漫画の地球儀

iPhoneのGPSの位置情報がずれる原因、対処法!【精度が悪い、アプリ、パソコン、ゲーム】

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iPhoneGPSの位置情報機能が便利

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iPhoneGPSの位置情報がずれたり、精度が悪い時はどうしたらいいのと思いますか。iPhoneGPSの位置情報機能はとても便利ですが、有効に活用するのでには位置情報を正確に表示する必要があります。

iPhoneで位置情報を使用するアプリはマップ以外にも多く、iPhoneのさまざまなアプリやゲームでも利用されています。

ナビアプリ使用のときに正確な位置情報を知ることが可能

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iPhoneでナビアプリやマップアプリ使用のときに、正確な位置情報を知るためにはGPS機能が欠かせません。こちらもGPSの精度を維持することが重要になってきます。

GPSを初めて使用する場合は、GPSが受信可能なまでに時間がかかることがあります。また、長期間使用していなかった場合も同様です。受信可能なまでに10分程度かかることがあるといわれています。

GPS位置情報が受信しづらい環境がある

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GPSは、地下やトンネルなど受信しづらい環境があります。もし屋外で位置情報システムサービスが正常に動作しない場合は、iPhoneに対応した対処法をやってみることで改善されると思います。

場所によっては、高速道路の下や地下街、自動車以外の乗り物の中でGPSが受信しづらくなることもあります。また、受信状況は天気によって左右されることもあります。

曇りや雨など悪天候の場合は、同じ場所でもGPSがうまく受信できないことがあります。また、GPS機器の故障ということもあります。

GPS取得の仕組み

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iPhoneGPSの重要性が改めてわかったところで、ここからはiPhoneGPS取得の仕組みについてご説明していきます。iPhoneGPSの情報はどのように取得されているのと思いますか。

iPhoneGPS機能は、GPS衛星が地球の周りを移動することを使用したサービスです。GPSは周回衛星のため、その日付や時間によって位置が変わります。

iPhoneの場合、位置情報の測位はGPS以外にもW-Fiやモバイルネットワークが影響します。なので、iPhoneの設定がうまく行われていないと位置情報システムサービスのずれることに繋がります。

発信時刻と受信時刻で割り出す

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GPSは周回衛星のため、その日付や時間によって場所が異なります。なので、位置情報システムサービスは発信時刻と受信時刻で割り出しているといわれています。

GPSレシーバーが、電波の発信時刻と受信時刻の差からGPS衛星とレシーバーの距離を計算して割り出します。iPhoneの日付と時刻が最新の状態になっていることで精度が上がります。なので日付と時刻の設定も重要になります。

GPS衛星は、現在24機が稼働しています。また、このGPS衛星は地域別に4機以上の配置が必要とされています。その理由として、正確な位置情報を割り出すためには最低でも4機が必要だといわれているためです。

より精度を上げるためには8機以上が必要だともいわれています。

GPS受信機は電波の速さとGPSの信号が届くまでにかかる時間を利用して、衛星と受信機の距離を算出します。これを、地域の上空にいるそれぞれのGPS衛星で行います。このような仕組みによって、リアルタイムで自分自身のいる位置を特定することが可能です。

仕組みを知ると、GPSを使用して自分自身の居場所を表示する上でズレが起こることも納得可能なのではないと思いますか。

しかし精度を上げるコツ・テクニックを使うことでリアルタイムで正確に自分自身の居場所を表示可能なようになると思います。

端末の再起動

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ここからはiPhoneGPSの位置情報がずれる・精度が悪いときの対処法についてご説明していきます。iOSの不具合によって位置情報の精度が下がっている場合、iPhoneの再起動によって改善することがあります。

対処法にはiPhone8以前の機種での再起動方法と、iPhoneX以降の機種での再起動方法があります。

iPhone8以前の機種での再起動方法

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iPhone 8以前の機種の再起動方法についてご解説します。iPhone 8以前の機種では、iPhoneの上部のボタンかサイドボタンを長押しします。

次に、iPhoneの画面に表示されたアイコンを横にスライドして電源をオフにします。完全にiPhoneの電源が切れたことをチェックしたら、iPhoneの上部のボタンかサイドボタンを長押しして電源をオンにしましょう。これで再起動が終了します。

iPhoneX以降の機種での再起動方法

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iPhone X以降の機種の再起動方法についてご解説します。iPhone X以降は、iPhoneのサイドボタンと音量ボタンを長押しします。次に、iPhoneの画面に表示されたアイコンを横にスライドして電源をオフします。

完全にiPhoneの電源が切れたことをチェックしたら、サイドボタンを長押しして電源をオンにしましょう。これで再起動が終了します。

設定チェック

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iPhoneGPSの位置情報がずれる・精度が悪いときの対処法には、設定をチェックする方法もあります。iPhoneの位置情報のシステムサービスをチェックしたり、iPhoneの設定アプリを使用してチェックすることが可能です。

iPhoneの設定アプリは多くの機能が備わっているため、普段使わない機能もあると思います。細かい設定を行うことで、iPhoneのさまざまな機能をより便利に使用することが可能です。

