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Googleマップの地図、ストリートビューの更新、修正方法【更新頻度、iPhone、android、pc、スマホ】

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Googleマップの地図の更新頻度

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Googleマップは、地図や新しい道、鉄道、高速道路がどんどん追加されていきます。
ですが、Googleマップの地図の更新頻度や時期は、地域や国などにより変わってきます。

ここでは、Googleマップの更新頻度や時期について説明していきます。

Googleマップは紙の地図よりも更新が多い近代的な地図

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Googleマップは、紙の地図と違って、常に更新がされている近代的でデジタルな地図になっています。

デスクトップパソコン、ノートパソコン、タブレットスマートフォンを使うことで、いつでもGoogleマップを見ることが可能です。

Googleマップは、現在地情報を記入することで、自分自身が今どこにいるのかチェックすることが可能です。

紙の地図で、新しい道や鉄道、高速道路などを知るためには、新しく地図を購入するしかありません。

ですが、Googleマップは自動的に更新し反映されています。
要するに、紙の地図よりも更新時期が多い近代版の地図となっています。

地図の更新頻度はどれくらい?

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Googleマップは、紙の地図とは違って更新頻度が多い近代的な地図です。

では、その撮影や更新頻度はどれくらいのものなのでしょうか。

Googleマップの地図の撮影や更新頻度は正確に決まっているわけではありません。
過去には数時間で更新されていたという情報もあるくらいです。

ですが、基本的には、6か月から1年ほどの期間で更新がされるようです。

わりと撮影や更新頻度が遅いような気もしますが、紙の地図に比べるとかなり早いことがわかります。

鉄道・高速道路の更新は遅い

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Googleマップは、地図の更新頻度や時期に比較して、鉄道や高速道路の更新頻度や時期は遅いことがあります。

これは、震災になどにより鉄道や高速道路が壊れてしまった場合などに起こることが多いです。

例えば、東日本大震災のときに、津波被害の後に、線路を内陸にうつして復旧するということになっていました。

しかし当時、仙石線という線路をGoogleマップで見ると、震災前の位置に線路がありました。

復旧前であれば、昔の線路の位置にあるのはしょうがないことです。

ですが、復旧し線路の位置が変わっていても、Googleマップ上の線路の位置は昔のままという状況でした。

北陸新幹線の時刻表や車両情報の反映が遅かった

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Googleマップに、北陸新幹線の時刻表や車両情報の反映が遅かったということがあります。

先ほど、Googleマップの鉄道や高速道路の更新頻度は遅いということを説明していましたが、北陸新幹線は特に反映される時期が遅かったです。

このように、Googleマップの鉄道や高速道路の更新が反映される時期は、地図に比較して遅いことがわかります。

こういった情報は、外部に情報集めを依頼していることがあるので、修正までに数年かかることも多々あります。

Googleマップの地図の更新頻度に関する世間の声

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Googleマップの地図の更新が反映される頻度に関して世間の声は、どうなっているのでしょうか。

これまで説明してきた通り、更新が反映される頻度にばらつきがあり、特に鉄道や高速道路は更新が反映される頻度が遅いです。

なので、もっと早く更新して欲しいという声もあります。

Googleマップという近代版のデジタル地図であっても、更新をするのでには人間が動かなければならないので、これくらいが普通なのかもしれません。

ですが、紙の地図に比べれたら、早いことは間違いないはずです。

これから更新頻度や時期が早くなることに期待しています。

地図の修正をお願いする方法はある?

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Googleマップでは、地図の間違いなどがあり修正を依頼する方法があります。

新しい道が出来ていたり、道路名が間違っていたり、道路が誤って書かれていたり、住所やマーカーの場所が間違っていたりした場合に、Googleマップの修正をお願いします。

Googleマップの地図の修正をお願いする方法は、まずパソコンでGoogleマップを開きます。
このときに、ログインしていることをチェックしてください。
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次に、左上のメニュー「三」を押します。
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Googleマップのメニューが表示されるので、下の方にある「フィードバックを送信」を押します。
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Googleマップ上に、フィードバックの送信画面が表示されます。
下の「マップに関するご意見やご感想」を押します。
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Googleマップに、フィードバックの送信画面が表示されるので、新しい道など修正をお願いしたいところを記入し、スクリーンショットを含めるにチェックを入れてください。

フィードバックの記入が終わったら、「送信」を押します。
これで、Googleマップの修正をお願いすることになります。
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Googleマップストリートビューの更新頻度

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今までは、Googleマップの地図の新しい道などの更新頻度について説明してきました。

