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DW6VD36エラーの削除方法!【マイクロソフトセキュリティアラーム、pc、Windows、詐欺ウイルス】

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マイクロソフトを装ったセキュリティアラーム

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マイクロソフトが導入されているパソコンが特に当てはまりますが、DW6VD36というエラーナンバーでセキュリティアラームが表示されるパターンが多くなっています。DW6VD36というエラーナンバーを知らないという方でも突然によく分からないセキュリティアラームが表示されたという経験があると思います。

DW6VD36はマイクロソフト社の表示と酷似しているため詐欺ウイルスであることに気が付かず罠にはまってしまうパターンが後を絶ちません。マイクロソフト似の詐欺ウイルスの場合は信用度が高く、先進国一セキュリティ意識の低い日本では大分流行しているため気を付けてください。また詐欺ウイルスに引っかかると取り返すことはほぼ不可能だと思っておきましょう。

マイクロソフト似のセキュリティアラームを見分ける気を付ける点

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では、このエラーナンバーDW6VD36を詐欺ウイルスとして見分けるための気を付ける点が無いのかと疑問に思う方も多いと思います。もちろん、このエラーナンバーDW6VD36にも特徴があるため見分けるコツがあります。大きな特徴は2つあります。いずれもマイクロソフトのものと区別ができないように巧妙に作られているのでご注意ください。

エラーナンバーDW6VD36で表示される特徴

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エラーナンバーDW6VD36で表示されるのはエラーナンバーDW6VD36とクレジットカードの番号記入依頼、連絡先(携帯番号)です。マイクロソフトのサポートページの作りに似ており、一見するとマイクロソフトからのセキュリティ警告のように見えます。しかし、マイクロソフトからいきなりクレジットカードの番号を聞かれることはありませんし、携帯番号を連絡先に指定することもありません。

また、エラーナンバーDW6VD36で表示されるマイクロソフト似のウィンドウをクリックするとユーザー名とパスワードを記入する様に求められます。ここまで来てもセキュリティソフトは作動してくれません。要するに、安易にユーザー名やパスワードを入れないように気を付けてください。この詐欺ウイルスはトロイの木馬であり、落ち着いて対処すれば問題ありません。

エラー表示で流される音声

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エラーナンバーDW6VD36では音声まで流れるように作られており、内容としては消し方を教えるからクレジットカードの詳細情報を手元において携帯電話に連絡をしてほしい、という如何にも詐欺ウイルスのような音声が流れます。エラーナンバーDW6VD36に屈しないためにも落ち着いて対処しましょう。

この音声と先ほどのウインドウが表示された状態になるとパスワードの記入画面以外に進むことが可能でせん。また、ブラウザを閉じてから再度立ち上げたとしても同じ音声が流れるようになっています。要するに、この音声と表示を根元から消去しない限り延々と続くようになっています。音声では消し方を教えると言ってきますが電話せずとも消し人は分かります。

ウイルスに感染しているのかチェック

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マクロソフト似のエラーナンバーDW6VD36ではブラウザを立ち上げたままウイルススキャンを行ってもこの詐欺ウイルスが検出されません。しかし、ブラウザを閉じてからウイルススキャンをすると詐欺ウイルスが検出され、セキュリティに問題があることがチェック可能です。このようにウイルススキャンをかいくぐるように設計されている詐欺ウイルスがあるためちゃんととチェックすることが大事です。

大事と言ったのは本当に自分自身自身の端末へウイルスが入っているのかというチェックを指しています。1回の検出では発見できなかったエラーナンバーでも、状態を変えて外部からの影響を受けない状態(オフライン状態)にすれば発見可能なパターンがあります。エラーナンバーDW6VD36の場合はそのパターンに当てはまります。これで消去すべきものであるということがチェック可能でした。

マイクロソフト似のセキュリティアラームを消去する前の気を付ける点

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マイクロソフトの表示に酷似している詐欺ウイルスを消去するには詐欺ウイルスの消し方の他に消去前の気を付ける点というものがあります。マイクロソフトのセキュリティアラームに似ている詐欺ウイルスであっても変わりはありません。なのでここでは詐欺ウイルスの消し方に入る前に消去前の気を付ける点をご説明しておきます。

