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iPhone、iPadのベットタイム機能の使い方、設定方法!【就寝時間、起床時間、睡眠履歴、分析】

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iPhoneiPadのベッドタイム機能

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「ベッドタイム機能」とは、iPhoneiPadに搭載されているアプリで、アラーム機能以外にも睡眠時間の記録や管理、通知などを兼ね備えたアプリです。

自分自身の睡眠時間を記録し可視化されることで、睡眠に対する意識改善につながり健康習慣の手助けをしてくれます。

iOS10で搭載された睡眠記録アプリ

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iPhoneの「ベッドタイム機能」とはiOS10に搭載された画期的な睡眠記録アプリです。iOS10とは、アップル社が開発と提供をしているオペレーティングシステムのことをいいます。いわばiOSiPhoneiPadを動かすための核といえると思います。

iOS1が2007年にリリースされて以降、画期的な機能が追加された新しいバージョンのiPhoneが毎年リリースされています。iOS10がリリースされたのは2016年です。

iOS10ではApple Payが日本でも使用可能なようになり当時話題となりました。iOS10以降も例年通り、新たなバージョンのiPhoneがリリースされ、機能の多様化が進んでいます。

睡眠の効果

睡眠には心身の休息のほかにストレス解消やアンチエイジングなどさまざまな効果が期待されます。睡眠時間の確保は、ストレス社会の現代で日常生活を規則正しく過ごすために必要不可欠です。

朝起きるのが苦手な人や不規則な生活を送っている人など、生活習慣を見直すためにiPhoneiPadの「ベッドタイム機能」は有効的です。

iPhoneiPadの「ベッドタイム機能」では睡眠時間を記録する以外にも、就寝時間や起床時間を通知することが可能なからです。iPhoneiPadをお持ちの人は「ベッドタイム機能」を利用して睡眠時間を管理し健康志向を高めていきましょう。
アップルサポート

iPhoneiPadのベッドタイムの設定方法

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iOS10搭載のiPhoneiPadを買ったばかりの人やベッドタイム機能の使用方法がよくわからない人のために、iPhoneiPadのベッドタイム機能の使用方法と初期設定の方法についてご解説します。

iPhoneiPadのベッドタイム機能の初期設定は画面に出しる通りに進むだけなので、シンプルで簡単です。

ベッドタイム開始の設定

ベッドタイム開始の設定を行います。まず初期設定から行います。iPhoneの「時計」アプリを起動します。
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iPhoneの時計アプリを起動するとベッドタイムが表示されます。ベッドタイムの解説画面が表示されたら「開始」を押します。
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起床時間を選び、「次へ」を押します。

曜日の設定

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アラームをかける曜日だけを選び、「次へ」を押します。

睡眠時間の設定

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睡眠時間を選びます。「次へ」を押します。

リマインダーとサウンドの設定

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就寝時刻のリマインダーを受け取る時間を選びます。「次へ」を押します。
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色々なサウンドがあるので好みのサウンドを選びます。「次へ」を押します。
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「保存」を押します。iPhoneのベッドタイム機能の初期設定が終了です。

iPhoneiPadのベッドタイムの使用方法

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iPhoneiPadでベッドタイム機能を初期設定したあと、就寝時間や起床時間を変えることが可能です。

就寝時間と起床時間の設定

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iPhoneのベッドタイム機能で就寝時間と起床時間を設定します。就寝時間の変更は月のマークを動かすことで変更可能です。起床時間はベルのマークを動かすことで変更することが可能です。

睡眠履歴の表示

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iPhoneのベッドタイム機能の睡眠履歴は1週間分表示されます。

睡眠分析の表示

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「その他の履歴」を押します。
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一週間分の就寝時間と睡眠時間が表示されます。以上がiPhoneのベッドタイム機能の使用方法です。ちなみに睡眠分析をすると、自分自身の睡眠習慣を知ることが可能です。

「就寝」とは寝床に横になっている時間を表します。また「睡眠」とは実ときに眠りについている時間を表します。睡眠分析をするうえで睡眠追跡装置や睡眠監視装置で就寝時間と睡眠時間を調べることが可能です。

