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インスタグラムが開けない、投稿、更新できない原因、対処法!【エラー、pc、iPhone、android】

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インスタグラムのエラー『開けない』

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インスタグラムのアプリをダウンロードして、アイコンを押したら立ち上がります。しかし、アプリを押しても一向に立ち上がらず開けない場合があります。インスタグラムが使えない!と思わず叫びそうになりますが、原因は主に以下の2つです。

原因

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ユーザ側の原因としては、キャッシュのデータ容量が多いことが考えられます。キャッシュとは、使用頻度が多いアプリの起動を高速に読み込むためのシステムです。いつも高速でインスタグラムが立ち上がるのは、キャッシュのおかげです。

しかし、多くのユーザはインスタグラムの他にもゲームのアプリや、SNSのアプリを入れています。するとキャッシュのデータが多くなっていき、データの容量を占領します。

結果、インスタグラムが開けない現象が発生します。開けないと起動もできないので、全く使えないアプリとなってしまいます。

インスタグラム側の原因としては、インスタグラムに障害が生じています。障害がある場合はキャッシュデータをクリアにしてもアプリをダウンロードし直しても立ち上がりません。

ダウンディテクター等の障害情報でコメントが多く寄せられている場合は高い確率でインスタグラム側に障害が発生していることを意味します。もちろん、インスタグラム側の障害やエラーの場合、開けないかつ使えない状態になります。

対処方法

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対処方法として、ユーザ側に原因がアプリがある場合、キャッシュデータのクリアが有効です。AndroidiPhone双方のキャッシュデータのクリア方法を説明していきます。

また、インスタグラムが障害のときの対処法も載せています。

Android版キャッシュデータのクリア方法

①設定アイコンをタップ

②ストレージをタップ
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③キャッシュデータをタップ
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④ポップアップでキャッシュデータを消去するか聞いてくるので、「OK」を選択
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⑤キャッシュデータが消去する前のデータより減っていたらOKです。
(※このAndroidの場合、クリアする前は46MBほどだったデータが、324KBまで減りました)
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iPhone版キャッシュデータのクリア方法

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iPhoneでは、インスタグラムのキャッシュデータを消去するには、アプリを1回アンダウンロードする必要があります。しかし、いちいちアプリを再ダウンロードは手間でとても面倒なので、キャッシュが溜まりやすいLINE、ツイッターSafariから消去する方法を解説します。

特に、LINEアプリは、キャッシュの容量が放置しているとGB単位まで多くなっているので、インスタグラムが開けないかつ使えない状態だと思ったらまず最初はLINEアプリのキャッシュをクリアすることをおススメします。

<LINEアプリ>

①LINEアプリを起動

②画面上部にある設定アイコンをタップ
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トークをタップ
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④一番下までスクロールをして「データの消去」をタップ
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⑤キャッシュデータに消去のチェックマークが入っていることをチェックして、下の「選びたデータを消去」ボタンを押す
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⑥もう1回画面下部に消去していいのか聞いてくるので、「データを消去」をタップ
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⑦キャッシュデータが減っていたら成功
(※2、5GBから1、3MBまで減りました)
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ツイッターアプリ>

ツイッターアプリを押して起動

②ホーム画面にて、自分自身のツイッターのプロフィールアイコンをタップ

③「設定とプライバシー」をタップ

③「データ使用の設定」をタップ
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④ストレージの項目の「メディアストレージ」をタップ
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⑤再度、画面下部にメディアストレージの消去かキャンセルのボタンが出てくるので、「メディアストレージの消去」のボタンをタップ。
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⑥消去が終了したら、再度データ使用の設定画面に戻るのでデータの容量が減っているかチェック。減っていたら成功
(※325KBから0KBまで減らせました)
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Safariアプリ>