ここでは、Googleマップストリートビューの更新頻度について説明していきます。

まず、Googleマップストリートビューとは、実ときに行ったことがないところでも、インターネット上で実ときに行ったような体験が可能なサービスです。

Googleマップストリートビューの更新頻度は、どれくらいなのか見ていきましょう。

Googleストリートビューの更新頻度

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Googleマップストリートビューの更新頻度は、Googleが正式に公表していないため、正確な更新頻度はわからないのが現状です。

ですが、だいたいの更新頻度は、人口が多い都市部で1年、人口の少ないのどかな町で2~3年くらいとなっています。

人がよく使う地域は、必要性が高まるので更新頻度が高い傾向にあります。

大まかな更新頻度が「タイムマシン機能」でわかる

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Googleマップストリートビューの更新頻度は、1年~3年ほどになっています。

ですが、Googleマップのタイムマシン機能を使うことで、おおよその更新頻度を知ることが可能です。

タイムマシン機能とは、Googleマップストリートビューが今まで撮影してきたものを過去にさかのぼってみることが可能な機能です。

タイムマシン機能の使用方法ですが、まずストリートビューで見たい場所をGoogleマップで検索します。
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Googleマップで検索し、右下の「黄色の人型」のマークを押してストリートビューを出します。
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ストリートビューを出しると、画面右上の「時計マーク(タイムマシン機能)」を押します。

時計マーク(タイムマシン機能)を押したら、小さいウインドウが表示されるので、その場所の過去のストリートビューを見ることが可能です。
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もし、画面の左上に時計マーク(タイムマシン機能)がない場合は、過去のストリートビューがないか、タイムマシン機能が備わっていない、一般の方が公開したものになります。

タイムマシン機能を使うことで、Googleマップストリートビューのだいたいの更新頻度を知ることが可能です。

Googleストリートビューを最新情報に修正する方法

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Googleマップストリートビューで新しい道などを最新情報に修正する方法を説明していきます。

①新たなGoogleストリートビューを投稿する
360度パノラマ画像が撮影可能なカメラと、Googleストリートビューのアプリを使う方法になります。

この方法が最も時間のかからないものとなります。
ストリートビューを作成するのに、撮影などに10日間くらいかかりますが、ネット上に公開してからは数時間~数日で新しいストリートビューに修正することが可能です。


Googleに間違いを報告する
修正したい項目をGoogleマップから報告することが可能です。

Googleマップにログインした状態で、修正したい新しい道などを地図の上で押します。
そうすると、修正したい場所にピンが立ちます。
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Googleマップの地図上にピンが立ったら、左側の詳細画面の下の方にある「情報の修正を提案」を押します。
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「編集の提案」の画面になりますので、修正したい箇所を選びて、新しい情報に修正します。
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修正したら、右下の「送信」を押してください。
これでGoogleに間違いを報告することが可能です。
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③次の更新まで待つ

これは何もせずに、更新されるのをひたすら待つということになります。
特に急ぎで修正をお願いしたい場合以外は、次の更新まで待ってみましょう。

ストリートビュー撮影車のドライバーへのQ&A

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Googleマップの航空写真の更新頻度

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Googleマップの地図の更新が遅い原因・仕組み

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Googleマップの航空写真の更新頻度に関しては、正式に公表されていません。
なので、不定期での撮影となっています。

Googleマップストリートビューは、1年~3年の間で更新されるので、航空写真もそれくらいで更新されることが多いようです。

国内の地図データは地図データ提供企業のデータを参照

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Googleマップの地図の更新頻度が遅いこと書いてきました。
では、なぜGoogleマップという最先端のシステムの更新が遅いのでしょうか。

Googleマップの地図の更新が遅くなる仕組みと原因を説明していきます。

Googleマップの地図データは、地図データ提供企業のデータを参照しています。

なので、地図データ提供企業のデータがの更新が遅いと、Googleマップの地図の更新も時間がかかってしまいます。

外部に情報集めを依頼している

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このようにGoogleマップは、地図データを外部に依頼しています。
すべてを自社でやることは、難しいのでしょうがないと思います。

この仕組みにより、Googleマップの地図の更新が遅いという原因になります。

Googleマップの地図の更新頻度をiPhoneの「マップ」アプリと比較

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Googleマップの地図とiPhoneに入っている「マップ」アプリとの更新頻度の比較をしていきます。

iPhoneの「マップ」はユーザーからリアルタイムに情報を取得している

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iPhoneの「マップ」はユーザーからリアルタイムに情報を取得しています。

Googleマップのユーザーから、修正などをしていますが、リアルタイムに取得している「マップ」のほうがスピードは早いです。

Googleマップの地図の新しい道などの更新頻度がどれくらいなのかということを書いてきました。
近代版の地図を利用して、より良い生活をしていきましょう。