詐欺広告やウイルスの消去は落ち着いて行動

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マイクロソフト似の詐欺ウイルスであると思ったらインターネットの接続を遮断して、これ以上の侵入を防ぎましょう。この処置をしないと詐欺ウイルスを消去しても再発もしくは悪化する恐れがあります。なので詐欺ウイルスの消し方、表示の消し方の第一歩はインターネットを遮断することから始まります。

次にパソコンの電源を落としましょう。もし詐欺ウイルスの所為でマウスやOSがフリーズしてしまっているのであれば電源ボタンを5秒以上押すことで強制終了させることが可能です。ただし、強制終了させるとパソコンに大きなダメージを与えることになるため極力避けた方がいいと思います。強制終了後は2分以上開けて再起動させてください。
マイクロソフト
Pixabay logoPhoto by ThePixelman

このやり方を踏めばある程度の表示を消去でき、安全な消し方につながります。しかし、この状態ではまだ完全に消去しきれていないと不安に思う場合はサポート業者に連絡してチェックしてもらうとよいと思います。被害拡大を防止することにもなるため専門家の意見に従うことは効率的です。

画面に表示される番号は詐欺

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マイクロソフトでも高度なセキュリティシステムの構築をしていますが、それでもセキュリティには抜け穴があり、その隙をついてウイルスは日々進化しています。まず最初はマイクロソフトの表示に似ているから安心ではなく疑問の眼を持ち冷静に対応することが肝要です。また疑うべき点として電話番号が記載されている場合がありますが絶対に連絡しないでください。

詐欺ウイルスの消し方を案内します、は嘘であり法外な価格で消去方法を売りつけてきます。顔の見える業者や警察、消費者センターに連絡することの方が賢い選択となります。多少、費用が発生するかもしれませんが安全な表示の消し方をサポートしてくれます。まず最初はセキュリティの強化が重要ですが、信頼可能な専門家を作っておくことも重要です。

マイクロソフト似のセキュリティアラームが消えない場合

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マイクロソフトに似ているセキュリティアラームが消えない場合にはチェックしておくべきことがあります。マイクロソフトのセキュリティ関連であればすぐに消えるはずですが、詐欺ウイルスの場合には消去してもすぐにセキュリティアラームが鳴るようになっています。なので正しいやり方でマイクロソフトに酷似している表示を消去する必要があります。

消去するやり人はすでにお伝えしていますが、正しいやり方で消去しているにも関わらず、マイクロソフトに酷似しているセキュリティアラームが消えない場合があります。そんな時にチェックすることは1つであり、その項目をチェックできれば延々と表示されるセキュリティアラームを消すことは難しくありません。

怪しいソフトが入っていないか再チェック

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マイクロソフト似のセキュリティアラームが消えない時の消し方についてお伝えする前に1つ気を付けてほしいことがあります。それはマイクロソフトに似ている表示が消えないからと言って強制終了を指せないことです。電源ボタンを長押しすることで強制終了させることが可能ですが、マイクロソフト社の正規品であっても本体が壊れる原因になります。

なので、強制終了させるのではなく動いているプログラムを1つずつ消去していきましょう。「”Ctr”+”Shift”+”Esc”」を押すことでタスクマネージャーを開くことができ、起動中のアプリを消去することが可能です。この方法でマイクロソフト似のセキュリティアラームは表示できないようになります。ただし、このやり方を踏んでもマイクロソフト似の表示が消えないことがあります。
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さて、マイクロソフト似のセキュリティアラーム表示の消し方ですが不審なソフトウェアがダウンロードされている場合はこのソフトウェアを消去しましょう。”コントロールパネル”を開き、”プログラムのアンダウンロード”を選びてください。この中でチェックするのは発生した日にダウンロードされているプログラムです。
マイクロソフト
Pixabay logoPhoto by rawpixel

表示が発生した日に不審なソフトウェアがダウンロードされている場合はそのソフトウェアが原因である可能性が高いです。これを消去することで延々と表示されるセキュリティアラームを消すことが可能です。とはいっても、どれが不審なファイルかが分からないということもあり得ることです。そのときには信頼可能な業者の方に見てもらうことをおススメします。

