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Facebookのビジネスアカウントの作り方!【メリット、デメリット、運用費用、法人登録方法】

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Facebookのビジネスアカウント

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最近は、SNSでビジネスをすることが当たり前の時代となってきました。SNSを通してビジネスを行っていくことで拡散力が高く効率よく運用・活用をすることが可能ですので、今SNSでビジネスをしていない大企業はいないのではないでしょうか。

今人気が集中をしている人気のSNSツイッターInstagramといったサービスでは、既にビジネスとして運用・活用をしている人が多く、会社の広告を混ぜて投稿をしたりしています。そのようなSNSFacebook businessをする企業も多くなってます。

Facebook businessをするには「Facebookのビジネスアカウント」を登録をして活用・運用しなければなりません。実は、Facebook businessは数年前から行っていました。そんな、Facebookのビジネスアカウントについて解説をしていきたいと思います。

法人格のFacebookのアカウント

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Facebookのビジネスアカウントとは「法人格のFacebookのアカウントのこと」です。法人がビジネスでFacebookを活用するのであれば、ビジネスアカウントが必要になります。法人でFacebookの個別のアカウントを使うのは話になりません。

法人であれば、Facebookのビジネスアカウントの作り方を行って登録してからビジネスマネージャなど運用をしていかなければなりません。なぜ?法人はFacebookのビジネスアカウントの作り方を行わなければならないのかも詳しく説明していきます。

Facebookは2013年以前ではビジネスアカウントは当たり前のように利用されておりましたが、時代と共に、ビジネスアカウントやビジネスマネージャなど新しく法人向けに作られました。法人のビジネスアカウントでは、機能が豊富なので便利になるはずです。

ビジネスに使用するメリット

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法人が個別アカウントからFacebookのビジネスアカウントに作り方を行い登録することで、受けられるメリットは何があるのかについて解説をしていきたいと思います。ビジネスアカウントには、ビジネスマネージャがありますのでメリットがなければ使いません。

そんな、法人がFacebookのビジネスアカウントを使用するメリットはどういったものか一つ一つ説明をしていきたいと思いますので、これからFacebookのビジネスアカウントの作り方を行い、どんどんFacebookで会社のプロモーションする人は見るべきです。

それでは、Facebookのビジネスアカウントの特徴であるメリットを説明していきますので、ビジネスマネージャなどを運用して行きたい人は、メリットも合わせて知っておくとスムーズに使用することが可能なでしょう。

主なメリット

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では、さっそくFacebookのビジネスアカウントの主なメリットについて解説をしていきたいと思います。Facebookのビジネスアカウントのメリットの特徴として、やはりビジネスアカウントだけあってビジネスに関するメリットですので注目してください。

Facebookのビジネスアカウントのメリットを知れば、必ずFacebookでビジネスアカウントの作り方の方法を行いたくなるでしょう。

公式ホームページを無料で作成可能

Facebookのビジネスアカウントに登録をすることで「公式ホームページを無料で作成可能」することが可能なというメリットがあります。企業によっては、企業のホームページをFacebookのビジネスアカウントを利用して公式ホームページにすることも多いです。

無料で自社の公式ホームページを簡単にFacebookを利用して作成する方法をとることが可能なのは、とても便利ですし、HTMLやCSSなどに詳しくない人でも簡単に、Facebookのビジネスアカウントを通してホームページを作れるメリットもあります。

公式ホームページを作成するにしても、費用がかかったりしますので、Facebookのビジネスアカウントさえ作れば費用が掛からないのであれば、Facebookでホームページを作った方がコストも時間も必要ありませんので便利でしょう。

更新がとても簡単

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また、Facebookのビジネスアカウントで公式ホームページなどを通して編集などを行うので「更新がとても簡単」というメリットがあります。Facebookスマートフォンにデフォルトでダウンロードされている場合が多いので誰でも使ったことがあるでしょう。

ですから、Facebookのビジネスアカウントとはいえども、操作方法は同じですので、ホームページを更新したり編集したりすることは容易に可能です。誰でも使ったことのあるSNSだからこそ、更新しやすいというメリットは大きいです。

Facebookのビジネスアカウントやビジネスマネージャなどを利用して簡単に更新してください。

ファンとの距離が近くなる

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そして、Facebookのビジネスアカウントやビジネスマネージャなどを使うメリットとして「ファンとの距離が近くなる」ということがあります。Facebook上で、情報を投稿したりしますので、さまざまな人があなたのFacebookページを見ています。

一般の方から企業まで世界中が見れるFacebookですから、Facebookのビジネスアカウントだとしてもファンと繋がれるSNSだからこそ、コミュニケーションが取れるというメリットがあります。一般人も普通に使用していますので直接つながれるのは魅力的です。

