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常備菜の保存期間はどれくらい?【長持ちさせるコツ、作り置き、作り方、日持ち、容器、夏場、食材】

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そもそも常備菜の保存期間はどれくらい?


生ものなど腐りやすい料理を除いて、大半の料理は常備菜として保存が可能です。

シチューやカレー、ゆで野菜、煮物、炒め物など様々なものがあります。

普通、冷蔵庫での保存期間は「2〜3日」が基本です。

3日以上保存したいときには可能な限り冷凍しましょう。

冷凍での保存期間は「2週間程度」が基本になります。

酢や塩を利用したレシピなら「4〜5日」保存することができます。

酢を多めに利用したマリネや塩を多めに利用する漬物は定番です。

それ以外にも、ひじきや切り干し大根の煮物もしっかりと汁を煮詰めれば長い間保存できます。

常備菜の作り方、長持ちさせるコツ4つ

1. 保存する入れ物はキレイに洗って乾燥させてから料理を入れましょう。

2. 料理した後は熱いうちに保存する入れ物に入れて、粗熱がとれたらすぐ冷蔵庫か冷凍庫に入れます。

3. 冷凍のときは、1回利用する分ずつに小さく分けて冷凍しましょう。

4. 気温が高く湿気が多い夏場は、食材が傷みやすいので保存期間は短めに食べきりましょう。

「食卓に出すとき」のコツ3つ

1. 火を通した常備菜は、お鍋か電子レンジ、グリルなどで温めなおしてから食事に出しましょう。

2. 何日かに分けて食べたいときには、保存容器を冷蔵庫から出し、食べるぶんだけお皿に盛ってすぐに冷蔵庫に入れましょう。

上で書きましたが、保存するときには1回分ずつ小分けにするほうが良いです。

3. 温めなおしてそのまま食べるやり方もありますし、別の味で料理しなおして食べる、例を挙げると、作り置きしておいたハンバーグをトマトソースで調理して煮込みハンバーグにしたり、シチューを耐熱皿に入れてチーズを加えてグリルで調理してグラタンにするなどのやり方です。

ちょっとアレンジを加えるだけで飽きずに食べきることが可能になります。

どんな保存容器がおすすめ?

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・雑菌が侵入しにくいように密閉できる蓋がついているものを選択するのがおススメです。

・耐熱ガラス容器は汚れが取れやすく、キレイに保ちやすいというメリットがあります。

また電子レンジやオーブンにそのまま入れられるので温め直しにも役立ちます。

・ホーロー容器も汚れが取れやすく、キレイに保ちやすいです。

また温め直しのときにはコンロの直火にかけられ、オーブンでも利用できます。

電子レンジには利用できないので耐熱皿に移動させてから温め直してください。

・耐熱プラスチック容器はカンタンにコンパクトに収納できるのが良いです。

そのまま電子レンジで温め直しをすることができます。汚れが堆積しやすいのである程度の期間使ったら買い換えると安心です。