208:20200801190702p:plain
また無料版のマネーフォワードは、過去1年分の家計簿しか保存可能でせん。家計簿は2~3年間の同じ時期の家計簿を振り返って、今年は使い過ぎではないかなどのチェックをすることがあるので、過去1年分では足りないという意見もあります。

マネーフォワードで複数のアカウントを作っても家計簿データが保存される期間は1年間なので、1年以上家計簿データを保存しておきたい場合はプレミアム版に登録するしかありません。

マネーフォワードの機能解説「プレミアム版」

f:id:rick1208:20200801184402p:plain
プリミアム版のマネーフォワードは月額500円で使用可能です。

年間使用をすると年間5,500円になり、1か月分お得になります。

プレミアム版のマネーフォワードの使い人は以下の通りです。

プレミアム版でも基本的な機能は無料版と同じです。

財布機能や振替機能があり、家計簿をつけるときにカテゴリーを自由に設定可能なのも同じです。

連携可能な金融機関の件数は制限無し

f:id:rick1208:20200801173250p:plain
無料版のマネーフォワードでは連携可能な金融機関が10件までですが、プレミアム版は無制限で金融機関と連携可能です。家族全員で複数の金融機関を利用していたり、10件以上の金融機関を一括管理したりしたい場合などにおススメです。

10件以上の金融機関を使用しているとそれだけで残高チェックをするのが大変ですが、マネーフォワードのプレミアム版に登録すれば、あなたの資産がスマホで簡単にチェック可能なのです。

マネーフォワードなら日常的な収入と支出の管理だけではなく、資産の管理も可能です。

見ること可能な家計簿の履歴は期限無し

f:id:rick1208:20200801111902p:plain
無料版のマネーフォワードは過去1年分の家計簿データしか見ること可能でせんが、プレミアム版だと無制限で過去の家計簿データを見ること可能です。紙媒体で何年間もの家計簿データを保存しておくと場所を取りますが、家計簿アプリならその心配もありません。

家計簿アプリで何年間もの家計簿データをスマホに保存しておくと、空き容量を圧迫してしまう原因になることがあります。

しかしマネーフォワードはクラウドサービスを利用して古い家計簿データを管理するアプリなので、スマホの空き容量を圧迫する心配はないです。

家計診断機能など便利機能が使い放題

f:id:rick1208:20200801064752p:plain
無料版でも一部使用可能な家計簿診断などの便利な機能が、プレミアム版ならすべて使えます。マネーフォワードを使いこなすうえで便利な機能はかかせないので、フル活用したい人はプレミアム版に登録しましょう。

ただマネーフォワードを使い始めてすぐの人がそこまで便利な機能が必要というわけではありません。まず最初は基本的な機能だけの無料版マネーフォワードを利用してみて、不便さを感じたらプレミアム版に登録してください。

プレミアム版は登録から30日間は無料で使用可能です。もしプレミアム版を利用してみて無料版でも同じと感じたら、簡単に解約することも可能です。

プレミアム版と無料版の最大の違いは、お金のプロに資産運用を相談可能なことです。お金を貯めたいけど、お金の専門知識がないという人には心強いですね。

マネーフォワードの便利機能

f:id:rick1208:20200801063544p:plain
マネーフォワードの使用方法で、欠かすことができないのが便利な機能です。ここからはマネーフォワードの便利な機能を説明していきます。

手持ちの現金を管理可能な「財布機能」

f:id:rick1208:20200803122958p:plain
マネーフォワードの財布機能とは最初に財布に入っている金額を手記入することで、あとは連携しているATMから引き出された金額を足し算し、毎日の買い物で利用された金額を引き算します。

自動であなたの財布の中にいくら入っているのかを計算してくれる機能です。家計をやりくりするのでに財布をいくつかに分けていると合計でいくらか分からなくなることがあるので、財布の中身を含めた資産をチェックするのに便利です。

予算を立てるのに重宝する「予算管理」

f:id:rick1208:20200731004915p:plain
予算管理とは、まずあなたの家族構成や収入を登録すると、あなたに条件が似ているマネーフォワード・ユーザーの予算を表示します。

その予算を参考にあなたが月間で使う予算を設定し、貯蓄予定金額も設定することで残りの予算残金をグラフで表示します。月間の予算を忠実に守ることができ、確実に貯蓄可能なようになるので便利です。

家族構成や収入の他には固定費や変動費、貯蓄希望額、それぞれの項目の予算などを設定しましょう。住居が分譲なのか賃貸なのか、家賃はいくらなのかも設定可能です。

他の人と比較して使い過ぎかが分かる「家計診断」

f:id:rick1208:20200803124023p:plain
家計診断とは、収入に対して支出が多すぎないかを診断してくれる便利な機能です。あなたの収入の理想的な家計グラフも表示してくれるので、それを参考に資産運用が可能です。