Safariは、LINEやツイッターとは違い、設定からデータを消去します。

①設定アイコンをタップ

②設定画面をスクロールして、「Safariアイコン」をタップ
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③設定画面から「履歴とWebデータ消去」を押す
(※見ること履歴を含めて消去します)
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③画面下部に消去する旨と履歴とWebデータ消去とキャンセルボタンが出てくるので、「履歴とWebデータ消去」のボタンを押して終了
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インスタグラム側の障害だった場合の対処法

インスタグラム側の障害の場合は、障害が復旧するまでサービスが使えない状態が続きます。もちろん、いつものようにインスタグラムのアイコンを押しても開けない状態です。インスタグラムの公式サイトかツイッターを含めネットからの情報を集めてください。

ツイッターを含め他のユーザがインスタグラムの障害について多くのツイートが見つかった場合は、障害の可能性が高く、インスタグラムが開けない状態かつサービスが使えない状態になっています。この状態だと当然投稿も更新も可能でせん。

インスタグラムのエラー『投稿、更新できない』

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インスタグラムのエラーとしては、起動してからも起こります。大半のエラーが起動後です。まず代表的なエラーとして、投稿や更新ができないことです。

原因

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投稿や更新できないエラーは、いくつかあげられます。

1つ目は、インスタグラムのアプリのバージョンが古いことです。アプリのバージョンが古いと、動作が不安定になりやすく、結果投稿や更新ができない現象が起こります。

2つ目は、通信環境が悪いことです。キャリア経由での接続でも、通ってないところはインターネット接続が可能でせん。更に公衆でのWi-Fi接続は、多くの方が接続している場合が多いので、動作が遅くなる場合が大半で投稿や更新ができない現象が起こりやすくなります。

3つ目は、インスタグラムのアプリの設定が、データの使用量が軽減されていることです。インスタグラムでは、一定速度に達すると速度が遅くなります。速度が遅くなった状態で写真や動画を投稿するとできない可能性が高くなります。

対処方法

投稿・更新できないことに対する対処法を各原因別に説明していきます。

インスタグラムのバージョンが古い場合

①GooglePlayを開く

②メニューをタップ
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③「マイアプリ&ゲーム」をタップ
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④アップデートがあるアプリはこの画面から一覧で表示されます
(※ここではアップデートの対象がないので、一覧にはありません。アップデートがある場合はここに表示されます)
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①Appストアを開く

②画面下部の「アップデート」アイコンをタップ

③すべてのアプリをアップデートにタップをすると、更新対象のアプリすべてを更新してくれる。ややこしいので全部アプリを更新しておいたほうがあとあと楽です。
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通信環境が悪い場合

通信環境が、極端に悪いと思った場合は、公衆のWi-Fiに接続している可能性があります。特にiPhoneの場合は、公衆のWi-Fiに接続しやすいので、おかしいと思ったらその都度Wi-Fiを切りましょう。iPhoneWi-Fi接続を切る方法をご解説します。

①ホーム画面で画面下部の真ん中あたりをすばやく上方向へスクロールする

②下の画面に切り替え、「Wi-Fiマーク」が青になっていればタップ
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Wi-Fiマークを白色になっていたら、OK
(※白色になると、キャリア経由への接続へ変わります)
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④上から下に向けてすばやくするクロールしてホーム画面に戻る
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インスタグラムのアプリ設定でデータ使用量が軽減されている場合

インスタグラムのアプリの設定でデータ使用量が軽減されている場合は、OFFにすることで状況が改善されます。

またONの状態を続けると、混雑時には、アプリが使えない状態になったり、場合によってはインスタグラムが開けない状態にもなったりします。

よっぽどの理由がない限りは、データ使用量はOFFにしておくことをおススメします。アプリ側では、AndroidiPhone共通なので、iPhoneの画面から説明します。

