漫画の地球儀

Windows10のクリーンインストールができない原因、対処法!【UEFI、MBR違い、pc、GPT】

スポンサーリンク

Windows10のクリーンインストール

f:id:rick1208:20200705205105p:plain
Windows10を利用しているユーザーは、パソコンの中にさまざまなデータが入っていることだろうと思われます。

パーティションの分割をして、CドライブやDドライブなどにファイルがたくさんインストールされており、データが蓄積されていることと思います。

このように、パーティションの分割をしていて、すべてのファイルを1回消去したいと思っているけど、どうやればすべてのファイルを消去することが可能なのかについて説明していきたいと思います。

このような状態の場合、不具合も発生しやすいです。

ですから、1回すべてのパーティション、Cドライブのデータを消去してWindows10をリセットすることをしなければなりません。

このようなことを「Windows10のクリーンイ、ンストール」と言います。クリーンイ、ンストールはすべてを消去することです。

クリーンインストール

f:id:rick1208:20200705202021p:plain
Windows10のクリーンダウンロードを利用されるタイミングとしては、パーティションをすべて消去してOSのリニューアルをしたい場合に利用されます。Windows10のクリーンダウンロードの手間は正直時間がかかりますので、気を付ける点であります。

なぜ?Windows10のクリーンダウンロードが必要になるのかと言いますと「原因不明の不具合」が発生した場合の対処法として利用されるからです。原因不明の不具合を発生しているまま、OSのリニューアルを行うと、不具合を引き継いでしまいます。

Windows10のクリーンダウンロードができないとなると、この原因不明の不具合の対処法が取れなくなってしまうと共に、パーテーションの設定(UEFIMBR)も含め初期化することができなくなりますので、とても不便になってしまいます。

HDD、SSDをフォーマット(初期化)後に改めてWindows10を新規ダウンロードすること

f:id:rick1208:20200705201018p:plain
Windows10のクリーンインストールを行うときの気を付ける点ですが、Windows10のクリーンインストールを行うと、全部のデータ・パーティションがフォーマット(初期化)されてしまいます。

その後に新規で、CドライブにWindows10をインストールします。

Windows10のクリーンインストールはこのように、全部のデータ・パーティションされてしまうため、保存されていたデータは完全に消去されます。

なのでデータのバックアップ作業は必須になりますので、新規でバックアップを取ることをおススメします。

そのまま、Windows10を新規イ、ンストールすればいい話ですが、クリーンインストールしなければ解決できない問題もありますので、同じパソコンに新規でWindows10する場合は、クリーンインストールをすることを推薦しています。

Windows10のクリーンインストールについての用語説明

f:id:rick1208:20200705201042p:plain
Windows10のクリーンイ、ンストールするに場合、ある用語を覚えておかなければなりません。その用語は「GPT」「MBR」「BIOS起動」「UEFI起動(UEFIマザー)」です。それぞれ同様な用語ですが中身は違いがありますので覚えておく必要があります。

まず最初は、違いを分かりやすくするのでに、「GPT」「MBR」の意味と違い。「BIOS起動」「UEFI起動(UEFIマザー)」の意味と違いに分けて説明をしていきたいと思います。UEFIMBRの意味や違いが理解できていないと、クリーンイ、ンストールは可能でせん。

それでは、「BIOS起動」「UEFI起動(UEFIマザー)」や「GPT」「MBR」の意味と違いについてちゃんととチェックをしておいてください。Windows10のクリーンイ、ンストールについての用語説明は重要になってきます。

GPTとMBRの違い

f:id:rick1208:20200705185617p:plain
Windows10を新規でハードディスクを使う前には、パーティションの分割形式を選びなければなりません。Windows10に使用されるパーティションテーブル形式はGPTとMBRの2種類に分かれていますが、このパーティションの違いが重要です。

このパーティションテーブル形式はGPTとMBRを把握しておかなければ、Windows10をクリーンイ、ンストールできないということになってしまうかもしれません。

それでは、Windows10のパーティションの分割形式であるGPTとMBRの違いを説明します。

GPTとは

f:id:rick1208:20200705175143p:plain
GPTは先端技術を採用しており、古いMBRを置き換える新しいパーティションテーブル形式です。