理想的な家庭の家計グラフとは収入、年代、家族構成、都道府県の組み合わせで決められます。あなたの条件に合っている理想的な家計を知ることが可能なのです。

現金払いの管理もレシートを撮影するだけで自動記入なので管理しやすいマネーフォワードですが、家計簿をつける機能そのものだけではなく、家計簿に関連する機能も便利です。

お金の移動を管理可能な「振替機能」

f:id:rick1208:20200803124046p:plain
ATMからお金を下ろしたり、銀行から別銀行へお金を移動したりしただけではお金は利用していませんが、家計簿アプリではこうしたお金の動きは「支出」にカウントされてしまいます。

振替機能とはこうした支出には入らないお金の動きを「振替にする」を押すことで、支出から外すことが可能です。

他の家計簿には振替機能がないものもあるので、家計簿を正しくやりくりできないことがあります。しかしマネーフォワードにはきちんと振替機能があるので、支出ではないお金の流れが支出に含まれてしまうのを防ぐことが可能です。

ただ振替機能は毎回設定しないといけないというデメリットがあります。財布機能を登録しておけば、毎回振替の設定をする必要がなくなるので便利です。

家族間で共有して使える「グループ機能」

f:id:rick1208:20200803124053p:plain
家族みんなの家計を生活費に当てる分と資産運用に当てる分に分けたい場合や、親の費用と子供の費用に分けたい場合はグループ機能を使いましょう。

グループ機能とはひとつのアカウントでいくつかのグループに資産や予算を分けることが可能な便利な機能です。

特定の口座やアカウントだけを選んでグループ分けをすることも可能なので、金融機関を多く連携させている人が多く使用している機能です。

セキュリティを強固にする「指紋認証

f:id:rick1208:20200730224423p:plain
マネーフォワードはパスワードを設定することが可能なのですが、それだけでは不安という場合は指紋認証を設定しましょう。指紋認証は便利ですし、セキュリティ面で安心ですが、デメリットがあります。

マネーフォワードの指紋認証のデメリットとは、iPhoneのTouchIDやAndoridの指紋認証を使うためiPhoneもAndoridも6、0以降のみということです。6、0以前のiPhoneやAndoridでは使用可能でせん。

ただマネーフォワードはセキュリティが充実しているアプリなので、指紋認証が使えなくてもトラブルが起こる心配は少ないです。もし不安な場合は、スマホにセキュリティアプリをダウンロードしておきましょう。

マネーフォワードのセキュリティ

f:id:rick1208:20200730195850p:plain
マネーフォワードで資産運用をし、生活費をやりくりするのに使いこなすためには、セキュリティ面に気を付ける必要があります。しかしマネーフォワードは、セキュリティがちゃんとしているので心配はありません。

基本的にセキュリティの心配はない

f:id:rick1208:20200728165128p:plain
マネーフォワードは高度なセキュリティシステムを導入しているため、第三者機関からセキュリティ面の充実度に対して認証を得ています。基本的にセキュリティにおいて心配はありません。

スマホ経由で情報が漏洩する事がある

f:id:rick1208:20200728142341p:plain
ただマネーフォワードはスマホアプリなので、スマホ経由で家計簿データが流出してしまう可能性はあります。100%安全というわけではないので、スマホ自体のセキュリティをきちんとしておきましょう。

不正ログインにより情報が漏洩する事はゼロではない

f:id:rick1208:20200728131447p:plain
マネーフォワードはこれまで不正ログインが起こったという報告はありませんが、その可能性はゼロとは言い切れません。もし不正ログインがあった場合はすぐに通知が来るので、マネーフォワードからの通知はリアルタイムでチェックしましょう。

マネーフォワードで資産管運用

f:id:rick1208:20200727032720p:plain
マネーフォワードは普段の生活費や貯金の管理だけではなく、資産運用も可能です。ここからはマネーフォワードの資産運用の使用方法について説明していきます。

特徴

f:id:rick1208:20200726180223p:plain
マネーフォワードを資産運用に使う場合の特徴は、無料アプリとは思えないほど充実した便利な機能が用意されていることです。財布に入っているお金だけではなく、銀行に預けているお金や資産などの管理も簡単に可能です。

証券口座を連携すると投信などの残高までチェック可能

f:id:rick1208:20200726172022p:plain
マネーフォワードの資産運用は証券口座を連携することで、投信などの残高も把握可能なことです。普段財布に補充するのでに利用している銀行以内の残高も、スマホで簡単に把握可能です。

