漫画の地球儀

COM Surrogateが重い原因、対処法!【Windows、パソコン、ウイルス?、OS、意味】

スポンサーリンク

Windowsのパソコンは、バックグラウンドで色々なプロセスが動作しています。動作しているプロセスの中にはOSの動作に必要なものから関係のないものまで色々なものが混ざっているため、必要のないプロセスは停止してパソコンの動作を軽くしたいと考えるユーザーいるかと思います。
f:id:rick1208:20200531110927p:plain
今回説明するのは、COM Surrogateです。

COM Surrogateとは何かと言いますと、dllhost、exe(Microsoft DCOM DLL Host Process)のプロセスです。

名前にSurrogate(代用品)と書かれている通り、主プロセスの代わりに各種プロセスを実行します。タスクマネージャーでたくさんのCOM Surrogateが動作しているのをチェックしても、ウイルスやトロイなどではないので不安になることはありませんよ。

勿論アンインストールする必要のあるプログラムがあるわけでもないのでご安心ください。

COM Surrogateが重い場合の対処法

f:id:rick1208:20200531111235p:plain

COM Surrogateは主プロセスの代わりに各種プロセスを実行してくれて、役割が終了したらプロセスも自動で終了されるのが通常の動作です。なのでCOM SurrogateのCPU使用率が高いなど、重い状態になっているということは現在何かしらの処理を行っているということなので、基本的には処理が終わるまで待ってあげましょう。

待っていても全くCOM SurrogateのCPU使用率が高いままで動作が終了しないようであれば、COM Surrogateを強制終了してみましょう。

タスクマネージャーから異常動作しているCOM Surrogateを右クリックして「タスクの終了」をクリックすることで強制終了させることが可能です。
f:id:rick1208:20200531110945p:plain