漫画の地球儀

Windows10のネットワーク使用率が低い原因、対処法!【パソコン、パフォーマンス、上げる方法】

スポンサーリンク

f:id:rick1208:20200611154831p:plain

Windows10のパソコンを使用していて、なんだかインターネットの速度が不安定・速度が遅いな・・・と思ったことはありませんか?もしかしたら気の所為ではなく、じっさいに速度が遅くなっている可能性があります。チェックしてみましょう。

ネットワーク使用率をチェックするには、タスクバーの何もない所で右押してメニューを開き「タスクマネージャー」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200611151823p:plain
タスクマネージャーが開くので、「パフォーマンス」タブを押します。パフォーマンス項目の左側からネットワークアダプター(イーサネット)を押して、ネットワーク使用率のグラフを出してみましょう。もしネットワーク使用率が1%未満だったり、送信・受信の項目で速度が出ていないことがチェックできたら、問題です。
f:id:rick1208:20200611152046p:plain
インターネットの速度が遅いと、WEBサイトの表示に時間がかかる・ファイルの送受信に時間がかかるといったネット使用におけるパフォーマンスの低下が目に付きます。当然ながら、インターネットの速度が早ければWEBサイトの表示は瞬時に行われますし、ファイルの送受信もスムーズに行われます。

Googleのインターネットのネットスピードを測定する「インターネット速度テスト」のサービスの使用方法についてご説明していきます。ぜひパソコンやスマホから「インターネット速度テスト」を使用してネットスピードを診断しましょう。結果の見方についても解説します。

Windows10でネットワーク使用率を上げる方法

f:id:rick1208:20200611154801p:plain

モデム・ルーターを再起動する

インターネットに接続するのでのモデム・ルーターは、24時間365日の大半が電源オンのままになっていると思いますが、長く電源が入り続けている結果モデム・ルーターの調子が悪くなるというパターンもあります。その場合は一旦モデム・ルーターのコンセントを抜いて約1分半ほど待ってからコンセントを差しなおして、再起動してみましょう。

有線でインターネット接続を行う

Wi-Fiルーターを使用して無線接続でインターネットに接続しているという方も多いと思いますが、Wi-Fiの場合、ルーターから送られる電波の強さ・ルーターと接続機器の距離・壁などの障害物の有無など、環境によって回線の安定性が変わります。もし無線接続でインターネット接続が不安定だという場合には、有線接続に変えてみましょう。

有線接続であれば無線のように環境による影響を受けにくいため、安定してインターネットに接続することが可能です。

電源プランを変更する

電源プランの設定が省電力になっていると、パソコンのパフォーマンスが低下するのでネットワーク使用率が低下してしまうことがあります。この場合は電源プランを変更することで対応可能です。

デスクトップ画面左下のスタートボタンを押してスタートメニューを開き、「設定」を押しましょう。

Windowsの設定が表示されるので、「システム」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200611154623p:plain
設定画面が開くので、左側メニューの「電源とスリープ」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200611154644p:plain
電源とスリープ一覧の関連設定項目から「電源の追加設定」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200611154735p:plain
電源プランの選択あるいはカスタマイズが表示されるので、「高パフォーマンス」を押してオンにしましょう。これで、電源プランが原因でネットワーク使用率が低下している場合は改善することが可能です。
f:id:rick1208:20200611154741p:plain