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Amazonの返品をコンビニでする方法!【梱包、発送、商品、プリンター、返送料、印刷】

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用意

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ここでは、Amazonで買った商品をコンビニで返品する方法を解説します。宅配営業所や郵便局が近くにないという場合であっても、コンビニは至る所にあるためコンビニで返品する方法を覚えると大変便利です。

今まで返品するときは郵便局で行っていたという人も、今回の記事を参考にしてみてください。早速、Amazonの返品をコンビニでする方法を説明していきます。まず最初は、返品用意から行います。

返品依頼をする

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Amazonの返品をするにはまず、返品依頼をします。Amazonでは、返品可能な商品と返品できない商品があるため、必ず購入する前にチェックしてください。

Amazonで返品可能な商品の場合は、Amazon公式ページ(以下リンク)から、「返品・交換の手続きをする」を開き、「返品受付センター」というボタンを押します(手続き終了後に、返品IDのチェックが可能です)。

返品用ラベルの印刷

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Amazonの公式ページ内にある「返品受付センター」を開くと、「返品・交換を始める」「ギフトで受け取った商品を返品・交換する」「返品・交換状況をチェックする」という3つの項目があるので、「返品・交換を始める」を選びます。

返品状況をチェックするには「返品・交換状況をチェックする」でチェック可能です。ここで、Amazonで返品した商品の状況(発送ステータス等)をチェックすることが可能です。

商品の返品と返品理由を選択

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「返品・交換を始める」を押したら、続いて「商品の返品」を押します。
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返品理由を選びます。

最後に、「次に進む」をクリックすれば終了です。次に、Amazon返品用ラベルの印刷について解説します。

返品用ラベルの印刷

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Amaoznの返品をコンビニで行う場合には、返品用ラベルの印刷が必要です。ここでは、プリンターを所持している場合と、プリンターを所持していない場合に分けて説明します。

プリンターを所持している場合

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Amazonで商品の返品依頼後、プリンターを所持している場合は、返品用ラベルの印刷をし、返品商品を梱包します。コンビニでは、コンビニ店員に言っても梱包作業は行ってくれないので気を付けてください。

プリンターを所持していない場合
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プリンターを所持していない場合、もしくはプリンターを使わない場合は、Amazon商品をコンビニに所持していく前に、返品用ラベルの代わりになる情報を用意する必要があります。具体的には、以下の情報いずれかを用意します。

「sp」で始まる番号が付いているバーコード
返品IDを記載したメモ(返品受付センターで手続き終了後にチェック可能です)
商品到着時の梱包に貼られているバーコードorお問い合わせ伝票番号が印刷された送り状ラベル(梱包から剥がして同梱します)
商品到着時に同梱されていた納品書


Amazonの商品や梱包方法によっては、ないものもあるので気を付けてください。また、バーコードが商品に貼られている場合は、商品から剥がして同梱する必要があります(梱包に貼られている場合は、剥がさずその箱で返送して構いません)。

返送先住所と返品IDのチェック

最後に、返送先住所と返品IDのチェックをします。Amazon返品IDは、Amazon返品受付センターで手続き終了後にチェック可能なので、忘れないようにしてください。返送先住所は、出品者住所です。商品到着時に送られたラベルに返送先住所が書かれているはずです。

Amazonの返品をコンビニで行う前に、必ず返送先住所と返品IDをチェックしてください。返送先住所と返品IDがないと返品ができないので気を付けてください。以上が、Amazonの返品をコンビニする用意です。

梱包

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Amazonの返品をコンビニでする用意ができたら、コンビニで返品するAmazonの商品の梱包を行います。

商品の梱包を済ませる

剥き出しの状態で返品するわけにはいかないので、返品をするときには商品の梱包を済ませる必要があります。また、コンビニでは梱包作業は行ってくれないので気を付けてください。

商品を梱包する

返品する商品を梱包します。商品到着時の梱包素材を使うのが理想ですが、手元にない場合は新たに用意したものでも構いません。プリンターで返品用ラベルを印刷しない場合は、梱包のときに必要情報を同梱することを忘れないでください。

ラベルを貼る

ラベル(送り状)を貼り、梱包が終了です。ラベルには、返送先住所等を書き込みます。次からは、実ときにコンビニにAmazonの返品商品を所持していきます。

発送

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梱包作業が終われば、後はコンビニに行って発送するだけです。

コンビニの店員には何を伝えれば良い?

