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Amazonプライム会員に勝手に登録されている原因、対処法!【自動、退会、会費、返金方法】

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Amazonプライム会員に勝手に入会していた

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AmazonにはAmazonプライムという、荷物を早く届けたり、Amazonプライムビデオなどで動画を楽しんだりなど、さまざまな使いかたができてとても便利なサービスがあります。Amazonプライムは有料のサービスですが一定期間無料で使うことが可能なキャンペーンが行われています。

そんなAmazonプライムですが、いつの間にかAmazonプライム会員になってしまい、年会費をとられてしまう場合があるようです。今回の記事ではいつの間にか勝手にAmazonプライム会員に登録されてしまう原因と、その対処方法、会費の返金や退会、再入会方法について解説します。

いつの間にかプライム会員に

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いつの間にかAmazonプライム会員になっていたという場合ですが、もちろんAmazonの通常会員としてアカウントを所持しているだけでは関係がありません。Amazonプライムはクレジットカード等を使用して専用の会員登録をすることで、初めて引き落としが発生します。

ではなぜいつの間にかAmazonプライム会員の年会費が引き落とされてしまうのかというと、大半の場合は、Amazonプライムの無料期間が終了していたパターンだと考えられます。一定の期間がすぎてしまうと、自動的に有料会員へと移行し、登録しているクレジットカードから会費が引き落とされる仕組みになっているのです。

無料期間をすぎると自動で入会される

無料期間を過ぎると、自動的に有料会員へと移行し、登録しているクレジットカードから会費が引き落とされる仕組みになっています。これを避けるためには、自分自身自身の契約期間をチェックしておく必要があります。会員画面で設定していれば、Amazon側からも有料会員への移行を知らせるメールが届くようにすることも可能ですし、自動更新の防止も可能です。

逆にいえば、何も対策せずにAmazonプライムの無料期間をすぎてしまうと自動で有料会員への更新が行われてしまいます。この場合でも退会・返金対応等をうけることが可能ですが、気づかずにお急ぎ便などを使用して、余分なお金を払ってしまわないためにもちゃんととチェックを行いましょう。

条件を満たせば年会費の返金は可能

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移行されていて引き落とされてしまったという場合でも、有料期間に移行した後に1回もAmazonプライムのサービスを使用したことがなければ、返金対応を受けることが可能です。返金には条件がありますが、最悪の場合でも支払った年会費が、残った契約期間のうち日割りで戻ってきます。

いつの間にか有料会員に登録されていて、サービスを使用していなかったという場合は、以下のような対処で解約・返金を行うことが可能です。

Amazonプライムに勝手に入会してた場合の対処法

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次に、Amazonプライムに勝手に入会してしまい年会費がかかってしまった場合の対処法について説明します。Amazonプライムに入会するには無料期間でもクレジットカード等の登録が必要となり、それを使用して会費が引き落とされてしまうことがあります。この対処として、返金対応を受ける方法について解説します。

会員の解約と会費の返金方法

まず前提として、全額返金を受けるにはAmazonプライムの無料期間終了後にAmazonプライム特典を1回も使用していないことが条件になります。これはAmazonプライムビデオ以外にも、お急ぎ便なども特典の一つとして数えられますので気を付けてください。使用してしまった場合は、Amazonプライム解約時までの日割り金額となります。

では、これらの前提を元にAmazonプライム会員を退会する場合のやり方を以下に示していきます。これはAmazonアカウントそのものの消去ではないので、会員情報などは残すことが可能です。Amazonプライム会員のみの終了は、以下の画像のようにユーザー情報にある「アカウントサービス」の「プライム」を押してください。
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次に、Amazonプライム会員用の画面を下にスクロールすると、契約条件などが書かれている部分のさらに左下に「会員特典を終了する」と項目が出てくるので、それを押してください。
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すると以下のような画面に推移しますので、会員特典を終了する場合は「特典と会員資格を終了」をクリックすることで、入会したAmazonプライム会員を退会することが可能です。

また、この画面で「更新前にお知らせを受け取る」を選択することで、有料会員に更新されてしまう前にメールで通知を、すでに有料会員の場合は来年度の有料会員への自動更新が行われてしまう前にメールで通知を行ってもらうことが可能となります。
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この手続きが終了すれば解約を行うことが可能となります。解約タイミングは今すぐか、現在のAmazonプライム会員期間が終了するまでかを選択することが可能です。

今すぐ解約を選びたとき、1回もAmazonプライム会員特典を使用していない場合は全額返金が受けられます。また、Amazonプライム会員特典を使用していた場合は残った契約期間について日割りでの返金が受けられます。

登録したクレジットカードへ返金される

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「今すぐ解約する」を選択する場合、解約画面で返金を受けられる旨が記載されていますが、これは登録してあるクレジットカードへと返金されます。その他にも、返金についてはいくつかの気を付ける点があります。

まずAmazonプライムの年会費は日割りで計算されるので、100パーセントの返金は行われません。もちろん、1回もAmazonプライムのサービスを使用していない場合は年会費は全額変換されます。さらに先述した通りクレジットカードへの返金となるため、現金で受け取ることができない点には気を付けておいてください。

Amazonプライムに勝手に入会しないようにするには?

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Amazonプライムに勝手に入会しないようにするには、もちろんそもそもAmazon会員に登録しているのみでは年会費をとられてしまうことはありませんが、Amazonプライム会員に無料期間で使用していたせいで勝手に更新されてしまうことで年会費がとられてしまった、というのが大半のパターンです。

無料期間中に正しくAmazonプライム会員の設定を行えば勝手に更新されてしまうことを防ぐことが可能です。自動更新の設定は自分自身自身で解除することが可能なため、あらかじめ設定を行う方法を説明します。

あらかじめ自動更新をオフに

Amazonプライムの設定では、初期状態では自動更新がONの状態となっています。これをOFFにしておくことや、あるいは更新の3日前にメールを受け取るような設定にしておくことで、いつの間にか知らないうちにAmazonプライム会員資格が更新されてしまって年会費がとられてしまうといった状況を防止することが可能です。

自動更新は、先ほどと同様に「プライム」を押し、「自動移行しない」をクリックすることで防ぐことが可能です。

Amazonプライム会員にもう1回なりたい場合

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ここまではAmazonプライムを退会・返金する方法などについて述べてきましたが、AmazonプライムAmazonプライムビデオやお急ぎ便など、とても便利なサービスなので、まだまだ使いたいという場合もあるかもしれません。退会もとても簡単に可能ですが、入会・再入会もとても簡単に行うことが可能です。

再度会員資格を取得する方法

やっぱりAmazonプライムを使い続けたいという場合に再度会員資格を取得する方法ですが、契約を終了していない場合は「会員資格を継続する」を選択することで対処することが可能です。Amazonプライムは年会費の低さに比較して受けられるサービスの質が高いと評判なので、継続するのも一つの手であると考えられます。

まとめ

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ここではいつの間にかAmaznプライム会員になってしまう原因と、退会・返金を行う具体的な対処方法について説明しました。Amazonプライムはとても便利で、金額以上の豊富なサービスを受けることが可能ですが、人によっては必要がないのに勝手に更新されてしまって年会費がとられてしまうような場合もあります。

自動更新の防止や、通知などで対応することができ、期間をすぎてしまった場合も返金対応を受けることが可能です。入会、退会、再入会も数回のクリックで手軽に行うことが可能なので、その気になればいつでも契約内容の変更を行うことが可能なのは大きなメリットであるといえます。

ぜひこれらの知識を使用して、Amazonプライムを使用してみてください。