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TikTokのダイナミック壁紙を保存、設定する方法!【iPhone、スマホ、動画、作成、アニメーション】

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TikTokのダイナミック壁紙

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iPhoneユーザーの皆さん、iPhoneの待ち受け画面(壁紙)を動く壁紙に設定することが可能なのはご存知でしたか?動く待ち受け画面(壁紙)で、iPhoneをより自分自身好みにカスタマイズすることが可能なと思います。

TikTokの「ダイナミック壁紙」という機能を利用して、iPhoneの待ち受け画面(壁紙)をTikTokに投稿された動画に設定することが可能です。

今回の記事では、TioTokの「ダイナミック壁紙」機能でiPhoneの待ち受け画面(壁紙)を変える方法を解説。また、ダイナミック壁紙の作成方法なども説明していきます!ぜひご覧ください。

TikTokの動画を待ち受け画面に設定可能

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上記でも簡単に述べましたが、TikTokに投稿された動画を、ダイナミック壁紙の機能を用いればiPhoneの「動く壁紙」として設定することが可能です。

iPhoneの「Live Photos」という機能を使用するのです。今回の記事ではiPhoneでのやり方、手順を説明していきますが、Android機種の方でも専用アプリをダウンロードすればダイナミック壁紙の機能を使用可能ですよ。

TikTokには素敵な動画がたくさんあります、自分自身好みの待ち受け画面(壁紙)にしたくなるような動画もきっとみつかるはずです。

TikTokのダイナミック壁紙の特徴

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TikTokのダイナミック壁紙とは、一体どのような特徴を所持しているのと思いますか。ダイナミック壁紙とはどのような機能なのかを、もうちょっと掘り下げていきましょう。

TikTokのダイナミック壁紙は、簡単かつ手軽に、誰でも待ち受け画面(壁紙)に設定できてしまうというのが一番の特徴と思います。自分自身の投稿以外にも、他のユーザーが投稿したものも保存することが可能です。

自分自身で作成する、あるいは他人が作成したものをiPhoneの壁紙に設定可能なので、幅は広いです。検索すればさまざまな動画がヒットしますし、自分自身好みの動画を選び放題ですね。

TikTokのダイナミック壁紙を保存する方法

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上記では、ダイナミック壁紙の特徴についてを解説しました。iPhoneの壁紙にこだわりたい方にとって、ダイナミック壁紙はうってつけです。

iPhoneにダイナミック壁紙を利用して待ち受け(壁紙)に設定するには、まず待ち受けにしたい動画を「保存」する必要があります。動画の検索方法、保存方法をそれぞれチェックしていきましょう!

ダイナミック壁紙とは、どのようにして使うことが可能な機能なのか。以下の項目をチェックし、手順を覚えていきましょう。

壁紙にしたい動画を検索する

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まず最初は、TikTokで待ち受け(壁紙)にしたい動画を検索しましょう。検索方法は、TikTokの検索欄のところに記入するだけ。お好きなワードで検索することが可能です。

この時、検索ワードを「ダイナミック壁紙」にするのがおススメ。待ち受け(壁紙)用に撮影された動画が表示されるので、よりiPhoneの待ち受け(壁紙)として映えるものが選ぶことが可能なと思います。

TikTokは、有名人も動画を上げているコンテンツですので好きな芸能人などがTikTokで動画を上げているなら、その人の動画を検索するのも良いかもしれません。

ダイナミック壁紙向けに投稿された動画の中には、TikTokの公式から投稿されたものもあります。ダイナミック壁紙とタグ付けされているだけあって、待ち受け画面(壁紙)にはしやすい作りになっているのではないと思いますか。

おしゃれな雰囲気の動く壁紙にしたいけど、待ち受け画面(壁紙)にしづらいな・・・と思ったときは、1回公式の動画を見てみると良いかもしれません。シンプルなだけあって、待ち受けにはしやすいのではないと思いますか?

さまざまな動画が投稿されているTikTokですので、ぜひさまざまなワードで待ち受け画面(壁紙)にぴったりの動画を探してみてくださいね。

動画のシェアからダイナミック画像を選択

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iPhoneの待ち受け画面(壁紙)にしたい動画が見つかったら、その動画をまず最初は開きましょう。動画を開くと、「シェアアイコン」が右横に出ているのが分かるかと思います。

そのシェアアイコンをタップで選びてください。
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シェアアイコンを押すと、iPhoneの「共有先」選択画面が表示されます。この中に、「ダイナミック壁紙」という項目があるはずです。

保存の横にダイナミック壁紙があるので、そちらをタップで選びましょう。
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ダイナミック壁紙を選択することで、iPhoneの本体に壁紙として動画が「保存」されます。上記画像のように、ダイナミック壁紙に変換中との表示がされるはずです。

変換が終了したら、後はiPhone側でダイナミック壁紙を待ち受けに設定するだけです!