<インスタグラムのアプリからデータ使用量をOFFにする方法>

①インスタグラムのホーム画面にて画面下部の右側のプロフィールアイコンを押す

②画面の上部の一番右側のメニューをタップ

③メニューの「設定」をタップ

④設定画面から「モバイルデータの使用」をタップ
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⑤データ使用量をOFFにする
(※1回設定していない限りは、通常はOFFになっている。設定していた場合は緑色になっているので、スライドして白色にする)
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インスタグラムのエラー『何かしらのエラー』

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インスタグラムのアプリを起動したときに、メッセージとして「何かしらのエラーが発生しました。後ほどもう1回実行してください」と表示される場合があります。

いきなりこんなメッセージがでたら、アプリがおかしくなったと慌てふためいてしまいます。が、安心してください。この手のメッセージは、一時的なエラーであることが大半かインスタグラム側で障害が起こっているかのどっちかです。

原因

何かしらのエラーとしてメッセージが表示される原因としては、主に3つあげられます。1つは、通信環境、もう1つは、パソコンの動作(メモリ)、残りは、インスタ側の障害です。

通信環境のが原因の場合は、インスタグラム側の設定で、データの使用量を減らす項目がONになっているパターンも考えられています。iPhoneの場合は、公衆のWi-Fiに切り替わっている可能性大です。更に、キャリア事態に通信制限がかかっているパターンも考えられます。

パソコンの動作関連が原因の場合は、他のSNSアプリのキャッシュデータがパンパンでインスタグラムが動かせないことも考えられます。

最後は、インスタグラム側が障害で対策中であることが原因の場合です。

対処

何かしらのエラーとメッセージが現れたら真っ先に試してほしいことは、スマートフォンの再起動です。何かしらのエラーといったあまり見慣れないメッセージは、1回再起動をすると治ることが大半です。

次に試してほしいことは、インスタグラム側で他のユーザも「何かしらのエラー」と表示されていないか情報収集です。ダウンディテクター等で、インスタグラムの障害状況がわかりますので、チェックしてみましょう。

そこで、何かしらのエラーの件数が多ければ、高い確率でインスタグラム側のエラーですので、解消されるまでインスタグラムを投稿・更新しないようにしましょう。

仮に、スマートフォンの端末を再起動しても再度、何かしらのエラーと表示されたら次は、通信環境をチェックしてみましょう。

通信環境が不安定だったり、iPhoneの場合は、勝手に公衆のWi-Fiに切り替わっていたりします。通信環境が安定している箇所に移動するか、iPhoneならば公衆のWi-Fiを切りキャリアだけ接続している状況にしましょう。

何かしらのエラーと表示されても、落ち着いて対処することが重要です。最新のスマートフォンでは、何かしらのエラーは頻繁には表示されません。iPhone7plusでもインスタグラムを利用していますが、今のところ、何かしらのエラーは出たことがないので、iPhoneの人はそれほど心配する必要もありません。

インスタグラムのエラー『位置情報が追加できない』

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インスタグラムのエラーとして、多い部類に入るのが、位置情報が追加できないといったものです。せっかくインスタ映えしているランチの写真をとってもお店の場所がわからなければ、投稿しても場所がわからないといった事態になります。

新規追加したときに、「位置情報サービスをオンにしてください」というメッセージが出てきたら、位置情報が追加可能でせん。

原因

インスタグラムのアプリをダウンロードしたときに、位置情報の設定をしていなかったパターンが大半です。また、Wi-Fi等の接続で位置情報が正確に記録できない場合でも同じようなメッセージが表示される場合があります。

対策

インスタグラムの設定で位置情報の追加を行うことで解消されます。

Android版インスタグラムの位置情報を追加>

①設定アイコンをタップ

②位置情報をタップ
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③位置情報を右にスライドしてONにする。すると位置情報を改善しますか?と聞いてくるので同意するをタップ
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④位置情報がONになっていたらOK
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iPhone版インスタグラムの位置情報を追加>