ファンから、いいね!やコメントを直接頂けることが可能ですので、ファンの行動もビジネスとして活用することが可能ですし距離を縮める方法としては、Facebookのビジネスアカウントが最適だと思われます。

アクセス解析機能が活用可能

つづいて、Facebookのビジネスアカウントは「アクセス解析機能が活用可能な」というメリットもあります。Googleアナリティクスなど、アクセスを解析するツールはありますが、Facebookのビジネスアカウントに専用のアクセス解析ツールがあります。

どのページにどれだけの人数が訪問したのかを見ることが可能です。ですから、アクセス数を増やすコツはFacebookのビジネスアカウントのアクセス解析機能を利用して、どのようなページに興味を所持してくれているのか活用することも可能です。

レスポンス広告をFacebookのビジネスアカウント・ビジネスマネージャなどで行う場合は、アクセス解析機能を利用して、アクセス数などを分析して、ユーザーにより合った広告を作るというコツも取ることが可能です。

ファンの拡大が期待可能

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つぎのFacebookのビジネスアカウントのメリットとしては「ファンの拡大が期待可能な」ことが予想されます。Facebookのビジネスアカウントは、一般人のアカウントと距離が近いのでより濃いコミュニケーションを取ることが可能です。

一人のファンが拡散をしてくれれば、さらにそれを見た人が知ってくれます。このように、Facebookは利用者がとても多い世界で人気のSNSサービスとなっておりますので、拡散力はあなたが考えているより優れております。

ですから、多くの人に広告などが目に止まってくれれば、それだけファンが自然に付いてくることが期待されます。

ユーザーの声で問題点を解決しやすくなる

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最後に解説をする。Facebookのビジネスアカウントのメリットとして「ユーザーの声で問題点を解決しやすくなる」ことがあります。Facebookのビジネスアカウントは、簡単に他のアカウントを情報を発信しあうことが可能です。

コメントや意見などを気軽に行える環境になっていますので、ユーザーがどのようにあなたの商品や広告に不満点があるのか?改善案があるのか?直接やりとりが可能なので、問題点をすぐに解決することが期待可能です。

Facebookのビジネスアカウントやビジネスマネージャを運用していて、どこが駄目なのか第三者の視点から改善点を提示してくれますので、良いサービスを提供しようという姿勢が自然と出来上がるはずです。

主なデメリット

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ここからは、Facebookのビジネスアカウントのデメリットとなる部分にフォーカスしていきたいと思います。Facebookのビジネスアカウントの作り方を行ってしまうと受けてしまうデメリットは、どのようなことがあるのか知っておいてください。

Facebookのビジネスアカウントのデメリットを理解しておかなければ、不便になることもありますのでデメリットを把握してから、Facebookのビジネスアカウントに登録をしておいてください。

それでは、Facebookのビジネスアカウントの主なデメリットを説明させていただきます。

継続的な更新作業が必要になる

Facebookのビジネスアカウントの大きなデメリットとして「継続的な更新作業が必要になる」です。ビジネスアカウントでビジネスマネージャなどを運用して広告をして、継続を辞めてしまうとFacebookの仕様上、タイムラインから消えるデメリットがあります。

このデメリットは、Facebookのビジネスアカウントに限らず投稿を一時期していないと、ユーザーの間でのタイムラインの表示の優先度が低くなってしまうという仕組みになっています。要するに、投稿しなければあなたの広告は表示されません。

ですから、ビジネスアカウントでビジネスマネージャなどを使い広告をしていくのであれば、毎日コツコツと継続投稿を意識していくことが重要になってきます。このデメリットを受けてしまうと、ビジネスとしては致命的ですから避けてください。

カスタマイズ性が低い

つづいてのFacebookのビジネスアカウントのデメリットは「カスタマイズ性が低い」ことです。やはり、Facebookを通じてビジネスやビジネスマネージャなどを運用していますので、Webサイトのような、カスタマイズ性がありません。

例えば、公式ホームページの見た目、デザインやアイコンの大きさや配置、フォントなどといった細かいカスタマイズがFacebookのビジネスアカウントではできないというデメリットがあります。見た目の宣伝効果をとることは可能でせん。

ビジネスアカウントの作り方

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ここからは、Facebookのビジネスアカウントの作り方・登録について解説をしていきたいと思います。 Facebookのビジネスアカウントを作ることにより、投稿した内容はGoogleYahoo!などの検索に表示されるようになります。

また、管理者が複数登録することが可能ですので、活用するコツなどが広がることが予想されますので、Facebookのビジネスアカウントの作り方・登録を行っていきますので、参考にしながら登録をしてみてください。