不動産も資産として登録可能

f:id:rick1208:20200726170012p:plain
また財布が銀行に入っているお金だけではなく、不動産も資産として登録することが可能です。クレジットカードなどのお金の流れも、財布の現金のやりとりも不動産などの資産もスマホアプリで管理可能なのです。

マネーフォワードを使いこなすコツ

f:id:rick1208:20200726165943p:plain
マネーフォワードには便利な機能が充実していて、セキュリティも安全ですが、使いこなすためにはいくつかコツを知っておく必要があります。ここからはマネーフォワードを使いこなすコツを説明していきます。

マネーフォワードにはカレンダー機能があり、1か月間のお金の使用割合をグラフで一目でチェック可能なようになっています。視覚的に分かりやすくお金の運用具合が分かるのです。

自分自身でオリジナル項目を作る

f:id:rick1208:20200726101434p:plain

マネーフォワードを使いこなすためには「家賃」や「食費」「保険料」などのオリジナルの項目をどんどん追加していきましょう。可能なだけ具体的に分類することで、財布から出したお金も電子マネーも何に多く利用しているのかが分かります。

オリジナルのカテゴリーをたくさん作ると家計簿をつけるときに記入が面倒になることが多い家計簿アプリですが、マネーフォワードは自動でカテゴリー別に換算してくれます。オリジナルカテゴリーを増やしても、現金の管理が簡単なのです。

カード払いを徹底すること

f:id:rick1208:20200726100635p:plain

またマネーフォワードを使いこなす上では、財布から出した現金を毎回記入するのは手間です。現金主義をやめてカード払いを多くすることで、記入漏れの心配をせずに使いこなすことが可能です。

またカード払いを徹底すると、口座から財布へ移動するときに振替機能を使う手間も省けます。使いこなすためには無駄な操作も省いた方がいいので、カード払いの習慣をはじめましょう。

またカード払いの他には口座引き落としも自動で換算されるので、公共費用の支払いや年金の支払い、保険料の支払いなどは口座引き落としを申し込んでおくといいですよ。

こまごましている出費は全部雑費で対応する

f:id:rick1208:20200726010658p:plain
使いこなす上でオリジナルの項目を追加して支出を分類することは大事ですが、あまりにも多く分類してしまうとかえって見にくくなります。

例えば「美容院代」と「コスメ代」「スキンケア代」などはすべてまとめて「美容代」にしたり、「飲み代」「外食代」「食材代」はすべてまとめて「食費」にできたりしますが、同じカテゴリーではない場合もあります。

「イベント代」「宝くじ代」「プレゼント代」などのイレギュラーな出費や、趣味で使うものの費用などのこまごました支出はすべて「雑費」に分類してすっきりさせましょう。

家計簿をつけた1ヶ月後には振り返りをする

f:id:rick1208:20200724030017p:plain
家計簿はただつけているだけでもお金に対する意識が変わるので効果があるといわれていますが、実ときにはきちんと振り返った方が効果的です。

家計簿を付けたら1か月後に先月分を振り返り、収入と支出のバランスが悪くないかチェックしてください。

もし異様に支出が多くなっている場合は、振替機能の設定を忘れている可能性もあるので気を付けましょう。

またオリジナルカテゴリーが間違って反映されていないかのチェックもしてください。

例えば「食費」に分類したはずの金額が「介護費」に回っていたり、設定したはずのカテゴリーが「未分類」になっていたりすることがあります。

また年金の管理をねんきんネットでしている人の場合は連携させて、年金の管理をマネーフォワードですることも可能です。

金管理はこまめに設定する

f:id:rick1208:20200724003706p:plain
マネーフォワードは使いやすくセキュリティが充実していますが、クレジットカードや電子マネー向きで、現金払い向きではありません。現金払いが中心だとこまめに記入したり、振替したりする必要が出てきます。

可能なだけカード払いにした方がいいですが、どうしても現金で払う必要がある場合は週力や振替のし忘れに気を付けてください。

もし振替機能が面倒に感じたら、財布機能を登録してください。現金のやりとりを自動で計算してくれるので便利です。

クレジットカードを所持していない人や電子マネーは電車くらいしか使わないという人が、マネーフォワードを使いこなすには財布機能は必須です。

特に現金も電子マネーもよく使うという人は財布機能を登録しておかないと支出を把握しきれなくなります。

まとめ

f:id:rick1208:20200723163923p:plain

マネーフォワードは初心者でも簡単に使いこなすことができますが、現金は手記入や振替などの気を付ける点があります。

そのようなポイントに気を付けて、無理のない範囲で節約しましょう。