漫画の地球儀

Windowsのセットアップファイルの削除方法!【削除してOK?、一時ファイル、クリーンアップ】

スポンサーリンク

Windowsのパソコンを使用していて、ダウンロードに使う「setup、exe」などの各種セットアップファイルがストレージを圧迫していて、消去したいけど消去しても大丈夫なのかと悩んでいるユーザーの方もいらっしゃるかと思います。

セットアップファイルは消去しても大丈夫なのかどうかと言いますと、消去してしまっても大丈夫です。

セットアップファイルはあくまでパソコンにプログラムをダウンロードするのでのファイルなので、ダウンロードが終了してしまえば不要なファイル(ジャンクファイル)となってしまいます。

ですのでダウンロード済みプログラムのセットアップファイルは消去してしまいましょう。

Windowsのセットアップファイルを消去する方法

f:id:rick1208:20200530211127p:plain

それでは、Windowsのセットアップファイルを消去する方法を説明します。

まず最初はエクスプローラーを開いてシステムドライブを右押して、右クリックメニューの「プロパティ」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200530210250p:plain
システムドライブのプロパティが表示されるので、「ディスクのクリーンアップ」ボタンを押しましょう。
f:id:rick1208:20200530210401p:plain
ディスククリーンアップウィンドウが表示されます。

この時点ではシステムファイルが「消去するファイル」一覧に表示されていないので、ウィンドウ下部の「システムファイルのクリーンアップ」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200530210412p:plain
どれくらいの空き容量を作成可能なか計算された後、消去するファイル一覧に「Windows Updateのクリーンアップ」「Windowsアップグレードログファイル」「以前のWindowsのダウンロード」といったファイルが表示されるようになります。

これらのチェックボックスをオンにして「OK」をクリックすることで、Windowsのセットアップファイルを消去することが可能ですよ。
f:id:rick1208:20200530210725p:plain
ちなみに、フリーソフトなどのインストーラーをダウンロードした場合にも「setup、exe」からダウンロードを行いますよね。それらのsetup、exeは普通にごみ箱で消去することが可能です。

Windows10では、他にも不要なファイル・ジャンクファイルがシステムドライブに溜まりがちです。それらのファイルも、消去することでディスク容量を空けて節約することが可能ですよ。代表的な不要なファイルの消去方法を3つご解説いたします。

一時ファイルを消去する

Windowsでは、アプリが使用するファイルや配信の最適化ファイル・サムネイルなどの一時ファイルがシステムドライブにキャッシュとして保存されています。

WinSxSをクリーンアップする

システムドライブで重いファイルを探してみると「WinSxS」というフォルダが肥大化していることがあります。このフォルダにはWindows Updateのサービスパック・セキュリティパッチが保存されており、消去することでかなりの空き容量を確保することが可能です。

ただし、WinSxSは普通には消去できません。

ログファイルをクリーンアップする

システムドライブのパス「C:\Windows\Logs\CBS\」には、大量のログファイルが作成されています。

このログファイルはWindowsの機能の追加・更新プログラムの適用時・消去の実行時・エラーが発生した時の情報を記録したログのバックアップファイルですが、消去しても大丈夫です。