また、iPhoneの設定アプリ内では機能を検索することも可能です。もし、探している項目が見つからない場合は検索バーから探してみるといいと思います。
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設定アプリの一番上に注目してみましょう。普段は隠れていますが、上にスクロールすることで検索バーを表示することが可能です。

位置情報のシステムサービスをチェックする

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iPhoneの位置情報のシステムサービスをチェックしてみましょう。iPhoneの設定アプリの一覧の中に「プライバシー」があります。こちらを押します。
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一覧の中に「位置情報サービス」があります。こちらを押します。
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iPhoneの位置情報サービスが表示されました。「システムサービス」という項目があります。こちらを押します。
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iPhoneのシステムサービスの中で特に重要な項目が3つあります。1つめは「Wi-Fiネットワーク」です。こちらをオンにしておきましょう。
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2つめに重要なシステムサービスは「コンパスの調整」です。こちらもWi-Fiネットワークと同様に、オンにしておきましょう。
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3つめの重要なシステムサービスは「モーションの調整と距離」です。こちらも、Wi-Fiネットワークやコンパスの調整と同様にオンにしておきましょう。
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iPhoneの設定アプリを使用してチェックしていきます。一覧の中に「プライバシー」という項目があります。こちらを押します。
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一覧の中に「位置情報サービス」があります。こちらを押します。
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iPhoneの位置情報サービスのページが表示されました。iPhoneの位置情報サービスがオンになっていることをチェックしましょう。オフになっている場合は、バーを右にスライドしてオンにします。
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iPhoneの位置情報サービスのページには「自分自身の位置情報を共有」という項目があります。こちらを押します。
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iPhoneの位置情報の共有がオンになっていることをチェックしましょう。オフになっている場合は、バーを右にスライドしてオンにします。

アプリごとに位置情報のアクセス許可を設定することも可能

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iPhoneはプライバシー機能を使うことで、iPhoneに保存されているデータにアクセス可能なアプリを自分自身で選択することが可能です。iPhoneのアプリは、初回の位置情報アクセスのときにアクセス許可を求めます。

また、アプリの種類によってはアプリの使用中のみ位置情報のアクセス許可を求めてきます。使用中だけではなく、常に位置情報のアクセス許可を求めるアプリもあります。


精度を上げる

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iPhoneGPSの位置情報がずれる・精度が悪いときの対処法として、精度を上げるための設定を行うという方法もあります。位置情報サービスは1回接続を切って、再度接続を行うことでズレが改善されることも多いです。

日付と時刻を再設定することでも、GPSの精度を上げることが可能です。日付と時刻の再設定を行ってみましょう。

日時を再設定して精度を上げる

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日付と時刻を再設定することによって精度を上げることが可能です。iPhoneの設定アプリの中から「一般」を探します。こちらを押します。
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「一般」の項目が表示されました。日付と時刻を再設定するのでの「日付と時刻」という項目があります。こちらを押します。
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日付と時刻のページが表示されました。日付と時刻の「自動設定」がオンになっていることをチェックしましょう。オフになっている場合は、バーを右にスライドしてオンにしましょう。

位置情報とプライバシーのリセット

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iPhoneの「位置情報とプライバシー」をリセットすることでGPSのズレを改善可能な場合があります。iPhoneの設定アプリの一覧から「一般」を探しましょう。こちらを押します。
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一般のページが表示されました。「リセット」という項目があります。こちらを押します。
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リセットのページが表示されました。一番下に「位置情報とプライバシーをリセット」という項目があります。こちらを押します。

専用ソフト

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iPhoneGPSの位置情報がずれる・精度が悪いときはパソコンと接続して修復を行うための専用ソフトを使う方法もあります。専用ソフトを使うことでiPhoneGPS誤差を修正することが可能です。

専用ソフトでiPhoneGPS誤差を修正

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こちらでは「Tenorshare Reiboot」という専用ソフトをご説明していきます。専用ソフトでiPhoneGPS誤差を修正してみましょう。

「Tenorshare Reiboot」

専用ソフトの「Tenorshare Reiboot」を使うことで、iPhoneGPSの精度を改善することが可能な場合があります。Windows版とMac版がそれぞれ用意されています。

「Tenorshare Reiboot」の使用方法

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「Tenorshare Reiboot」の使用方法をご解説します。まず最初は「Tenorshare ReiBoot」をそれぞれのパソコンに対応したバージョンでダウンロードしましょう。

「Tenorshare ReiBoot」を立ち上げることができたら、iPhoneをパソコンに接続します。そして「リカバリーモードを起動」を押します。
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次に「リカバリーモードを解除」を押しましょう。「リカバリーモードに入る」と「リカバリーモードを解除」この2つの機能を使うことで改善可能な場合があります。

もし、これらを試してもiPhoneGPS機能が改善されない場合は次の方法を試します。
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iPhoneをパソコンに接続して、Tenorshare ReiBootを立ち上げます。その後「今すぐ修復」を押してダウンロードを行いましょう。「ダウンロード」を開始します。

ダウンロードが終了したら「修復開始」を押しましょう。データを消去せずに、これでiOSシステムの不具合を修復することが可能です。GPSのズレが改善されているかiPhoneでチェックしてみましょう。

自分自身に合った方法で、iPhoneGPSの精度を上げて機能を有効利用してみましょう。