漫画の地球儀

iPhone、iPadの画面がすぐに消える原因、対処法!【自動ロック、スリープ状態、時間、バッテリー】

スポンサーリンク

iPhoneiPadの画面がすぐに消える理由

f:id:rick1208:20200712015304p:plain
iPhoneiPadを何もせず一定時間が経過すると、自動的に画面が消える(暗くなる)ことがあります。これはバッテリーの消費を抑えるための機能が働き、「スリープ状態」になった時の現象です。

このスリープ状態に入る(画面が消える)までの時間設定を行うことで、画面が消えるタイミングを調整することが可能です。

自動ロック、スリープ状態になるまでの設定時間が短い

f:id:rick1208:20200712015319p:plain
画面がすぐ暗くなる(消える)「スリープ状態」は、「自動ロック」機能がかけられているためです。自動ロックの設定時間は以下の選択肢が有ります。

要するに、画面が消える(暗くなる)までの時間は以下の通りです。

iPhone の場合 )
30秒、1分、2分、3分、4分、5分、なし
iPad の場合 )
2分、5分、10分、15分、なし

この設定時間が過ぎると画面が暗くなってしまいます。

iPhoneの画面が消える時間の変更方法

f:id:rick1208:20200712012320p:plain
iPhoneiPadの「自動ロック」までの時間(画面が自動的に暗くなるまでの時間)を変更する一般的な方法をご案内します。(方法はとても簡単)

変更手順

iPhoneの「ホーム」画面から、「設定」アイコンを押します。設定画面になったら、「画面表示と明るさ」の項目を探してください。
f:id:rick1208:20200712015531p:plain
設定メニューの「画面表示と明るさ」を押します。(iOS 9以前の場合は、 「一般」を選びます)
f:id:rick1208:20200712015541p:plain
「画面表示と明るさ」メニューの中の「自動ロック」を押します。
f:id:rick1208:20200712015557p:plain
画面が消えるまでの時間を選びます。「なし」を選択すると、画面が消える事はありません。iPadでは選択肢が2分・5分・10分・15分・なしから選びます。

もし低電力モード中の場合は、自動ロックの時間(画面が消えるまでの時間)が30秒に制限されます。(iPad は低電力モードは有りません)(iOS 9以前の人は、これらの変更は設定の 「一般」から行うことが可能です)

いかがと思いますか?画面が消える(暗くなる)までの時間の設定はできたと思いますか?

iPhoneの画面が消える時間の変更できない場合の対処法

f:id:rick1208:20200712011634p:plain
「低電力モード」になると、電池の消耗を抑えられる代わりに、いくつかの機能が使えなくなります。自動ロック(画面が消えるまでの時間)がデフォルトの30秒に変更されるのもその1つです。

低電力モードをチェック

f:id:rick1208:20200712015611p:plain
「設定」アイコンをタッチすると設定画面が開きますので、そちらで「バッテリー」のメニューを押します。
f:id:rick1208:20200712015619p:plain
「低電力モード」のボタンをタッチすると、モードが切り替わります。電池量が残り少ない場合は、自分自身自身で「低電力モード」にする場合が有ります。電池量が20%をきると、「低電力モード」に切り替えるかどうかのチェックメッセージが表示されます。

自動ロック、スリープ状態になる時間をなしにする気を付ける点

f:id:rick1208:20200712005846p:plain
画面が消えることがわずらわしく、自動ロック、スリープ状態になる時間を”なし”にする場合、気を付ける点があります。

バッテリー消費量が増大する

f:id:rick1208:20200712005751p:plain
「自動ロック」までの時間を「なし」に設定にすると、iPhoneの画面が消えずに表示されたままの状態が継続しています。

そうなると、相当量のバッテリーを浪費されていまいます。これが、自動ロック、スリープ状態になる時間をなしにするときに、気を付ける点です。

iPhoneのバッテリーについて「補足」

f:id:rick1208:20200712015729p:plain
バッテリーの浪費が気になる人は、iPhoneの設定にてバッテリーの残量をチェック可能です。