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Avastで「高度なウェブシールド」が無効になる原因、対処法!【スマホ、Android、アプリ、有効化】

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Avastには「高度なウェブシールド」というセキュリティ機能が用意されています。

ですが、その高度なウェブシールドがいつのまにか「無効です」と表示されて無効になっていて、セキュリティ性能が低下していることがあります。

高度なウェブシールドとは?

Avastの高度なウェブシールドとは、フィッシング詐欺やその他の悪意のあるウェブサイトに対する高度なセキュリティを提供してくれる機能のひとつです。

この機能を有効化しているとフィッシング詐欺にあいにくくなったり、危険なサイトと気づかずにアクセスしようとしても自動的にブロックしてくれます。

実ときに検知されると「機密性の高いコンテンツが検出されました」と表示されるので、何がウイルスサイト・フィッシングサイトか分からない人でもすぐに気づけると思います。

「高度なウェブシールド」が無効になる場合の対処法

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高度なウェブシールドはデフォルトでは無効化されています。

セキュリティ性能的には初めから有効化しておくべきものではありますが、有効化するにあたってスマホ端末側の権限が必要な関係で自動的に有効化されないようになっています。

有効化する場合はまずAvastを開きましょう。Avastを開いたら左上のメニューアイコンを押します。
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一番下までスクロールして「設定」を押します。
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「プロテクション」を押します。
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「ウェブシールド」の右にあるスイッチをオンに変更します。
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オンにすると「ユーザー補助設定でアプリを有効にしてください」と表示されるので、指示に従って「設定に進む」を押します。
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するとスマホのユーザー補助設定画面が表示されるので、一番下までスクロールして「アバストモバイルセキュリティ」を押します。
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設定画面を開いたらスイッチをオンに切り替えます。オンに切り替えると自動的にAvastアプリのプロテクション画面に戻ります。
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戻った時点で「ウェブシールド」がオンになっているはずです。これで高度なウェブシールド有効化することが可能でした。

設定名に「高度な」がありませんが、中身は高度なウェブシールドと一緒です。

再度無効化された場合は?

Androidの場合、OSアップデートなどの影響でユーザー補助設定がリセットされてしまうことがあります。

その場合は、Avastアプリの高度なウェブシールドも無効化されてしまうので、ユーザー補助設定がリセットされていてウェブシールドが機能していない場合は再設定するようにしましょう。