「GUIDパーティションテーブル」や「グローバル一意識別子ディスクパーティションテーブル」とも言います。 GPTとUEFI BIOSは相互補完の密接な関係です。

GPTの特徴としては、ハードディスクの容量が2、1TBを越えても認識可能です。理論上では、現在は18EBまでも対応可能です。

(1EB=1024TB=1048576GB)更にパーティションを無制限に作れますので、拡張パーティションを作成する必要がありません。

気を付ける点としては、Windows10の場合は最大128個しか作れませんが、通常のユーザーにとって128個のパーティションは十分なものだろうと思われます。

GPTはブートファイルの複数のコピーをディスクに格納することが可能ですので、安定性が高いです。

MBRとは

f:id:rick1208:20200705151218p:plain
MBRとは(Master Boot Record)の略で、マスターブートレコードと言います。1983年に、IBM会社に発表されたパーティションテーブル形式です。 ハードディスクの最も先頭にあるために、マスターブートレコードと呼ぶようになりました。

その領域には、ブートローダとハードディスクにある論理区画の情報が記録されます。

気を付ける点としては、先頭セクタにある実行可能コードによってOSを起動する仕組みですので、MBRが破損しますと、システムを完全に起動できない可能性があります。

MBRには、さまざまな気を付ける点があります。

簡単に説明すると、MRBは2、1TBまでのハードディスクしか対応可能でせん。

2、1TB以上のハードディスクを使用すれば、余分の部分が識別されません。最大4個までプライマリパーティションを分けれます。

BIOS起動とUEFI起動の違い

f:id:rick1208:20200705151006p:plain

つづいては、「BIOS起動」「UEFI起動(UEFIマザー)」の違いについて説明をしていきたいと思います。「BIOS起動」「UEFI起動(UEFIマザー)」の仕組みや違いについて知らないと、Windows10をクリーンイ、ンストールできないことになります。

パーティションテーブル形式はのGPTとMBRを理解したところで、Windows10の起動において、MBRBIOSを使用しますが、GPTはUUEFI起動(UEFIマザー)を使用することを頭に入れておいてください。

それでは、「BIOS起動」「UEFI起動(UEFIマザー)」の違いを把握しておいてください。

BIOS起動とは

f:id:rick1208:20200705150934p:plain
BIOSはBasic Input、Output System(ベーシック インプット、アウトプット システム)の略称となります。 BIOSは、マザーボードのチップ上に搭載されている低レベルのプログラムです。

パソコンを起動するとき、流れとしては、BIOSはハードウェアを起動してからWindows、あるいは他のオペレーティングシステムブートローダーを起動します。 BIOSは昔から何も機能が向上していませんのでBIOSでは、技術革新が大半進展していません。

ですから、BIOSの気を付ける点はさまざまあります。その気を付ける点とは、2、1TBまでのハードディスクしか対応していないばかりか、起動のときには1MBしかない実行領域により、ハードウェアとデバイスの実行速度を大幅に低下させる傾向があるのです。

UEFI起動とは

f:id:rick1208:20200705145911p:plain
UEFI起動(UEFIマザー)」とはBIOSに代わる新しいファームウェアで、BIOSの後継ともいえます。 UEFI起動(UEFIマザー)は、 Unified Extensible Firmware Interface(ユニファイド・エクステンシブル・ファームウェア・インタフェース)の略称となります。

UEFI起動(UEFIマザー)は、従来の既存のBIOS パソコン端末の起動の仕組みとは全く異なります。UEFIマザーインタフェースにより、オペレーティングシステムが自動的にロード可能なので、起動速度が大幅に向上が期待可能です。

BIOSと比較をしますと、UEFI起動(UEFIマザー)では、高安全性、高起動速度及び大容量などのさまざまなメリットがあります。 気を付ける点としては、GPTとUEFIは相互補完の関係ですので、GPTの使用にはUEFI搭載のパソコン端末が必要となります。

