漫画の地球儀

Macで不可視ファイルの表示、非表示を切り替える方法!【アプリ、検索、インストール、Funter】

スポンサーリンク

f:id:rick1208:20200619205530p:plain

Macには通常Finderなどで表示される可視ファイルと、隠れていて表示されない不可視ファイルがあります。

不可視ファイルにはMacのシステムの設定ファイルや、ライブラリなどが隠れている場合があります。

例えば「、bash_profile」「、vimrc」など頭に「、(ドット)」がつくファイルが不可視ファイルです。



上記の方法で不可視ファイルを出しることが可能ですが、Macのアプリの「Funter」を使えば不可視ファイルの表示の切り替えを簡単に行うことが可能です。

ここではFunterのアプリをご解説します。

Macの「Funter」のアプリのインストール

f:id:rick1208:20200619194243p:plain
Macの不可視ファイルの表示を切り替える「Funter」をインストールしましょう。
Funter - Free App to Show Hidden Files on Mac

上記のサイトにアクセスし、「Free Download」のボタンを押してdmgファイルをダウンロードします。
f:id:rick1208:20200620161333p:plain
FunterのアプリをApplicationsのフォルダに移動させましょう。
f:id:rick1208:20200620161344p:plain
Applicationsのフォルダから「Funter」を起動すると、Macの右上のメニューにFunterのアイコンが追加されます。
f:id:rick1208:20200620161353p:plain

Macの「Funter」のアプリの使用方法

f:id:rick1208:20200619194300p:plain
Macの「Funter」のアプリの使用方法として、不可視ファイルの表示切り替えや検索方法をご解説します。

不可視ファイルの表示切り替え

Macの右上にあるFunterのアイコンをクリックすると、メニューが表示されます。

その中の「Show Hidden Files」のチェックを入れましょう。
f:id:rick1208:20200620162122p:plain
不可視ファイルの表示・非表示を切り替えるにはFunterに権限を与える必要があります。「Grant Access」のボタンからアプリに権限をあたえましょう。
f:id:rick1208:20200620162722p:plain
不可視ファイルがFinderに表示されるようになります。
f:id:rick1208:20200620162732p:plain

不可視ファイルの検索

Funterの「Find Hidden Files」の検索欄に検索したい隠しファイル名を記入します。
f:id:rick1208:20200620162748p:plain
すると検索結果が表示されます。上で検索した不可視ファイルの「、bash_profile」が結果で表示されます。
f:id:rick1208:20200620162757p:plain