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『Google Chrome』の再起動方法!【pc、Windows、Mac、タブ、コマンド、フリーズ、メモリ】

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Google Chromeを再起動したいときは?

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拡張機能のダウンロードや、Chromeがフリーズした場合など再起動をするパターンはよくありますよね。一方で再起動したときに現在開いているタブも合わせて閉じるととても不便です。

そこで再起動しても開いているタブを元どおりに戻す(復元)、要するにタブの復元される形の再起動があれば便利です。また、実はGoogleChromeのあるコマンドを使用すれば開いているタブを保存してGoogleChromeの再起動が可能になります。

そして、他にもアドオンの設定から再起動可能な方法も存在しますのであわせてご説明していきます。間違ってタブを閉じてしまった時や、1回パソコンを落としたいときなど、タブの復元(戻す)・再起動が可能であればとても便利です。

したがって、タブを保存してGoogleChromeの再起動が可能になります。

長時間使用しているとメモリ消費が多くなる傾向

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長時間使用しているとメモリ消費が多くなる傾向として、タブの開き過ぎが一番の原因だと思います。というか単にパソコンのメモリ不足です。そこで、元どおりにタブの復元(戻す)がポイントになってきます。

この傾向がなくなってくると、元どおりにタブを保存してGoogleChromeの再起動が可能になります。GoogleChromeが重くなるのは以下の事が原因とされています。

・32bit版を利用している
・タブの開き過ぎ
・メモリ不足
・キャッシュ・履歴などの肥大化
拡張機能の入れすぎ

参考程度に、設定後はMacbookProのメモリ16GBだとタブを50個以上開いての作業も問題なく行えるようになりました。そして、元どおりにタブの復元(戻す)が可能になりました。

適度に再起動することで快適に動くようになる

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そもそもどの「Google Chrome」の何が重いのかをチェックする必要があります。そうすることで、元どおりにタブの復元(戻す)が可能になります。

開くのは「Google Chrome」のタスクマネージャーです。右上の団子ボタンを押し、「その他のツール」の中から見つけてクリックする。
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すると、下記のような画面が表示される。Macの「アクティビティモニタ」に近いUIでCPUやメモリの使用率がタブごとにチェック可能な他、思いの外Macに負担を掛けている拡張機能の存在も知ることが可能です。
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たまに特定のタブだけ動作が固まってしまい、キーボードショートカットキーによる読み込み直しも効かない場合がある。その時は、強制的にタブを消去すると効果的です。そうすることで元どおりにタブの復元(戻す)が可能です。

やり人は簡単です。「タスクマネージャー」を開き、そのタブを押し、右下にある「プロセスを終了」をすることによってそのタブの暴走を止めることが可能です。

したがって、元どおりにタブの復元(戻す)が可能になるのです。また、元どおりにタブを保存してGoogleChromeの再起動が可能になります。
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「プロセスを終了」されたタブはこのような表示になります。この状態で再読み込みをすれば再度ページが表示されるが、そのページにあった情報はすべて戻す状態になります。

したがって、タブを保存してGoogleChromeの再起動が可能になります。
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Google Chromeの再起動の仕方

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ここでは、Google Chromeのタブを保存してGoogleChromeの再起動の仕方について説明していきます。

chrome:、、restartコマンドを使う

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まず再起動の仕方としては、コマンドによる再起動の方法は、GoogleChromeのアドレスバーに「chrome://restart」と記入してエンターキーを押すだけです。

GoogleChromeで開いているタブのすべてがその場で再起動されます。
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コマンドによる再起動の方法は、GoogleChromeのアドレスバーに「chrome://restart」と記入して、メモリなどを消費しているときなどに使用することで快適にブラウザを使用することが可能です。

ただし、GoogleChromeで作業中などのものは保存していないとデータが失われてしまう恐れがあるため注意しましょう。また、再起動のコマンドをブックマーク登録しておくことで、ワンクリックでタブの再起動が可能になります。

ブックマークバーを右押し、「ページを追加」を押します。あとは任意の名前を決め、URLに「chrome://restart」を記入し保存するだけです。

ここまでは、コマンドによる再起動の方法は、GoogleChromeのアドレスバーに「chrome://restart」と記入する方法を説明してきました。補足情報として、複数タブ開いていても再起動可能です。

まず、複数タブを開いている状態で「chrome://restart」とアドレスバーに記入しても、もちろん再起動可能です。
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タブ同様、再起動後は開いていたウインドウがすべて再び表示されます。また、異なる方法も解説します。アドレスを単語登録しておくと便利です。

この豆知識の欠点が「(chrome://restart)と記入記入するアドレスを覚えるのが大変」という点ですが、1回単語登録をしておけば、以後文字変換でカンタンに記入することが可能です。
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アドレスを覚えるのは大変ですが、変換する”よみ”さえ覚えておけばOKなので、擬似的に欠点の克服も可能です。

Google Chromeの設定から再起動する方法

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ここから、Google Chromeの設定から再起動する方法の方法をスクリーンショットを使いながら説明します。

設定を開く

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ここでは、Google Chromeの設定から再起動する方法について解説したいと思います。まず、設定を開いてください。

設定メニューから再起動をクリック

まず、GoogleChromeを起動し、右上にあるメニューアイコンを押し、「設定」を押します。
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すると、Chromeの設定画面が起動します。
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次に、設定メニューから「起動時」を押します。
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「前回開いていたページを開く」を押します。

これで設定は終了です。
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Google Chromeの再起動コマンドをブックマークすると便利

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起動時に開く」という趣旨からはちょっとずれるが、僕自身が利用しているので説明しておく。

それは、ブックマークのフォルダとしてまとめて開きたいサイトを登録しておき、右クリックでフォルダ内に登録されているサイトを開く方法です。
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Google Chromeでブックマークする方法

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ポイントとしてはブックマークバーに該当のフォルダを登録し、まとめて開きたい時に「すべて(登録されているページ数)を開く」をクリックする。瞬く間にタブが埋まるはずです。

Google Chrome」を毎回起動する度に表示されるのではなく、定期的にまとめて開くウェブサイトが複数ある場合に有効です。

ここで、GoogleChrome の操作に便利なキーボード ショートカットを解説します。

・タブとウィンドウのショートカットキー
Google Chrome 機能のショートカットキー
・アドレスバーのショートカットキー
・ウェブページのショートカットキー
・マウスのショートカットキー


Android 搭載端末で外付けキーボードと TalkBackスクリーンリーダーを使用している場合は、TalkBack のキーボードショートカットキーを利用してウェブページ内を移動可能です。

まとめ

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まず最初は、Google Chromeを再起動したいときは?について説明して、また、長時間使用しているとメモリ消費が多くなる傾向があることを説明して、そして、適度に再起動することで快適に動くようにした。

次に、Google Chromeの再起動の仕方では、chrome://restartコマンドを使うことを説明して、Google Chromeの設定から再起動する方法も説明してきます。

最後に、Google Chromeの再起動コマンドをブックマークすることを説明してきます。そして、Google Chromeでブックマークする方法も説明してきました。

また、Googleのショートカットキーについてもまとめています。ぜひ、みなさんもGoogle Chromeの再起動方法やタブも再起動時に復元する方法をこの記事を読んで、習得して試して見てください。