Windows10のクリーンインストール時のエラーメッセージ

f:id:rick1208:20200705205523p:plain
ここからは、Windows10をクリーンイ、ンストールできない場合に表示されるエラーメッセージについて説明していきたいと思います。Windows10をクリーンイ、ンストールできない場合のエラーメッセージは、とても重要です。

表示されるエラーメッセージによって、気を付ける点や対処法が変わってきます。なぜ?Windows10をクリーンイ、ンストールできないのか?このエラーメッセージにヒントが隠されていますので、エラーメッセージを良く理解しておく必要があるのです。

エラーメッセージ例

f:id:rick1208:20200705114817p:plain
Windows10のクリーンイ、ンストールできない場合に表示されるエラーメッセージの例を挙げてみたいと思います。

考えられるエラーメッセージを3つほど説明していきたいと思いますので、エラーメッセージの意味をチェックしておいてください。

それでは、エラーメッセージの意味を理解して対処法に参考にしてみてください。

Windows10をクリーンイ、ンストールできない場合に表示される最初のエラーメッセージは「ドライブX パーティションX にWindowsをダウンロードすることはできません」です。このようなエラーメッセージが表示されるクリーンインストールは進みません。

このエラーメッセージが表示される原因は、EFI環境でGPTじゃないドライブを指定している。

あるいは、EFIかどうかに関わらずGPTのとき。パーティションテーブルを作成した環境そのままではない(他のOSでパーティションテーブルを作った場合も含む)

などの原因があります。要するに分かりやすく説明すると「Windowsの署名がないパーティションテーブルは認めない」といったエラー内容になります。

このディスクにWindowsをインストールすることはできません

f:id:rick1208:20200705113706p:plain
二つ目のWindows10をクリーンイ、ンストールできない場合のエラーメッセージは「このディスクにWindowsをダウンロードすることはできません」です。

なぜ?このようなエラーが表示されるのか説明させていただきます。

このエラー原因とは、マザーボードがLegacyとUEFIあるいはCSMブートの両方ではなく、Legacy BIOSのみをサポートしているからです。気を付ける点としては、Legacy BIOSモードでは、従来のBIOSはGPTパーティションを認識できないのです。

なので、WindowsMBRディスクにのみダウンロード可能です。

しかし、WindowsはGPTディスクでデータの読み取り、書き込みをサポートしている限り、データの操作は可能となります。
EFIシステムでは、GPTディスクのみにWindowsをダウンロード可能です。

3つ目のWindows10をクリーンイ、ンストールできない場合のエラーメッセージは「EFIシステムでは、GPTディスクのみにWindowsをダウンロード可能です。」というものです。

このエラーメッセージの原因はGPTディスク以外の場所に、Windowsをイ、ンストールしようとしている場合に発生します。

Windows10のクリーンインストールができない理由

f:id:rick1208:20200705113046p:plain
Windows10をクリーンイ、ンストールできない場合の理由について、ここからは説明していきたいと思います。Windows10をクリーンイ、ンストールできない場合は、原因について良く知っておくようにしてください。

パソコン環境やHDD、SSDの環境によってできない場合がある

f:id:rick1208:20200705105300p:plain
今現在使用しているパソコンの状態や環境、あるいはHDD、SSDの環境によって、クリーンイ、ンストールができない場合があります。CドライブなどすべてのHDD、SSDパーティションによっては、クリーンイ、ンストールが進まなくなる可能性があります。

古いパソコンのマザーボードに異なる形式のものをイ、ンストールしようとしている

f:id:rick1208:20200705214756p:plain
つづいてのWindows10をクリーンイ、ンストールできない原因は「古いパソコンのマザーボードに異なる形式のものをイ、ンストールしようとしている」場合です。

古いパソコンのマザーボードにイ、ンストールされているファームウェアは「BIOS」という仕組みを利用しています。HDD、SSDのフォーマット形式を「MBR形式」です。しかし、今では「旧BIOSマザー」と「MBR形式」古い対応のものとなっています。

現在はその後継にあたる「UEFIマザー」と「GPT形式」というものが存在します。ですから、「MBR形式」でフォーマットされたHDD、SSDに「GPT形式」でWindows10をクリーンイ、ンストールすると、このエラーが表示されるのです。