①設定アイコンをタップ

②プライバシーをタップ
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③位置情報サービスがオフならタップ
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④位置情報サービスをスライド
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⑤緑色になっていたら、位置情報サービスがONになっているのでOK
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⑥インスタグラムの位置情報の使用状況が「使用中のみ」になっていたらOK
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インスタグラムのエラー『カメラのギャラリーが変わる』

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インスタグラムで写真を投稿しようとして選びようとしたら、ギャラリーがおかしかったり、新しい写真を投稿したつもりが更新されておらず古いままで投稿されたことはありませんか?iPhoneではあまりないエラーですが、SDカードが入れられるAndroidで見かけるエラーです。

メッセージで表示はされず、発生したと気づくには、画像を選びたり、場合によっては投稿してからの場合もあります。

原因

スマートフォン上でSDカードを入れ替えたときに、保存先フォルダが変わることです。また、スマートフォン上にキャッシュデータも残っている場合もエラーの発生要因です。

対処

SDカードの入れ替えるとき、機種によってはSDカードのフォルダパスが変更になる場合が発生します。こちらに関しては、専門的なことになるので、キャリアの店員さんに訪ねるとすぐに教えてくれます。初心者が下手にいじると、端末が動かなくなる場合も考えられます。

キャッシュデータの消去については、前述のインスタグラムが開けないエラーをごらんください。そちらと対処法がかぶります。

インスタグラムのエラー『通知が来ない』

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インスタグラムで友達をフォローして通知を設定したはずなのに、通知が来ないことありませんか?アプリ側のバグではないので、通知がなくても特にメッセージがポップアップして知らせてくれるわけないのです。通知が来ない原因は、主に3つです。

原因

1つ目の発生原因は、ご自身がインスタグラムをダウンロードするときに、通知設定をOFFしていることです。ダウンロード時に拒否すると、ご自身が設定し直さない限り通知は永久に来ません。今1回設定からチェックしてみましょう。

2つ目の発生原因は、インスタグラムのアプリの設定で、プッシュ通知をOFFにしていることです。プッシュ通知をOFFになっていたら、設定でONにしても意味がありません。アプリ側もきちんとONにしておきましょう。

3つ目は、友達のインスタグラムの通知をOFFしていることです。友達のページへ行き、設定から通知設定がOFFになっていれば、他の通知は来ますが、友達の通知だけこない状況が発生します。

対処

対処としては、通知の設定をONにします。設定からONにする場合とインスタグラムのアプリ側から行う方法があります。


ホーム画面に通知がこない場合の対処方法は、設定から通知をONにすることで有効に可能です。

①設定アイコンを押す

②端末の「アプリ」をタップ
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③インスタグラムをタップ
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④「通知を表示」にチェックを入れる
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①設定アイコンをタップ

②通知をタップ
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③インスタグラムをタップ
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④通知の許可を右側にスライドする
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⑤通知状態が緑色になったら、OK。
(※通知をONにすると、ロック画面へ表示するか等細かい通知の設定が可能なようになる)
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インスタグラムのアプリ側から通知をONにする方法

インスタグラムのアプリ側から通知をONにする設定では、主に自身の投稿に対して他の人がいいねしたり、コメントしたりすると、自身のアプリに通知がくるといったものです。

①インスタグラムのプロフィールアイコンを押す

②画面右上のメニューをタップ

③設定を押す

③設定のお知らせの項目から「プッシュ通知」をタップ
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④各項目、オフ、フォロー中の人、全員の設定項目があるので、通知を受けたい部分がオフ以外の項目「フォロー中の人」か「全員」にセットする
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インスタグラムのアプリ側から特定の人の通知をONにする方法

友達の通知が届かない場合は、友達の通知をONにする必要があります。やり方もとてもシンプルなので、覚えておきましょう。

①インスタグラムのタイムラインから友達の投稿を見つけ、画面右側の「・・・」をタップ
(※見つからない場合は、検索をかける)

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②「投稿のお知らせをオン」にタップ。タップをすると画面上部にオンにしましたのメッセージがでてきます。出てこればOK。
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インスタグラムのエラー『Facebookと連動しない』