手順としては、Facebookの個人アカウントを作成した後に、ビジネスアカウントの設定をしていきますので、頭に入れておいてください。

個人アカウントの登録

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まず、Facebookのビジネスアカウントを作成するには、個人アカウントの登録をする必要があります。通常通り個人アカウントの作成を行っていきたいと思いますので、Facebookにアクセスをして「新しいアカウントを作成」を選びてください。
メールアドレスを認証します
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つづいて、メールアドレスの認証を行います。ここでは「Yahoo! Mailにログイン」してメールアドレスを認証していきました。
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つづきましては、アカウントの登録を行っていきます。氏名、電話番号、パスワード、生年月日など必要項目を記入して「アカウント登録」を選びて進んでいきます。
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つづきまして、アカウントの認証を行います。認証を行う場合は、認証コードを求められる場合がありますので気を付けてください。
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つづいて、Facebookを使用している友達を探しましょうという画面になります。「次へ」を選びていきます。
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つづいて、「スキップ」を選びて進んでいきます。
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そうすると、Facebookの個人アカウントが作成終了します。

Facebookページの作成

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Facebookの個人アカウントを作成しましたら、ここからFacebookビジネスアカウント設定などページの作成について解説をしていきたいと思います。

Facebookページの作成から、公式アカウントや個人のアカウント、法人のアカウントなどを作成することが可能ですので、ちゃんととページの作成について頭に入れておくようにしてください。それでは、Facebookページの作成を行っていきます。

カテゴリーの選択

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まず最初は、Facebookの個人アカウントのカテゴリーを追加してください。カテゴリーは、エンターテイメントサイト、コンピューター・インターネット関連ウェブサイト、ニュース・メディアのウェブサイト、ビジネスや経済のウェブサイトなどから選べます。

自分自身の企業法人に合う、Facebookの個人アカウントのカテゴリーを選びていくようにしてください。
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つづいて、Facebookのページ「企業名、法人名、ブランド名で名前を作成」するようにしてください。ページ名については、人数が増えるとページ名の変更をすることができなくなってしまうため、ちゃんととどの名前にするのか決めてから行ってください。

Facebookビジネスアカウントの設定

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ここからは、Facebookビジネスアカウントの設定を行います。企業や法人の場合は、基本データを登録する必要があります。基本データから、自社の基本的な概要を記入するようにしてください。ユーザーからを基本データを見ることが可能です。
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つづいて、Facebookのプロフィール写真を設定しておいてください。自社のイメージに合った写真をアップロードするようにしてください。

ユーザー権限を設定する

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つづいて、ユーザー権限を設定することも可能です。Facebookビジネスアカウントでは、ユーザー権限を複数の人に与えることが可能ですので、新しいページの役割を割り当てから、ユーザー権限を設定をしてください。

ビジネスアカウントの活用方法

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つづいては、Facebookのビジネスアカウントの活用方法について解説をしていきたいと思います。うまくFacebookのビジネスアカウントの活用のコツを知っていれば、より自社の広告を行うことが可能です。

Facebookは、影響力が大きいSNSサービスとなっておりますので、運用のコツを知ることで、より影響力を活用することが可能です。それでは、Facebookのビジネスアカウントの運用のコツを説明させていただきます。

運用のコツ、手順

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Facebookのビジネスアカウントの運用のコツ・手順を解説をしていきたいと思います。運用のコツと手順を理解しておけば、ユーザーの目を引くことが可能ですので、使用しない手はありません。では、運用のコツ・手順を解説します。

拡散力を高める情報を使用する

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重要なFacebookのビジネスアカウントの運用のコツとしては「拡散力を高める情報を使用する」ことが大事になってきます。初夏秋冬など季節に合わせて、情報を発信する。イベントに適したテーマの情報を行うことで、拡散力を高めることが可能です。

また、Facebookで流行っているタイムリーなことを取り入れて宣伝をすることも期待可能です。自社の商品の豆知識なども効果的です。また、一つの話題について徹底的に絞って貫き通すことも重要です。拡散力を高める情報を提供し続けてください。

ビジネスアカウントの運用費用

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Facebookのビジネスアカウントを運用すると費用はどのぐらいかかってくるのか気になるところです。初期費用や広告、スポンサーなどの費用について一つ一つ説明をしていきたいと思います。

初期費用

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Facebookのビジネスアカウントでの「初期費用」についてですが、一切初期費用は必要ありません。Facebookのビジネスアカウントを作るだけでは、費用はかかりません。無料で行えるため、気軽に使用することが可能です。