新品のHDD、SSDがフォーマット済みである場合

f:id:rick1208:20200705045221p:plain
つづいての考えられる理由は「新品のHDD、SSDがフォーマット済みである」場合です。

新品のHDD、SSDがフォーマット済みである場合、そのフォーマット形式が「GPT形式」であったとしても、「UEFIマザー」を使用して「GPT形式」でWindows10をクリーンイ、ンストールすることはできない仕組みになっています。

その理由は、Windows10をクリーンイ、ンストールするCドライブ(システム用ドライブ)用のHDD、SSDのフォーマットは、基本的な「GPT形式」ではなく、特殊なフォーマットを取り入れた「GPT形式」でなくてはいけないことになっています。

異なるパソコンで利用していたHDD、SSDを使用している

また、Windows10をクリーンイ、ンストールできない原因には「異なるパソコンで利用していたHDD、SSDを使用している」場合があります。

上記で解説した新品のHDD、SSDの場合と同じ理由が原因となります。Windows10をクリーンイ、ンストールするCドライブ(システム用ドライブ)用のHDD、SSDとしては扱えませんので、このようにクリーンイ、ンストールが進まなくなります。

基本

f:id:rick1208:20200705045201p:plain
ここからは、Windows10のクリーンイ、ンストールができないようになった場合の基本的な対処法を説明していきます。基本的な対処法の流れは、既存のパーティションをすべて消去して、新しくCドライブを新規作成することをしなければなりません。

それでは、基本的な対処法を行ってみてください。

対処やり方

f:id:rick1208:20200705214849p:plain
パソコンの起動後、Windows10のセットアップ作業を行っていきます。最初に、言語やキーボードの種類を要求されますので、自分自身のパソコンや住んでいる国を選びて、「次へ」を押していきます。
f:id:rick1208:20200705214913p:plain
つづいて「今すぐインストール」を選びて操作していきます。
f:id:rick1208:20200705214933p:plain
つぎに、Windows10へ無償アップグレードしたパソコンにWindows10をクリーンインストールする場合は、プロダクトキーの記入自体が不要になりますので「プロダクトキーがありません」をクリックするか「スキップ」を押していきます。
f:id:rick1208:20200705214941p:plain
ライセンス条項のチェック画面になりますので、「同意します」にチェックを入れて「次へ」を押します。
f:id:rick1208:20200705214951p:plain
ここから、HDD、SSDをフォーマット(初期化)後に改めてWindows10を新規イ、ンストールするので、新規にWindowsをダウンロードする場合は「カスタム: Windowsのみをイ、ンストールする」を押して進んでいきます。
f:id:rick1208:20200705222002p:plain
インストール対象になるHDD、SSD(Cドライブ)が表示されます。ここで気を付ける点なのですが、正しくパーティションを切ったように見えて、インストールできない状態であると上のエラーメッセージが表示されるので、気を付けてください。
f:id:rick1208:20200705222023p:plain
ここから、すでに作成されているパーティションを、Windowsのダウンロード中の画面で一つずつ選び、すべて消去していきます。すべて消去するようにしなければ、次へ進みませんので「消去ボタン」を押しながらすべて消去してください。
f:id:rick1208:20200705222033p:plain
すべて消去したら、もう1回パーティションを作り直します。Cドライブの容量を記入してください。気を付ける点としては、すべて消去して新規でCドライブを作成しなければ、うまくいかない可能性があります。
f:id:rick1208:20200705222043p:plain
新規ボタンからCドライブの容量を記入して、Cドライブを新規作成したらこれでWindowsがイ、ンストール可能な状態になっているはずです。

応用

f:id:rick1208:20200705043302p:plain
ここからは、Windows10のクリーンイ、ンストールができない場合の「応用」について説明していきたいと思います。応用を知らなければ、いつまでたってもクリーンイ、ンストールが進まなくなりますので、もう1回できない理由について把握してください。

それでは、ちゃんととチェックして参考にしてみてください。

インストール用ドライブの形式の違い

f:id:rick1208:20200704214511p:plain
Windowsマザーボードにイ、ンストールされているファームウェアはドライブの形式の違いがあります。ドライブの形式を理解していないと、クリーンイ、ンストールができないことに繋がりますので注意をする必要があります。