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インスタグラムで、Facebook含め他のSNSと連動しないことがあります。写真を編集して更新したのに、Facebookに上がっていない!場合の原因は、以下のものが大半です。

原因

Facebookの連動ができていないエラーの発生原因は、Facebookの連携がONになっていないことが大半です。Facebookのアカウント連動は、Facebook側が2段階認証でセキュリティを強くしていても連動は可能となっています。

対処

エラーの対処法としては、Facebookの連動をONにしましょう。

Facebookの連動をONにする方法

Facebookの連動をONにする場合は、あらかじめFacebookのアプリにログインを済ませておくと楽になります。

①インスタグラムを立ち上げ自分自身のページに飛び、メニューから「設定」をタップ

②スクロールをして「リンク済みアカウント」をタップ
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Facebookアイコンをタップ
(※青色であれば連動がON、グレーなら連動がOFF)
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InstagramがサインインのためにFacebook、comの使用云々のメッセージが出たら「続ける」をタップ
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Facebookのページに飛ぶので、「アプリを利用してログイン」を選択。
(※アプリを利用してログインを選ぶには、Facebookアプリが必要となります)
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Facebookを開きますか?というメッセージが出てきたら、「開く」を選択。開くを選択するとFacebookアプリが立ち上がる
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Facebookアプリが立ち上がったら、「次へ」をタップ
(※下の画面と異なる画面が出てきたら指示に従ってください。1回でもFacebookアプリでログインしているなら下の画面がひょうじされます)
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⑧インスタグラムのリンク済みアカウントのページで、Facebookのアイコンが青色になっていれば連動OK
(※連動していると画面右側に、Facebookで登録した名前が表示されます)
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インスタグラムのエラー『改行ができない』

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インスタグラムのプロフィールやコメント欄で改行したと思って、OK押したら全部改行されなくて読みにくくなってしまった事態も頻繁に多くあるエラーです。

インスタグラムといえど、改行あるなしでは印象が違ってきます。フォロワーがなかなか増えない場合、文字で印象を悪くしている場合すらあるのです。

原因

改行できない原因は、現段階では古いバージョンのインスタグラムを使用している場合に多いです。最新版では、AndroidiPhoneともプロフィールでの改行問題が解消されています。

空白行を用いた改行は、iPhoneでは認識できないので、仕様となります。

対処

インスタグラムのバージョンを最新版にあげてみましょう。

空白行を用いての改行は、できない仕様となりますので、記号を用いて読みやすくしているのが現状です。空白行が使えないなんて、いつしか改善してほしい問題でもあります。

インスタグラムのエラー『コメントが追加できない』

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インスタグラムのフォロワーが多くなってくると、コメントも自然につくようになります。

お礼の返信や自分自身から気に入った画像にコメントをつけようと思ったら、コメントができない!と焦ったことはありませんか?そもそもコメントが追加できないパターンも原因が限られてきます。

原因

一つの原因が、インスタグラムの古いバージョンを利用していることがあげられます。もう一つの原因は、相手側がコメントを制限していたり、ブロックされていたりするとコメントができなくなります。

また、自分自身のインスタグラムでコメントが追加されない場合は、自身のインスタグラムの設定でコメントが追加できないようにしている場合もあります。

対処

インスタグラムのバージョンをまず最初はあげてみましょう。最新版にしてコメントができないなら、ご自身の問題ではなく相手側の問題なので解除されるまで待つしかありません。

