漫画の地球儀

iPhoneでアプリを高速で切り替える方法!【簡単、ホームボタンなし、あり、マルチタスク】

スポンサーリンク

「ホームボタンなし」のiPhoneでアプリを切り替える

f:id:rick1208:20200624170006p:plain
iPhone XSやXR、11などiPhone X以降のホームボタンがない機種でアプリを切り替える方法を解説します。

マルチタスク機能を使用する

f:id:rick1208:20200624160907p:plain
基本的なアプリの切り替え方法は、マルチタスク画面を出しるというものです。

1「ホームインジケータ」を上にスワイプ

「ホームインジケータ」(画面の下部にある横長のバー)を上にスワイプし、マルチタスク画面を出します。

このとき、ゆっくりちょっとだけ上にスワイプするのがコツです。スワイプが早すぎたり、画面上部の方までスワイプしたりすると、マルチタスク画面が表示されずにホーム画面に戻ってしまいます。

2切り替えたいアプリを探す

f:id:rick1208:20200624171132p:plain

マルチタスク画面が表示されたら、左右にスワイプして使いたいアプリを探します。
3押してアプリを切り替える
f:id:rick1208:20200624185526p:plain

アプリのプレビューを押すと、アプリが切り替わります。

アプリを高速で切り替えるテク

f:id:rick1208:20200624053056p:plain
マルチタスク画面を出しなくとも、ホームインジケータを左右にスワイプすることで直前に利用していたアプリに一瞬で切り替えられます。


本当に素早くアプリを切り替えられる

ホームインジケータを左右にスワイプすると、アプリが次々に切り替わります。表示順は、最近開いていた順です。

ただし、ホームインジケータの操作で2、3日前に開いたアプリを探すのは大変。何回かスワイプして目的のアプリが出てこないときは潔く諦めて、マルチタスク画面を開いたりホーム画面に戻ったりしたほうが、ストレスなくアプリを切り替えられます。


ホーム画面ではホームインジケータが表示されていないので、スワイプでの高速切り替えができないように思えてしまいますが、そんなことはありません。

ホームインジケータが表示される位置(ドックの下部周辺)を右スワイプしてみてください。直近で使ったアプリに切り替わるはずです。

「ホームボタンあり」のiPhoneでアプリを切り替える

f:id:rick1208:20200624053344p:plain
iPhone 6sや7、8などホームボタンがある機種でアプリを切り替える方法を解説します。

マルチタスク機能を使用する

f:id:rick1208:20200624092952p:plain

基本的なアプリの切り替え方法は、ホームボタンをダブル押してマルチタスク画面を出しるというものです。

1ホームボタンをダブルクリック

ホームボタンをダブルクリック(素早く2回押す)します。

2切り替えたいアプリを探す


マルチタスク画面が表示されたら、左右にスワイプして使いたいアプリを探します。

3押してアプリを切り替える


アプリのプレビューを押すと、アプリが切り替わります。

3D Touchでマルチタスク画面を表示

f:id:rick1208:20200624054432p:plain
3D Touchを搭載したiPhone(iPhone 6sシリーズ以降)では、画面の左端を指で押し込んでからスワイプすることでも、マルチタスク画面を表示可能です。

ちょっとした慣れが必要な操作ですが、1回馴染んでしまえばホームボタンに指を移動させずに済むので便利です。


ホーム画面やアプリの画面の左端を強押し(プレス)します。本体が軽く振動し、マルチタスク画面がちょっとだけ見えます。

そのまま指を離さずに画面を右にスワイプすれば、直前に利用していたアプリを表示可能です。左端を強押ししたままにすると、マルチタスク画面が表示され、自由にアプリの切り替えや終了操作がおこなえるようになります。