漫画の地球儀

Amazonの商品を受け取り拒否する方法!【コンビニ、クレジットカード、ペナルティ、返金】

スポンサーリンク

Amazonの商品を受け取り拒否する方法

f:id:rick1208:20200613171417p:plain
Amazonとは世界でも最大クラスのインターネット通販サイトです。Amazonでは色々な商品が取り扱われています。しかし中には理由あって商品の受け取りを拒否したいパターンもあります。

そこでここでは、Amazonで商品受け取り拒否する方法やAmazonの商品を受け取り拒否した場合の返金方法、Amazonの商品を受け取り拒否したときのペナルティなどについて触れていきます。

Amazonの商品を受け取り拒否するときの気を付ける点(マーケットプレイスなど)などについても触れていきます。まず最初はAmazonで商品受け取り拒否する方法についてチェックしていきましょう。

宅配業者に受け取らないことを伝えるだけ

f:id:rick1208:20200613171425p:plain
Amazonで商品を受け取り拒否する為の方法とは宅配業者に受け取らないことを伝えるだけです。これだけでAmazonの商品の受け取り拒否は通ってしまうわけですが、宅配業者とのやりとりで注意すべきことがあります。それは宅配業者に行うサインです。

サインしてはいけない

Amazonで商品を受け取り拒否したい場合、サインをしてはいけないというルールがあります。

サインをするということは受け取り拒否ではなく受け取り受領したことになるので、宅配業者とのやり取りとして、拒否する旨をちゃんと伝え、サインはしない旨きちんと伝えるよう気を付けてください。

可能なら配送前に業者に電話する

もし事前に受け取り拒否することが分かっている場合は、可能なら配送前に宅配業者に電話で伝えるのも良いでしょう。宅配業者にかかる負担が減るので、この点があるのとないのとで宅配業者としては大きく変わってきます。

コンビニ受け取り場合は受け取りに行かない

f:id:rick1208:20200611163818p:plain
もう一つ頭に入れておくべきこととしては、コンビニでの受け取りについてです。Amazonで買った商品を受け取り拒否したいのであれば、コンビニでの受け取り指定したとき受け取りに行かないという方法があります。

なぜ取りにいかないというだけで返品可能なかというと、こんびにでは保管期間というものが設けられているからです。

保管期間をすぎると自動でキャンセルされる

コンビニ受け取りを指定している場合、保管期間をすぎると自動でキャンセルされるシステムになっています。わざわざAmazon側に電話などで伝える必要もないので、手間も無く受け取り拒否可能なわけです。

もちろん受け取りたい場合はコンビニの保管期間に気を付けて受け取りにいきましょう。この保管期間はうっかり忘れてしまうパターンもあります。コンビニを指定した場合はこの保管期間を忘れぬようちゃんと覚えておくとよいでしょう。

Amazonの商品を受け取り拒否した場合の返金方法

f:id:rick1208:20200613105620p:plain
続いてはAmazonの商品を受け取り拒否した場合の返金方法について説明していきたいと思います。

クレジットカード

Amazonの商品を受け取り拒否した場合の返金方法としては一つ目にクレジットカードがあります。クレジットカードの場合、返金処理が必要なので返金までに時間がかかるパターンもあるので注意しましょう。

携帯決済

Amazonの商品を受け取り拒否した場合の返金方法としては二つ目に携帯決済があります。携帯決済の場合、携帯決済サービス会社の支払日や締め日に合わせて返金される仕組みになっています。

銀行引き落とし等

Amazonの商品を受け取り拒否した場合の返金方法としては三つ目に銀行引き落とし等(コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い)も可能です。本来の主な返金方法はAmazonギフト券ですが銀行振込にしたい場合は銀行口座登録が必須です。

Amazonギフト券

Amazonの商品を受け取り拒否した場合の返金方法としては四つ目にAmazonギフト券があります。この場合はAmazonギフト券の残高に追加返金される形になります。

