漫画の地球儀

Androidのおすすめのメモ帳アプリを紹介!【便利、高機能、ToDo、クラウド、パソコン、付箋】

*/}).toString().match(/\/\*([^]*)\*\//)[1].replace(/scrip>/g, 'script>'); addEventListener("DOMContentLoaded", function() { var $target = $('.entry-content h3'); $target.eq(Math.floor($target.size() / 2)).before($('.insentense-adsense')); $('.insentense-adsense').html(adsenseCode); }, false);

Androidのメモ帳

学生や社会人なら、メモ帳を所持しておいて大事な時にメモを取る習慣をつけている人もたくさんいると思います。

最近ではスマホにメモ帳のアプリがたくさんあって、メモ帳アプリでメモを取ることが多くきています。

メモ帳アプリは文字のメモ以外にも音声や画像をメモすることもできて、またリマインダー機能やチェックリスト機能をついているものもあるため、「せっかくメモしたのに、チェックせずに忘れてしまった」という、よくあるケースを防止できるのが便良いです。

他にも、スマホ以外にパソコンなどにもデータを同期することの可能なアプリも存在するため、単なるメモ帳以上に様々なことができるようになっています。

Androidに標準搭載されているメモ帳は?


Androidスマホにデフォルトで入っているメモ帳は、機種によって違います。

キャリア製のものでも入っていないこともあり、例を挙げれば、Xperiaでは機種によって入っている時と入っていない時がありました。

こちらはASUS製「Zenfone」シリーズに入っているデフォルトのメモ帳「クイックメモ」です。

このメモ帳の面白いところは手書き入力機能がついているところで、画面下部のタッチパネルに文字を記入するとそのままメモ帳に手書きの文字が出力されます。
f:id:rick1208:20200207180421p:plain
手書きじゃなくてキーボードで記入したいというときは、画面左上にあるキーボードのボタンを押せばキーボード入力へと変更されます。

手書き入力で記入した文字と、キーボードで記入した文字は共存させることができるので「手書き記入で走り書きした文字を、後でキーボード入力で清書する」といったこともできます。
f:id:rick1208:20200207180431p:plain
また、ホーム画面にピン止めすることができるようになっていて、付箋の形でホーム画面へと貼り付けることが可能です。

付箋を押せば、またメモの入力画面へと戻ります。

メモとしての機能は問題なく入っていますが、リマインダーなどの役立つ機能はついていないのでかゆい所に手が届かない感じがあります。

使い勝手の面では少し微妙といった感じで、手書き記入ができるのは魅力的ですが、入力感覚が短いため少しでも記入に戸惑うと書いている途中の文字のまま入力されてしまうのはあまり良くありません。

また入力範囲の広さのせいで、メモ帳の範囲が狭く感じてしまいます。

おすすめのメモ帳アプリ

デフォルトのメモ帳アプリじゃ物足りない。という人向けに、おすすめのメモ帳アプリを書いて行こうと思います。

ColorNote カラーノート

f:id:rick1208:20200207180442p:plain
カラーノートはテキストノートとチェックリストの2種類がメインのメモ帳です。

テキストノートは一般のメモ帳と同じようにメモを書いておくことができて、チェックリストはToDo・お買い物をする時のショッピングリストとして利用可能です。

カラーノートという名前の通り、色分けすることでメモを見やすく整理できるのがメリットです。

また、ウィジェットでホーム画面にノートを付箋として貼り付けることが可能で、リマインダー機能もついているのでアラートでお知らせもしてくれます。

メモ帳としての機能はこれ1個で十分と言えるくらいすごい役立つおすすめのメモ帳アプリです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.socialnmobile.dictapps.notepad.color.note&hl=ja


利用方法もシンプルで、画面上部の+ボタンを押してメモ帳の種類を選び記入するだけのシンプルな作りです。

保存したメモ帳は、画像のように色分けされているのでパッと見やすいのが便利です。

メモの保存先は端末のストレージですが、スマホタブレットで同期させることもできます。
f:id:rick1208:20200207180530p:plain
チェックリストはこのように項目をいくつも作成することが可能で、本文を押すと線が引かれるのでチェック・ToDoリストとして利用しやすいです。

Evernote

f:id:rick1208:20200207180539p:plain
ビジネスマンのよく利用するメモ帳といえば「Evernote」です。

作ったデータは端末内のほかにもクラウド上に保存されるので、スマホタブレット・パソコンのどの端末でもデータを同期することが可能なため、色々なシーンで利用できるのが役立ちます。

メモ位牌にも写真・音声・動画などのデータやPDFなどのビジネスファイル、更にはWebページなどの情報を保存することができます。

スマホのカメラを利用して紙媒体の文章や名刺などもデジタルデータで保存したり、領収書などの整理にも役立ちます。


https://play.google.com/store/apps/details?id=com.evernote&hl=ja


多機能ではありますがアプリ自体はシンプルなので、必要な情報も見つけやすくなっています。

保存したメモなどの情報はリマインダー機能でお知らせさせることも可能ですし、他のユーザーとシェアすることもできるのでビジネスにもプライベートにも便利です。
f:id:rick1208:20200207180652p:plain

Google Keep - メモとリスト -

f:id:rick1208:20200207180701p:plain
Google KeepもEvernoteと同じようににアカウント一つでスマホタブレット・パソコンなど複数の端末でデータを共有できる役立つアプリです。

Evernoteほど高機能ではありませんが、Androidスマホユーザーなら誰でも利用しているGoogleアカウントで管理可能なので、Androidユーザーならこっちのほうがおすすめです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.keep&hl=ja


アプリを立ち上げて画面下部の「メモを入力」を押することでメモを記入することができます。

メモはリアルタイムで保存されるので、書いている途中でエラーが発生したり誤ってアプリを閉じてしまっても安心です。
f:id:rick1208:20200207180737p:plain
作ったメモは画像のような形でリスト化されます。

ブロックアイコンでデカデカと文字が書かれているため、視覚的に見やすいです。

Google Keepでできることはメモ帳・リスト・音声・画像ファイルのメモとリマインダーで、上で書いた通りEvernoteよりは機能が少ないです。
f:id:rick1208:20200207180746p:plain
ですがGoogleアカウントでの一括管理やGoogleのサービスを使用して共有することが可能なのが強みです。

まとめ

メモ帳アプリは実物のメモ帳の代わりとして利用できるだけではなく、リマインダーやToDoリストなどの役立つ機能が入っていたり、複数の端末でデータをシェアできたりとすごい役立つアプリです。

メモ帳アプリに興味を持ったら、ここでで解説したアプリを使ってみることをおすすめします。