広告、スポンサー

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つづいて、Facebookのビジネスアカウントの「広告、スポンサー」の費用に関しましては、ビジネスマネージャーという有料のコンテンツとなります。広告を表示するには費用が必要となりますので、考えてから行うようにしてください。

ビジネスマネージャー

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ここで、Facebookのビジネスマネージャーについて解説をしていきたいと思います。ビジネスマネージャーとは、どのようなものなのか知っておくとスムーズに使用することが可能です。ビジネスマネージャーを使用すれば、宣伝効果が期待可能です。

ビジネスマネージャーを使用していれば管理も便利になりますので、Facebookでビジネスを本格的に行いたいと考えている人は、必ずビジネスマネージャーを導入しておくべきです。それでは、ビジネスマネージャーの特徴を解説をしていきたいと思います。

複数ページの管理に便利な機能

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ビジネスマネージャーでは「複数ページの管理に便利な機能」を所持しています。ビジネスマネージャーでは、ビジネスを整理し管理しやすくすることが可能です。さまざまな複数のページを一括で管理可能なのがビジネスマネージャーです。

ビジネスマネージャーがあれば、Facebookにページや広告アカウントからFacebookアプリはもちろん、Instagramのアカウントまでも管理をすることが可能です。広告を複数行い企業などにとっては、ビジネスマネージャーはかかせません。

このように、ビジネスマネージャーを使用すればいちいちログインしたりログアウトする必要はないので便利になること間違いないです。

ビジネスアカウントとの違い

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では、ビジネスマネージャーとビジネスアカウントとの違いについて疑問が浮かんでくる人もいると思われますので、マネージャーとアカウントの違いを説明させていただきます。

ビジネスアカウントとは、Facebookのアカウントそのもののことを指します。ビジネスマネージャーは、あくまでも広告アカウントなどの権限を簡単に管理・チェック可能なツールとなっています。

使用するメリット

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ビジネスマネージャーを使用するメリットを解説します。ビジネスマネージャーのメリットは「Facebookのページ管理が簡単」になるということがあります。誰がどの権限を所持しているのかビジネスマネージャーを使用すると一目瞭然となります。

また、ビジネスマネージャーのメリットはあらゆるページの広告アカウントの管理も可能です。

使用するデメリット

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つづいて、ビジネスマネージャーのデメリットを説明させていただきます。ビジネスマネージャーのデメリットは、全部のアカウントを管理していますので、一つでもアカウント停止などになると、不便になってしまいます。

ですから、ビジネスマネージャーはアカウント停止になると管理しているアカウント全部に影響を及ぼしてしまうことがありますので気を付けてください。

ビジネスマネージャーの作り方

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つづいて、Facebookのビジネスマネージャーの作り方について解説をしていきたいと思います。

作成に必要なもの

ビジネスマネージャーの作成に必要なものは登録したユーザーアカウントが必要になりますので、あらかじめFacebookアカウントを作っておいてください。

作り方の手順

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ビジネスマネージャーを開設を行っていきます。ビジネスマネージャーの開設ページへ行き「アカウント作成」を選びてください。
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ビジネスマネージャーの基本データを記入して作り方を行ってください。

ビジネスマネージャーの設定、移行方法

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つづきまして、ビジネスマネージャーの設定、移行方法を説明させていただきます。

設定の手順

それでは、ビジネスマネージャーの設定手順を行っていきます。
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ビジネスマネージャーは支払い方法を追加しなければなりませんので、アカウント情報の記入のとき追加しておいてください。
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つぎに、広告アカウントの新規作成をします。「広告アカウントを作成」から行ってください。

移行の手順

上記の操作で広告アカウントを作成しますと、そのアカウントは完全にビジネスマネージャに移行されます。移行することができなくなりますので、気を付けて操作してください。

ビジネスマネージャーの使用方法

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最後に、ビジネスマネージャーの使用方法を解説します。

使用方法の手順

では、ビジネスマネージャーの使用方法の手順を一つ一つ説明をしていきたいと思います。
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ビジネスマネージャーにユーザーを追加します。まず最初は「ビジネス設定」を押します。
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つづいて「追加する」を押していきます。
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メンバーを招待する画面になりますので、招待をするメンバーのメールアドレスを記入して次へ進みます。
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追加するメンバーに招待メールが送信されます。

そして、メールを受け取ったユーザー側がアクセスしてアクセス権限の付与が終了します。
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最後に、アクセス権リクエストの許可を行えば終了です。リクエストを承諾してください。

まとめ

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ビジネスアカウントやビジネスマネージャーを運用して、Facebookで自社アカウントの広告などを効率よく行ってください。