コンビニの店員には、「荷物を送りたい」ということを伝えるだけで良いです。ここで気を付けて欲しいのは、どこのコンビニでも、店員にAmazonでの返品事情を伝えてもあまり意味がないということです。

コンビニは、あくまで荷物の発送手続きを行ってくれる場所なので、コンビニの店員とAmazonは直接的な関係がありません。

商品を発送する

コンビニの店員に荷物を送る旨を伝えたら、後は店員が発送作業を行ってくれます。コンビニによって扱う発送方法が異なるため、どこのコンビニから発送するか事前にチェックして送り状を用意してください。

ローソン:ゆうパック(日本郵便)
セブンイレブンファミリーマート:宅急便(クロネコヤマト

元払い、着払いの違い

Amazonでは、元払いと着払い(返送料)の基準がそれぞれ設定されています。基本的に、元払いの場合は注文者の都合によるパターンで、着払いの場合は出品者側に問題がある場合としています。

返送料が元払いになる場合

自分自身自身の都合による返品
Amazonマーケットプレイス出品者が発送する商品

が主に元払いになります。

返送料が着払いになる場合

商品にトラブルや不具合がある商品
Amazon、co、jpが発送する商品(試着後でも商品到着後30日以内なら着払いで返送可能)
元払いに該当する商品と、着払いに該当する商品を同梱する場合

が主に着払いになります。判断が難しいという場合は、Amazonカスタマーセンターに問い合わせることをお勧めします。

Amazonの返品をコンビニでするときの気を付ける点

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返品するときには、返品期限や返送料などが気になります。最後に、Amazonの返品をコンビニでするときの気を付ける点をチェックしておきます。どこのコンビニから返送可能なかも合わせて説明します。

返品期限をチェックする

Amazonの返品をコンビニでする場合(コンビニに限らず)、返品期限を必ずチェックするようにしてください。基本的には、商品到着後30日以内です。返品期限が過ぎた商品は、返品することができなくなってしまうため、気を付けてください。

注文履歴で返品期限をチェックする

返品期限は、Amazon注文履歴からチェックすることが可能です。コンビニで返品する商品がある場合は、必ずチェックしてください。

返送料はどうなる?

返送料は、Amazonが定める基準により異なります。元払いになる場合は、自分自身自身の都合による返品、あるいはAmazonマーケットプレイス出品者が発送する商品を返品する場合です。

着払いは、商品にトラブルや不具合がある商品でAmazon、co、jpが発送する商品であること、元払いに該当する商品と着払いに該当する商品を同梱する場合に返品する場合です。いずれにせよ、返品期限が決まっているため、必ずチェックしてください。

どこのコンビニから返品可能?

発送可能なコンビニであればどこのコンビニからでも返品可能です。しかし、コンビニによって発送方法が異なるため、どこから発送するかは事前にチェックが必要です。

着払いで返送料を負担する必要がないという場合は、どこのコンビニからでも良いです(発送可能な近くのコンビニから返品すると良いです)。

商品の返品時にやってはいけないこと

返品する商品だからと言って、商品を傷つけるような行為は絶対にやめてください。また、Amazonでのコンビニ返品は簡単ですが、返品を繰り返すと警告を受けたり、場合によってはアカウント停止になることもあります。

これらのリスクを踏まえて、商品を購入してください。Amazonで商品を購入するときには、事前にチェックすることが大事です。

まとめ

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冒頭でも伝えたように、宅配営業所や郵便局が近くにないという場合であっても、コンビニは至る所にあるためコンビニで返品する方法を覚えると大変便利です。

しかしながら、Amazonの商品によっては返品することができない商品もあります。また、コンビニで返品するときには自分自身自身で梱包をする必要もあるため、商品購入時には返品情報も合わせてチェックすることが大事です。

今まで返品するときは郵便局で行っていたという人も、今回の記事を参考にしてみてください。