BIOSマザーとUEFIマザー

f:id:rick1208:20200704184308p:plain
BIOSマザーとUEFIマザーは、ドライブの形式が違います。UEFIマザーはGPTファイル形式を使い、旧BIOSの場合はMBRファイル形式を使います。

Windowsを再イ、ンストールする時に、誤ったブートモードを選びますとWindowsのイ、ンストールがヘマをしてしまいます。ですから、現在利用しているパソコンのマザーボードUEFIをサポートしているか、旧BIOSなのかをすべてチェックしなければなりません。

UEFIマザーの場合の気を付ける点

f:id:rick1208:20200704045908p:plain
では、UEFIマザーの場合には気を付ける点があります。必ず気を付ける点について把握をしておいてください。

インストールDVDをUEFIブートした場合のみWindowsは GPT形式でインストールされる

インストールDVDをUEFIブートをしなければ、Windowsがイ、ンストールされることはありません。UEFIブートした場合のみWindowsはGPT形式でイ、ンストールされるようになっています。

DVDを旧BIOS互換ブートした場合WindowsMBR形式でインストールされる

UEFIマザーを利用している場合でも、イ、ンストールDVDのブート方法によっては、旧BIOS形式でWindowsがイ、ンストールされることがあります。

DISKPART

f:id:rick1208:20200704045655p:plain
最後に、Windows10のクリーンイ、ンストールがどうしてもできない場合は「DISKPART」を使った対処法があります。DISKPARTとは、ディスクを管理するのでのCUIツールです。

DISKPARTでHDDの初期化・パーティション作成することが可能です。DISKPARTを使えば、通常の方法では解決できない隠しパーティションを強引に消去することが可能です。ですから、DISKPARTは効果的なのです。

例えばですが、MBRに潜んでいるウィルスもDISKPARTを使用すれば、排除することが可能なのです。そんなDISKPARTを使ったことない人に向けて、DISKPARTの使用方法を説明していきたいともいます。

DISKPARTを使った対処方法

f:id:rick1208:20200704045455p:plain
それでは、DISKPARTを使った対処法のやり方について説明します。

DISKPARTを使用するには、イ、ンストールメディアやシステム修復ディスク回復ドライブから行う必要があります。通常の起動状態では使えませんので、あらかじめご承知ください。

対処やり方

f:id:rick1208:20200705223106p:plain

イ、ンストールメディアやシステム修復ディスク、回復ドライブの環境で、ShiftキーとF10 キーを同時押しをすると、コマンドプロンプトが起動します。ここからDISKPARTを使用していきます。
f:id:rick1208:20200705223115p:plain
以下のコマンドを記入します

diskpart ・・・・DISK管理ツールのDISKPART起動
list disk ・・・・接続されたディスクをリスト表示(目的のディスクの番号チェック)
select disk 0 ・・・・※目的のDiskが ディスク0の場合(自身の環境に合わせる)
clean ・・・・ディスクをクリーンな状態にする
convert gpt ・・・・ディスクをGPT形式に変換する ※UEFIブートの場合
convert mbr ・・・・ディスクをMBR形式に変換する ※旧BIOSの場合、UEFIで旧BIOSブートした場合
exit ・・・・DISKPARTを終了させる

f:id:rick1208:20200705223126p:plain
ここまで実行しましたら、起動させていたコマンドプロンプトは「X」印で終了させてください。つづいて「最新の情報に更新」を押します。
f:id:rick1208:20200705223133p:plain
ディスクの状態がリセットされていますので、イ、ンストール可能な状態になっていることがチェック可能です。ここから、Cドライブのパーティションを作成します。
f:id:rick1208:20200705223140p:plain
このように、システムパーティションを生成できればイ、ンストールが可能な状態になります。

まとめ

f:id:rick1208:20200704045325p:plain

Windows10のクリーンイ、ンストールが進まない・できない原因は、さまざまなことが理由になって発生します。

この記事を参考にして、的確な対処法を行ってください。