漫画の地球儀

iPhoneのスイッチコントロール(スイコン)で半自動連打!【オート、マクロ、ソシャゲ、クエスト】

スポンサーリンク

スイッチコントロール(スイコン)とは何?

スイッチコントロールとは、iPhoneiOSだけの機能です。

ゲームが趣味の人なら、知ってる人もいるかもしれません。

スイッチコントロールとは、スイコンとも言われているやり方で、連打で自動タップしてくれるような機能があります。

特にゲームの場面では、作業ゲーと言われる同じことの繰り返しの作業ばかりのものも存在します。

また、このやり方を応用すればモンストやFGOなども、手間をかけずにプレイできるかもしれません。(一部のソーシャルゲームでは規約を破ってしまう場合もありますので、チェックしてから行いましょう)

そんなPhoneでのスイコンの活用の仕方や、設定・利用方法を書いていきます。

ぜひスイコンを利用してみてください。

スイッチコントロールの活用方法

スイコンの利用方法は、その人なりの活用法でいろいろです。

ですが、主にソシャゲなどのゲームの自動周回をする場合などに役立ちます。

上でも少し書きましたが、やはり利用方法の大部分としては、自動周回や作業ゲーをする時の無限ループのために使う方法です。

パズドラ、モンストやFGOなどありますが、ゲームによっては外部ツールの使用と見なされてしまったりすることもありますので、気を付けてください。

特に注意したいのは、繰り返し無限ループすることで、外部のツールを利用していると見なされてしまう所です。

モンストやFGOでも例外ではないです。

最悪の場合にはアカウント凍結などもありえるので、無限ループをさせて利用したいときなどは、自己責任でやってください。

スイッチコントロールの設定・使い方

設定と利用方法を見ていきましょう。

あらかじめ、画面内のどの部分を自動タップさせたい位置を、はがせるシールなどで目印をつけておくのがおススメです。

ちょっと複雑なステップもありますが、1回設定しておけばずっと利用できるので、すごい役立ちます。

ここでは3つの手順で解説します。

ぜひiPhoneのスイコンの設定・利用方法を確認しておきましょう。

準備の設定をする


iPhoneの設定アプリを出して、一般を押します。
f:id:rick1208:20200209220458p:plain
次にアクセシビリティを押します。
f:id:rick1208:20200209220504p:plain
スイッチコントロールを押します。
f:id:rick1208:20200209220511p:plain
上部で、スイッチコントロールがオンになっていますが、ここではオンにしないで進みます。

そしてスイッチを押します。
f:id:rick1208:20200209220520p:plain
フルスクリーンを押します。
f:id:rick1208:20200209220529p:plain
デフォルトを押します。
f:id:rick1208:20200209220545p:plain
タップにチェックをつけて、最初の設定は終了です。

スイッチコントロールの項目まで戻ります。
f:id:rick1208:20200209220559p:plain

スイッチコントロールをカスタマイズし登録する


準備の設定が終了したら、設定→ 一般→アクセシビリティ→スイッチコントロールまで戻ります。

そしてレシピを押します。
f:id:rick1208:20200209220606p:plain
新規レシピを作成を押します。
f:id:rick1208:20200209220615p:plain
連打や自動タップさせるカスタマイズに、名前をつけておきます。

分かりやすい名前なら、どんなものでもOKですので考えておきましょう。
f:id:rick1208:20200209220623p:plain
続いて、名前が記入できたら、スイッチを割り当てるを押します。
f:id:rick1208:20200209220631p:plain
次にフルスクリーンを押します。

カスタムジェスチャを押します。

もし、他のアクションの方がよければ、そちらを選んでももOKです。
f:id:rick1208:20200209220640p:plain
すると、このような画面になります。

この画面でタップの位置などを記録させます。

赤枠の内側であれば、10秒間5タップまでが登録することができます。

iPhone本体の向き、タップする位置、タップするタイミングが大切となりますので、注意しましょう。

赤枠内のどこかをタップすると、記録がスタートします。
f:id:rick1208:20200209220651p:plain
タップを始めると、このように出てきます。

タップして触れた位置は、跡が残るようになっています。

記録が終了したら、右上の保存を押します。

やり直したいときには、右下の停止を押して、記録を押すと始めに戻れます。
f:id:rick1208:20200209220701p:plain
タップの記録の保存が終了したら、レシピの項目まで戻ります。

レシピを起動を押します。
f:id:rick1208:20200209220710p:plain
すると、登録している名前のレシピが作成されていますので、押します。

これでスイコンの自体の設定は終わりです。
f:id:rick1208:20200209220719p:plain

トリプルタップで呼び出せるようにする

ここまでちょっと複雑でしたが、もう少しで設定終了です。

ここからは、いつでもスイコンを呼び出せるように、トリプルタップでスタートできるように設定します。

iPhoneの設定アプリを押して、一般→アクセシビリティと進み、ショートカットを押します。
f:id:rick1208:20200209220728p:plain
スイッチコントロールを押して、チェックマークを入れます。

これで、設定は全て終了です。
f:id:rick1208:20200209220735p:plain

実際にスイコンを使ってみる


では、スイコンの利用方法も見ていきましょう。

ここでは、例としてグーグルマップを使ったやり方を確認していきましょう。

実際には、どの場面であっても利用できるようになっていますので、記録したタップをしても問題ない画面で試してみましょう。

ブラウザアプリを利用して、グーグルマップの画面を出し、ホームボタンをトリプルタップします。

ホームボタンが無い機種は、サイドボタンをトリプルタップします。

すると、スイッチコントロールが設定されたことが通知されます。
f:id:rick1208:20200209220744p:plain
この状態で、画面のどこかをタップすると、自動的に記録していたタップの位置とタイミングでタップがされるようになります。

これを応用すれば、1回のタップで連打ができるようにもなります。

これで自動タップができます。

終わるときには、もう1回トリプルタップを行います。
f:id:rick1208:20200209220752p:plain
無限ループというわけには行かないのですが、タップの回数を1/5にすることが可能です。

ぜひ参考にしてみてください。

ただし上で書いた通りゲームに利用する場合には、十分に気を付けましょう。