最近ではネットで気軽に交流可能なようになった反面、トラブルも多くなっています。ご自身に思い当たる節がなければ、そっとしておきましょう。

親しい友人の場合、ご自身にコメントの制限をしていることを教えてくれます。知らせが来たらコメントを控えましょう。

ブロックされている場合は、コメント以前に投稿も更新されていても相手のページは開けない状態なので、どうしようもありません。こちらも放置しておきましょう。

ブロックする理由は人色々で、興味がないだけでブロックする人もいるほどです。あまり気に病みませんようにお願いします。

またご自身でコメントを制限をしている設定にしている場合は、下記の手順でコメントを可能なようにしましょう。

コメントの制限の解除の方法
①自分自身のページから設定をタップ

②スクロールして「コメントコントロール」をタップ
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③コメントの許可の対象の「誰でも」(設定によって違います)をタップ
(※コメントの許可の対象を直接押しても反応がありません)
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④コメントを許可する範囲を選択
(※誰でも、フォロー中、フォロー中+フォロワー、フォロワーの4種類しかない)
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インスタグラムのエラー『投稿写真が黒くなる』

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インスタグラムを立ち上げて、投稿した写真をチェックしたら黒くなっていることありませんか?

以前は、アップロードの画質を変更できたのに、いつからのアップデートか設定からアップロードの画質という項目がなくなっているので、画質を変更できなくなりました。

特に、自分自身のページの画像も含め他の人のページも黒くなるパターンが一番多いエラーとしてあげられています。告知のメッセージも出ないタイプのエラーです。

原因

インスタグラムで投稿写真が黒くなる状態が発生したら、まず最初は通信環境を疑ってください。他のSNSでもそうですが、人が多く利用して通信環境が混んでいるなら、画像だけが黒くなるエラーが報告されています。

対処

通信環境は、自身でコントロールができないので、まず最初はアプリの再起動をしましょう。再起動でも解消されない場合は、時間をおいて再度アクセスしてみてください。

インスタグラムのエラー『登録できない』

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インスタグラムのアカウントを複数所持している方によくあるエラーです。趣味別にアカウントを分けている人で、趣味が増えたから新しくアカウントを追加しようとしたら、追加できなくなったことは、ありませんか?

考えられる発生の原因は以下のとおりです。

原因

インスタグラムの所持アカウントが登録上限に達しています。登録可能なのが5つまでなので、6個目を登録している可能性大です。

対処

アカウントの所持数を5個あるかどうかをチェックしてみましょう。5個以上あれば不要なアカウントを消去してください。

アカウントの所持のチェック方法

①自分自身のページから設定をタップ

②一番下までスクロールして、ログイン項目から「○○からログアウト」の数をチェック
(※5つ以上あればこれ以上アカウントが作れない)
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アカウントの消去方法

アカウントの完全消去の方法は、インスタグラムにログインした状態でサポートページから消去の手続きを行います。

該当ページから飛ぶと、アカウントの消去理由を選び、パスワードを記入してから「アカウント消去」のボタンを押すと、完全に消去可能です。
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インスタグラムのエラー『ユーザーネームが使えない』

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インスタグラムを登録するときに、よくあることがユーザネームが使えないことです。ただでさえ、インスタグラムはメディアでも取り上げられ、使う人が急増しているサービスです。

自分自身の取りたい名前が使えませんってメッセージで警告されると、むなしくなりますよね?原因はいかのとおりです。

原因

エラーの発生原因は、主に3つです。

1つ目は既に他のユーザが利用している、2つ目はインスタグラムで投稿できない記号バーを利用している、最後は「、」を一番最後の文字に使用しているのどれかです。特に最後の「、」はabcde、というのユーザネームが使えない決まりになっています。

対処

エラーの対策としては、他人が既に利用しているユーザネームの場合は、使える記号を入れることです。ちなみに、インスタグラムで使える記号は、「_」アンダーバーと「、」ドットのみとなります。

よくあるパターンとして「-」ハイフンを入れてしまうことです。最後は、記号ではなく文字で終わる名前にしましょう。

インスタグラムがエラーを起こすと、すぐに使えないアプリと思われがちですが、実ときのところはユーザの動作によるエラーが大半をしめます。

代表的なエラーばかりをまとめてみましたので、参考にしながらご自身で対処可能なようになっておきましょう。