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Androidスマホが低速充電になる原因、対処法!【症状、パソコン、USBポート、USB変換器】

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Androidスマホのバッテリーが少なくなってきて充電してみたら、なぜか低速充電中と表示されてなかなか充電されない症状が発生したことはないと思いますか?

使用しているAndroidや充電器・充電環境によっては低速充電になってしまうことがあり、充電時間が大幅に長くなります。

新しく買ったAndroid・充電器で発生することもあれば、今までずっと高速充電出来ていた充電器を使用しても低速充電になってしまうことがあります。

Androidスマホが急に低速充電になる原因

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Androidスマホが急に低速充電になってしまう原因はいくつかあります。

低速充電になってしまったときの対処法は原因ごとに異なりますので、それぞれ見ていきましょう。

パソコンで充電している

パソコンのUSBポートにケーブルを接続し、パソコン経由で充電している(バスパワー充電)場合、低速充電になってしまいます。

バスパワーを使用する場合は一番電力を使えるUSB3、0仕様でも、電圧が5V以下・電流が0、9A以下と決められており、最大でも4、5Wしか使えません。

一般的な充電器の充電能力は5Wで、これを下回ると低速充電となります。

要するにバスパワーのみで充電する場合は、どうしても5Wを超えられないため充電になってしまうのです。

ですので、高速で充電したい場合はちゃんと対応した充電器を用意し、パソコンのバスパワーではなくコンセントに繋いで充電すると良いと思います。

どうしてもそれが難しい場合は、バスパワーで事前にモバイルバッテリーに充電しておき、モバイルバッテリーを使用してAndroidを充電する方法です。

この方法であればバスパワーではなくモバイルバッテリーの力で充電するので、モバイルバッテリーが高速充電に対応していたら高速で充電が可能です。

充電し終わったらまたモバイルバッテリーをバスパワーで充電するだけですので、コンセントが埋まってて使えないっていうときには役立つと思います。

充電器の寿命が近づいている

充電器は永久に使えるものではなく、充電するたびにちょっとずつ劣化していきます。

劣化が激しくなると徐々に充電性能が落ちていき、通常充電速度どころかそれ以下の低速充電になってしまうことがあります。最終的には充電すらできなくなると思います。

この場合は、買い替え以外対応手段がありませんので、この機会に新しい充電器を購入することをおススメします。

急速充電に対応していないUSBケーブルを使用している

Androidを急速充電させるには充電器だけを急速充電に対応させるだけではいけません。

充電ケーブルであるUSBケーブルも高速充電に対応したものを使う必要があります。

基本的にはまともな価格がついているUSBケーブルであれば仕様通りの性能を所持しているので低速充電になってしまうことはありません。

ですが、100円ショップなどに売っている超格安USBケーブルは書かれている仕様どおりの性能が出ないことが多く、結果的に急速充電に必要な性能を満たしていないということがよくあります。

ですので、節約するのでに100円ショップで買ったUSBケーブルを使用していたという場合は、家電量販店などにいってちゃんとしたUSBケーブルを手に入れるようにしましょう。

USB変換器を使用している

充電に使うUSBケーブルといっても端子には種類があり、対応しているものでないとAndroidを充電することが可能でせん。

その問題を解決するのでにUSB変換器が存在していますが、そのUSB変換器が原因で低速充電になっている可能性があります。

一番ありがちなのが、microUSBからType-CのUSBに変換して使用している場合です。

microUSBケーブルはType-Cケーブルと比べると流せる電力がとても小さく、使用しているAndroidによっては低速充電になってしまうことがあります。

USB変換器はあくまで端子の形を変えて対応可能なだけで、流せる電力を増やせるものではないので気を付けてください。