マイクロソフト似のセキュリティアラームについて今後の対応策

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今回の場合はエラーナンバーが表示される詐欺ウィルスでしたが、同様なウイルスというのは今後も発生することが予想されます。セキュリティは随時アップデートされ抜け穴を補修する様に作られていますが完全ではありません。今日は感染していなくとも、明日には感染してしまっているというパターンも珍しくありません。なので、ウィルスへの警戒は日ごろから所持しておくべきです。

エラーナンバーDW6VD36についてもこれから感染してしまう恐れがあります。よって、今後はどのように対応していけばエラーナンバーDW6VD36の脅威から身を守れるのかを考えておかなければなりません。要するに今後の対応策としてはどのようなことが考えられるかを事前に知っておくべきなのです。
マイクロソフト
Pixabay logoPhoto by Alexas_Fotos

ファイアウォールの強化やセキュリティ強化をする方法はいくつか考えられますが、中でも有能なアプリをダウンロードしておき対応していく方法は初心者でも簡単に可能ですし、何よりも安全性が高められるという点でおススメの方法として挙げられます。

エラーナンバーDW6VD36だけではなく、全体的にウィルスへの免疫力を高めておくことで端末の寿命と安全性を高めることが可能です。長期にわたって安全に端末を使うことは費用の抑制とスムーズな作業を支援することになりますので重要な項目となり得ることです。そう言った点を鑑みて、ここでは優秀なセキュリティ強化アプリを一つご説明しておきましょう。

「詐欺ウォール」

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エラーナンバーDW6VD36はウィルスというよりも詐欺要素が高いです。その点に着目すると「詐欺ウォール」というセキュリティソフトがおススメです。このソフトウェアはワンクリック詐欺フィッシング詐欺などのすべてのタイプに対応しているセキュリティソフトです。これをダウンロードしておくことで詐欺要素の高いウィルスから身を守ることが可能です。
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このセキュリティソフトはウィルスバスターなどのセキュリティソフトと併用する形で使うことになります。要するにセキュリティソフトが2つ入った状態でパソコンを使うことになります。このソフトの特徴としてはトリプルブロックというシステムであらゆる詐欺表示からパソコンを守るところにあります。この名前の由来となっている要素があります。

まず、すでに発生している詐欺サイトを公的機関から入手し、自動的に該当するサイトをブロックする様にします。さらにそのデータを分析し未知の詐欺サイトにも対応可能なようになっています。詐欺サイトを作るスピードは高く従来の方法では追いつくのが精一杯となっていましたが、ここにAIエンジンを搭載することで事前にブロック可能な確率を高めてあります。
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スマホiPhoneにも使えるセキュリティアイテム

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「詐欺ウォール」はパソコン以外にも、スマホタブレットにも搭載可能です。詐欺広告というのはパソコンだけに現れるものではありません。インターネットに接続されているかぎりどの端末でも発生します。なので、オンラインで使う端末には全部対応が必要となります。その点からパソコンだけではなくスマホタブレットにもダウンロードしておく必要があります。

もちろんiPhoneにも「詐欺ウォール」をダウンロードすることが可能です。最近、多くなっている詐欺ウイルスの感染経路にSNSが挙げられます。LINEやフェイスブックなどから感染してしまうことが多く、慌ててアプリをアンダウンロードしてしまう方もいます。このようなパターンにも対応しており、通常通りスマホタブレットを操作する分には広範囲でカバー可能な商品です。

詐欺ウイルスから端末を守るためにはどのような経路で感染しているのかを調べる必要があります。大まかの経路はアダルトサイトの見ることにあり、そうしたページを好く見ているという人はとても気を付けてください。

まとめ

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前述したようにウイルスから守るためのセキュリティソフトというのは万能ではなく、随時アップデートしながら適応しています。一方で詐欺やウイルス自体も進化し続けています。エラーナンバーDW6VD36についても今後進化していき別の表示で現れることが予測されます。今後も注意しながら端末を使用していきましょう。