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Gmailで削除した下書きを復元する方法!【メール、pc、スマホ、Windows、WEB】

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基本的には下書きは復元できない

Gmailには送信するメールを下書きとして保存することが可能です。

受信メールや送信済みメールは消去した場合にごみ箱に一旦入るようになっていますが、下書きを消去した場合はごみ箱に入るのではなく即座に消去が行われてしまいます。

間違って下書きを消去してしまったり、何故か下書きが消えた場合に復活が可能なのかどうか気になるユーザーもいらっしゃるかと思いますが、基本的には下書きは復活させることができません。

下記で説明している強引な方法でなんとかするか、下書きを誤って消去しないように気を付ける以外にないので注意しましょう。

Gmailで下書きを消去してしまった場合の復元方法

Gmailの操作中に間違って下書きの消去操作をしてしまった場合は、操作を行った直後であればネットワークアダプタを無効化するや、乱暴な方法ですがLANケーブルを抜くなどしてすぐにインターネットの接続を切断することで、操作が終了する前に下書きの破棄を止めることが可能な可能性があります。

スマホタブレットなど、別のデバイスで自分自身自身のGoogleアカウントにログインしてGmailにアクセスします。

下書き一覧をチェックしてみて、メールの下書きが残っているのであれば本文をメモ帳などにコピーしましょう。

下書きのコピーが終了したら、パソコンのインターネット接続を復活させます。これでGmailの下書きは破棄されてしまいますが、バックアップを取ってあるのでそこから再度下書きを作成しましょう。

下書きを間違って破棄しないように

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ブラウザ版のGmailでは、下書きをチェックボックスで選択するとリストの一番上にいきなり「下書きを破棄」項目が表示されます。

いきなり表示されるので急いで操作している時に間違って押してしまいそのまま下書きが破棄されてしまう・・・というパターンは多いと思います。
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下書きを誤って破棄しないように予防するには、この動作を理解した上でゆっくりと操作するというのが結論です。間違って下書きを破棄を押してしまったときに、「破棄しますか?」と尋ねられることは決してないので、油断しないようにしましょう。