漫画の地球儀

LINEの無料通話で「不在着信」を見逃さないようにする方法!【スマホ、pc、iOS版、Android版】

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ニュースタブを通話タブに切り変える


LINEのトップ画面を開くと下部にタブが5つ表示されています。不在着信をわかりやすくする通話タブを出しるには、ニュースタブから切り替える必要があります。

ニュースタブ

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ニュースタブは、国内、エンタメ、スポーツ、天気予報など、複数のジャンルのニュースを提供するタブです。2017年2月からタブに追加されました。

普段ニュースを見ないユーザーからすれば、無駄なタブが増えただけで、タブを消すこともできず、邪魔だと感じている人もいると思います。

実は、このニュースタブ、「通話タブ」に切り替えられるのです。日常的に多くLINEで通話をするのであれば、「通話タブ」に変えておくと、不在着信が分かりやすくなるので連絡漏れを減らせるというワケです。

通話タブに切り変える方法

LINEの画面表示はiOS版とAndroid版では異なっていますが、やり人はほぼ同じ。ここではiOS版を例に解説します。

トップ画面の各種サービス画面から歯車のアイコンを押し、設定にあるトーク・通話を押します。
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その後、「トーク・通話」内にある通話、ニュースタブ表示を押します。表示内にある通話項目を押すと、「ニュース」に入っていたチェックが消えて「通話」に入ります。これで切り替えは終了です。
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トップ画面に戻ると「ニュースタブ」のアイコンが「通話タブ」の受話器のアイコンに変わっているのをチェック可能です。さらにアイコンをタップすれば、LINE通話の発着信履歴が表示されます。
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通話タブで不在着信をチェック

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着信に気づけなかったとき、iOSでもAndroidでも「通話タブ」に通知が残ります。「通話タブ」に表示される履歴は時間順になっているので自分自身自身の発信以外にも、誰がいつ、連絡してきたのかチェック可能です。

iOSの場合、不在着信はこれまで通り「トーク」に通知されます。これだけでは「トーク」を開かないとメッセージと通話の区別はつきませんが、着信があったかどうかは「通話タブ」でチェック可能です。「通話タブ」には、発信と着信は黒文字、不在着信は赤文字で履歴が表示されます。


Androidは「通話タブ」のアイコンにバッジが付くので、一目瞭然です。iOSと同じく着信は黒文字、不在着信は赤文字で表示されます。
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相手のアイコンを押すとiOSAndroidともに発信した時間や、着信のあった時間が表示され、ここからトーク、無料通話、ビデオ通話が開始可能です。

LINEオーディオで不在着信をチェック

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iOS版のみですが、LINE ver、6、8、5より、iPhoneに掛かってくる電話のようにLINEの着信を受け取れる以外にも、電話の履歴にLINE通話の履歴も表示されるようになりました。

設定から「トーク・通話」に進んで「iPhoneの基本通話と統合」のマークをオンにすれば、LINEを使用して通話を掛けた相手、通話を掛けてきた相手の名前が、電話の履歴にも表示されます。

タブに表示させるやり方とは異なりますが、この方法でも不在着信を簡単にチェックすることが可能です。
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