漫画の地球儀

Delivery Optimizationの停止方法!【停止してOK?、無効化方法、どうなるか、Windows、パソコン】

スポンサーリンク


f:id:rick1208:20200529165943p:plain


Windowsのパソコンは、バックグラウンドで各種サービスが動作しています。動作しているサービスには色々なものがありますが、必要のないサービスは停止させることでWindowsの動作を軽くすることが可能ですよ。

今回ご解説するサービスは「Delivery Optimization」です。

Delivery Optimizationとは、Windows UpdateMicrosoftストアと通信してダウンロードしたプログラムを、他のパソコンに配信するサービスです。OSのサービスなので消去は可能でせん。


Delivery Optimizationは停止してもOK?

f:id:rick1208:20200529165923p:plain
Delivery Optimizationは上記の通り他のパソコンにプログラムを配信するサービスですが、基本的に個人使用のパソコンが他のパソコンにWindows Updateなどのプログラムを配信するパターンは無いと言いきれると思います。ですので、Delivery Optimizationは停止しても問題ありません。

動作させておくと重い・勝手にバックグラウンドで動くほか、「Delivery Optimization サービスは開始時にハングしました。」などといきなりエラーを出すこともあります。停止させたほうがいいと思います。

Delivery Optimizationの停止方法

f:id:rick1208:20200529165914p:plain
それでは、Delivery Optimizationの停止方法を説明します。

デスクトップ画面左下のスタートボタンを押してスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windows管理ツール」フォルダを展開して「サービス」を押しましょう。
f:id:rick1208:20200529165450p:plain
サービス一覧が表示されるので、「Delivery Optimization」をダブルクリックしましょう。
f:id:rick1208:20200529165609p:plain
Delivery Optimizationのプロパティが開きます。「スタートアップの種類」を「無効」に変更することで、Windowsの起動時にDelivery Optimizationが起動しなくなります。

次に、「サービスの状態」の一覧にある「停止」ボタンをクリックすることで、Delivery Optimizationを停止させることが可能です。
f:id:rick1208:20200529165839p:plain
タスクマネージャーもサービスの停止は可能ですが、サービスホスト・Delivery Optimizationを停止させても完全停止できないので、上記の方法で停止を行いましょう。