この装置を使い、眠りについている間の体の動きを分析することで就寝時間と睡眠時間を分析することが可能です。iPhoneiPadにはベッドタイム機能以外にもヘルスケアに特化したアプリがあります。

ヘルスケアアプリと連動

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iPhoneのベッドタイム機能は他のヘルスケアデータと一緒に活用することがおススメです。iPhoneのアクティビティではウォーキングやランニングの距離、歩数、上がった回数が記録されています。

iPhoneのマインドフルネスでは瞑想の時間を記録します。iPhoneのマインドフルネスとは今現在の時間に活動的・開放的に注目する状態のことをいいます。

この状態のとき、自分自身の思考や感情を良し悪しを判断することなく、客観視可能です。iPhoneのマインドフルネスではこのような状態の時間を記録していきます。

iPhoneの栄養アプリでは1日に摂取した栄養成分を記録します。iPhoneのヘルスケアではこれらのデータを活用することで健康状態をチェックし、生活習慣の改善につなげることが可能です。

就寝時刻と起床時刻の通知

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就寝時刻が近づくとiPhoneの画面にこのようなリマインダーがきます。リマインダーが届いたら就寝の用意をしましょう。
スヌーズ

起床時間が近づくとiPhoneの画面にこのようなスヌーズの画面がでます。

iPhoneiPadのベッドタイムのオプション機能

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これまでiPhoneのベッドタイムの初期設定のほかに就寝時間や起床時間の設定、睡眠分析についてご解説しました。

つづいてiPhoneのベッドタイムの機能のオプションについてご解説します。iPhoneのベッドタイム機能にはさまざまなオプション機能があり、曜日変更やリマインダーやサウンドの変更がオプション機能から可能です。

曜日の変更

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まず曜日の変更方法についてご解説します。ベッドタイムをひらくと左上に「オプション」があります。「オプション」を押します。
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ベッドタイムオプションが表示されます。曜日が表示されるので、ベッドタイム機能を付ける曜日だけ選びます。曜日を選んだら、「終了」を押します。

リマインダーとサウンドの変更

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初期設定でリマインダーとサウンドの設定をしましたが、続いてリマインダーとサウンドの初期設定の変更のやり方についてご解説します。

リマインダーの変更

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「オプション」を押します。
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「就寝時刻のリマインダー」を押します。
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リマインダーの受け取りたい時間を選びます。時間を選んだら、一つ前の画面に戻り画面右上の「終了」を押します。
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「オプション」を押します。

サウンドの変更

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ベッドタイムオプションの目覚ましサウンドを押します。
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サウンドを選ぶことが可能です。バイブレーションを選ぶことも可能です。
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iPhoneのベッドタイム機能にはおやすみモードがあります。おやすみモードをオンにすると、ロック画面が暗くなり、ロック中にかかってきた通話や通知の音が鳴らなくなり、通知は履歴に送られます。緊急通報にはこれは当てはまりません。

ベッドタイムのオフ設定

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iPhoneのベッドタイム機能のオフ設定をご解説します。オフ設定は簡単で「ベッドタイム」を押すとベッドタイムのオフ設定が終了です。

睡眠時間を記録するメリット

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人はそれぞれ適切な睡眠時間が異なります。睡眠パターンは主に3種類あるといわれています。ショートスリーパーバリアブルスリーパーロングスリーパーの3種類です。

ショートスリーパーは6時間未満の睡眠時間でも朝スッキリ起きれる人のことをいいます。例を挙げるとエジソンやナポレオンが該当するといわれています。

バリアブルスリーパーは睡眠時間が7~8時間の人のことで、一般的な睡眠時間といえます。一方ロングスリーパーは9時間か~10時間の睡眠時間の人のことで、アインシュタインロングスリーパーだったといわれています。

自分自身がどの睡眠パターンに当てはまるか知るためには、まず日ごろの睡眠時間の記録をすることが大事です。

良ければぜひiPhoneの「ベッドタイム機能」を利用して手軽に睡眠時間を管理してみてください。