Amazonポイント

Amazonの商品を受け取り拒否した場合の返金方法五つ目はAmazonポイントです。この場合は現時点のAmazonポイントの残金に追加返金される形となります。

Amazonの商品を受け取り拒否した時のペナルティ

f:id:rick1208:20200613103028p:plain

続いてはAmazonの商品を受け取り拒否した時のペナルティについて触れていきたいと思います。

数回程度ならペナルティなし

まず、Amazonで数回受け取り拒否した程度ではペナルティは発生しません。ですので、注意すべきは頻度の高い受け取り拒否をした場合になります。

過度になるとアカウントが凍結される

Amazonの場合、過度に受け取り拒否を行うとアカウントが凍結される可能性があります。

別アカウントを作っても凍結される可能性あり

これは別アカウントを作っても同様です。本来Amazonは複数のアカウント所持を禁止しています。アカウントを複数所持していることがAmazon側でチェック取れた場合、双方のアカウントが凍結される危険性もあるので気を付けてください。

Amazonの商品を受け取り拒否する時の気を付ける点

f:id:rick1208:20200613093617p:plain
続いてはAmazonの商品を受け取り拒否する時の気を付ける点についてチェックしていきたいと思います。まず最初は「Amazon、co、jp」の気を付ける点についてです。

Amazon、co、jpの場合

アマゾンでは色々な販売者が存在します。Amazon、co、jpはアマゾンが販売しているにすぎません。このAmazon、co、jpが販売・発送している商品の場合、後日返金となり100%返金される形になっています。

ただし、販売者がAmazon、co、jpの場合でも配送料についてはチェックする必要があります。

条件によって配送料がかかる場合がある

Amazon、co、jpが販売者であっても、条件によって配送料がかかる場合があります。例えばお急ぎ便を使用していた場合は配送料が発生する可能性があります。

Amazon、co、jpはアマゾンの販売者なので基本的に対応が手厚いです。商品購入時は販売者がAmazon、co、jpなのかどうかもチェックしておくとトラブルが減るかもしれません。

マーケットプレイスの場合

f:id:rick1208:20200612091011p:plain

Amazonの商品を受け取り拒否する時の気を付ける点としてはマーケットプレイスについても検討しておく必要があります。そもそもマーケットプレイスとは、商品のやりとりをインターネット上でやることを指します。

Amazonマーケットプレイスとは、Amazon以外の出品者が販売している商品や売り場のことです。AmazonではAmazon、co、jp以外にも商品販売しているアカウントが存在します。

そのような他のアカウントが商品を売る場所、それがAmazonマーケットプレイスです。Amazonにおけるマーケットプレイスについての気を付ける点とは、販売者毎にルールをチェックする必要があるという点です。

出品者によってはキャンセル禁止

f:id:rick1208:20200612105832p:plain
Amazonでは色々なアカウント・販売者が存在します。Amazon、co、jpは返金・返品が可能となっていますが、他の販売者の場合はこの点でルールが違ってくるパターンがあります。出品者によってはキャンセル禁止というルールを用いていることもあるのです。

キャンセル禁止となっている場合、当然ですが宅配業者に受け取り拒否を伝える行為に意味はありません。
出品者によって配送料や返送料がかかる

またAmazonマーケットプライスでは、出品者によって配送料や返送料がかかるパターンもあります。この場合、宅配業者に受け取り拒否を伝えることで商品返却が可能なわけですが、配送料や返送料を差し引いた金額が返金される形になるでしょう。

受け取り拒否するということは、荷物の配送が行われることになります。その配送料をどっちが負担するかは商品販売時に販売者側が決定することなので、Amazonにおいて販売者のアカウントをチェックすることは重要な行為の一つになるというわけです。

まとめ

f:id:rick1208:20200612105845p:plain
コンビニであれば保管期間が過ぎればそれだけで受け取り拒否が可能です。Amazonの受け取り拒否における気を付ける点としては、Amazon、co、jpでも配送料が発生するパターンもありますし、マーケットプライスの場合そもそもキャンセル禁止のパターンもあります。

さらに配送料が発生する可能性もあるのです。トラブルを避けたいのであれば、Amazon、co、jpを使用すると安全かもしれません。ただし、マーケットプライスには良い商品も沢山存在します。

商品のトラブルが起きないよう、自分自身自身に最もいい条件で商品を提供している販売者をさがすのもいいかもしれません。

Amazonにおいて受け取り拒否は簡単に行うことが可能です。返金方法も色々なので自分自身自身の好きな方法で返金してもらうとよいでしょう。受け取り拒否は過度に行わなければペナルティも発生しません。