TikTokのダイナミック壁紙を設定する方法

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上記項目では、iPhoneにダイナミック壁紙を保存する方法を解説しました。

TikTokで無事、待ち受けにしたい動画を見つけることが可能でしたか?動画をダイナミック壁紙に変換することができれば、あとはそれをiPhone側で設定するだけです。

ダイナミック壁紙に変換した動画を、iPhoneの待ち受け画面(壁紙)に設定する方法、手順をチェックしていきましょう。

iPhoneの設定アプリから

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一般的な方法は、iPhoneの設定アプリです。iPhoneの設定画面を開き、ダイナミック壁紙の設定をおこなっていきます。

まず最初はiPhoneの設定アプリを開きましょう。設定項目の中の「壁紙」から設定をおこなうことが可能です。

iPhoneの設定画面から壁紙の項目を押したら、上記画像のような画面が表示されるかと思います。「壁紙を選択」を押して選びましょう。
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iPhoneの待ち受け(壁紙)に可能なものを選択することが可能です。この時、「Live Photos」の項目をタップで選びてください。ダイナミック壁紙に変換した動画は、この項目に入っています。
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Live Photosの中にTikTokで保存した「ダイナミック壁紙」が入っているはずです。ダイナミック壁紙に変換された動画を、タップで選びましょう。
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後は通常通り、iPhoneの壁紙を設定していくだけ。「Live Photos」を選びた上で、「設定」の箇所をタップで選びましょう。

この時、必ず「Live Photos」に設定しましょう。静止画側を選びていると、iPhoneの壁紙をチェックした時動画は「止まった」ままです。動かないので気を付けてください。
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iPhoneの待ち受けは、ロック画面、ホーム画面それぞれに設定が可能です。お好きな設定でダイナミック壁紙を反映させましょう。

複数のダイナミック壁紙を所持し、iPhoneのロック画面・ホーム画面それぞれ別のものに設定するのも楽しそうですね。

保存した壁紙を写真アプリで開く

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一般的なiPhoneの壁紙設定は上記の方法ですが、iPhoneの写真アプリから保存したダイナミック壁紙を開き、そこから壁紙に設定することも可能です。

写真アプリでの操作手順

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写真アプリからの待ち受け設定方法も至って単純。ダイナミック壁紙として保存されたものを開いたら、「シェアアイコン」を押してその中にある「壁紙に設定」の項目を選べばOKです。

あとは先ほどの手順通りに、ダイナミック壁紙を設定してください。設定が終わったら、iPhoneの待ち受けをチェックしてみましょう。

TikTokのダイナミック壁紙を作成する方法

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上記では、TikTokに元々投稿されていた動画を保存してダイナミック壁紙を設定する方法を解説しました。数ある動画の中から好きなものを選べるのがダイナミック壁紙の特徴です。

しかし、TikTokのダイナミック壁紙の特徴、魅力はこれだけではありません。自分自身が撮影した動画をダイナミック壁紙に設定可能なのも特徴のひとつです。

自分自身で作成した動画やアニメーションをダイナミック壁紙にする方法とは、一体どのように操作を行っていくのと思います。手順をチェックしましょう。

TikTokアプリをダウンロード

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自分自身で作成した動画をダイナミック壁紙にする方法とは、ずばり「TikTokに動画を投稿すること」です。なので、まず最初はTikTokアプリをダウンロードする必要があります。

以下のリンクからTikTokアプリのダウンロードが可能です。導入しておきましょう。

TikTokアプリで動画を投稿

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TikTokアプリをダウンロードしたら、後は自分自身で動画やアニメーションの作成をおこないましょう。近頃では、動画やアニメーション作成のためのアプリが多くリリースされています。

そのようなアプリを使用すれば、自分自身好みの動画、アニメーションの作成が可能になると思います。自分自身好みの動く壁紙を作成可能なという点も、ダイナミック壁紙の特徴です。

上記手順で動画を壁紙として保存し終了

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自分自身で作成したものをTikTokで投稿したら、あとは先ほどと同じ手順でダイナミック壁紙に変換し、保存するだけです。

iPhone側で実ときにダイナミック壁紙に設定してみましょう。

TikTokのダイナミック壁紙を保存できない時は?

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自分自身で作成したもの、他の人が投稿したものを保存し、ダイナミック壁紙として保存可能なTikTok。自分自身好みのものを自由に保存可能なという点が特徴のダイナミック壁紙ですが、動画が保存できないということもあります。

ダイナミック壁紙として保存できない原因は一体何なのと思いますか?ダイナミック壁紙に保存できない時の原因、また対処法をチェックしてみましょう。

投稿者が動画のダウンロードを許可していない

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TikTokでは、見ること者側が自由にダイナミック壁紙に変換して保存することが可能です。とはいえ、中には「ダウンロードされたくない」という投稿者も少なからずいます。

そのような人は、投稿するときの設定で「動画のダウンロード許可を出さない」ことも可能なのです。なので、ダイナミック壁紙に保存できない時は動画のダウンロード許可が出されていない可能性があります。

投稿者が許可を出さない限り、その壁紙をダイナミック壁紙に変換し、iPhoneの待ち受けにすることは可能でせん。諦めて、別の動画を探す他ないと思います。

TikTokアプリ、端末の再起動

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動画のダウンロード許可は特別不可となっていないはず、という時や自分自身の投稿したものでさえダウンロードができない!という時はiPhoneの「一時的な不具合」である可能性があります。その場合は、1回TikTokアプリを起動しなおしてみましょう。

それでもダイナミック壁紙が保存できない時は、iPhone端末自体の再起動をおこないましょう。再起動によって、不具合が改善されることもあります。

それでも保存できなかった場合は、iPhoneの容量不足という問題も考えられますので、1回iPhoneのストレージ容量の整理を行ってみるといいと思います。

今回の記事では、iPhoneの待ち受けをTikTokのダイナミック壁紙に設定する方法を解説しました。ダイナミック壁紙の特徴や保存、作成方法はそれぞれチェック可能でしたと思いますか?

自分自身好みの動く動画に壁紙を設定可能なのが特徴のダイナミック壁紙。今流行のTikTokアプリには、きっとiPhoneの待ち受けとして映える動画が投稿されていることと思います。

iPhoneの待ち受け画面にこだわりたいという人は、ぜひ1回TikTokを用いたダイナミック壁紙を設定してみてはいかがでしょうか