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Androidでおすすめの睡眠アプリ8選【睡眠の質、レム睡眠、ノンレム睡眠、いびき、健康】

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快適な生活を過ごすために注目されているのが睡眠の質です。

Androidスマホの睡眠アプリを利用することで、快眠ができているのか把握したり、快眠をしやすいように睡眠改善しやすくなります。

今回は、Androidでおすすめの睡眠アプリ8選を書いて行こうと思います。

Androidの睡眠アプリ

毎日を体調よく過ごすためには、快適な睡眠「快眠」をしっかり取ることが大事だと言われています。

最近では健康的な暮らしをするために、睡眠の質が重要視されるようになってきました。

睡眠の質を知るには専用の機械などが必要というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、実はスマホを持っていれば睡眠の質を知ることができるんです。

「睡眠アプリ」をインストールして睡眠の質を測れば、快眠ができているのかどうか調べられるほか、いびきをかいているのかどうか知って防止したり、レム睡眠・ノンレム睡眠の状態といった睡眠サイクルの確認して睡眠記録をつけることができるので、快適な睡眠をサポートしてくれます。

今回は良質な睡眠を取りたい人のために、有名なものや無料のものからおすすめの睡眠アプリを選んで書いて行こうと思います。

Androidでおすすめの睡眠アプリ8選


それでは、Androidスマホでおすすめの睡眠アプリを8選を書いていきます。

いびきラボ - いびき対策アプリ (SnoreLab)

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睡眠しているときにいびきをかいていても、自分自身では気づけないものです。

この「いびきラボ」は、睡眠中に録音をすることでいびきを録音・測定することが可能です。

もしいびきをかいていたときはアプリがいびきの軽減・防止の助言をしてくれます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.snorelab.app&hl=ja


いびきラボの利用方法はシンプルです。

布団に横になって何分くらいで眠りにつくかを「就寝時間」に記入したら「スタート」ボタンを押しましょう。

もしアラーム機能を利用したいときはアプリホーム画面右上の時計ボタンを押せば、アラームを登録できます。
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いびきラボの録音中はスマホが動いたままになります。

可能なかぎり充電器につなげた状態で、布団の横のなどのいびきを感知しやすいところに置きましょう。

睡眠から起きたら、アプリの画面をスワイプすることで録音が終わります。

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「結果」ボタンから、睡眠中の録音データをグラフ化して、いびきの度合いを出すことが可能です。

バーが伸びているところはいびきが録音されているので、バーを押すと録音したいびきを聴くことが可能です。

録音データをつけ続けてログを残すことで、どんなふうににいびきをかいているのか・どのような時にいびきをかいているのか調べて、アプリ側で対策情報を教えてくれます。

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熟睡アラーム-目覚ましと熟睡サウンドでスリープ&リラックス!

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「熟睡アラーム」は目覚ましアラーム機能以外に睡眠計測機能が搭載されたアプリです。

アラームをセットして就寝して、目覚ましアラームで目覚めたら、目覚ましを止めるだけで睡眠記録を取ることが可能です。

クラウドサービスにも対応していて、AndroidiPhoneの間でデータの引き継ぎもできるのが良いです。

熟睡アラーム-目覚ましと熟睡サウンドでスリープ&リラックス! - Google Play のアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.c2inc.deepsleep.pokemedi&hl=ja

アプリを立ち上げたら、アラームを設定して「おやすみ」ボタンを押すだけで睡眠記録計測モードに変わります。

計測中はスマホの画面が点灯したままなので、画面を伏せて充電器につなげて、布団の横などに置きましょう。
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アラームは詳細に設定することができるほか、眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らす「スマートアラーム機能」が役立ちます。

低血圧で朝に目覚めるのが苦手な人におススメです。
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また、おやすみボタンを押すと「熟睡サウンド」が再生されて、心地いい睡眠へいざなってくれます。

熟睡サウンドは100種類以上準備されていて、有料のものも存在しますがSNS投稿やプレゼントによって無料で使えるものもあります。

自分にあった曲を探してみましょう。
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アラームを止めると睡眠計測が完了します。

計測データはグラフ化されてまとめられ、睡眠の質や深さ・覚醒情報を知ることができます。

これらのログデータは睡眠日誌としてPDF形式のファイルで出力することが可能なので、睡眠障害で病院に通っている方は睡眠情報をお医者さんに教えることができます。

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Sleep Cycle alarm clock

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シンプルな睡眠記録アプリが「Sleep Cycle alarm clock」です。

起床アラームを設定して就寝するだけで、睡眠サイクルを測ってくれます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.northcube.sleepcycle&hl=ja

起床アラームは睡眠のリズムに合わせて鳴るようになっていて、設定した時間の30分前から眠りの浅くなったタイミングでアラームが鳴るようになっています。

設定時刻より後にアラームが鳴るといったことはないので安心です。
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目覚めた後には睡眠データがグラフ化されてまとめられ、どんなふうな睡眠サイクルを送っているか・いびきをかいているか・レム睡眠とノンレム睡眠の状態を調べることができるようになっています。

睡眠記録を取るやり方はマイクか加速度センサーの2種類から選択できますが、独自のサウンド分析テクノロジーがウリなのでマイクでの計測がおすすめです。

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Sleep as Android

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睡眠サイクルを解析する目覚ましアプリが「Sleep as Android」です。

レム睡眠・ノンレム睡眠の睡眠サイクルを解析して、浅い眠りの時にアラームを鳴らして起こしてくれます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbandroid.sleep&hl=ja


アラームを設定したら、画面右下の月のアイコンボタンを押すことで睡眠の解析モードに変わります。

またお昼寝などに役立つショートカットも出ているので、軽く一眠りしたいけど設定がめんどくさい…という時に役立ちます。
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睡眠の解析が開始すると、しばらくすると画面が暗くなるので他のアプリと違ってスマホから出る光が邪魔になるということがないのが良いです。

解析を止めるには、スマホのホームボタンか戻るボタンを押して画面を点灯させ、停止ボタンを右にスワイプしましょう。
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睡眠解析が完了すると、睡眠時間・睡眠の質・いびきがグラフ化されて出てきます。

睡眠データはGoogle Fitなどと連携することも可能なので幅広く利用できます。

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寝言・いびき録音アプリ 〜快眠サポートアプリ〜

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自分の睡眠している時の寝言やいびきが気になる人向けの録音アプリが「寝言・いびき録音アプリ」です。

スマホのバックグラウンドで動き、寝言やいびきを感知するごとに録音して保存します。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.vantageapps.app.snore&hl=ja


アプリメニューはすごいシンプルで、「録音スタート」を押せばばすぐに録音が始まります。

「ねごとデータ」で寝言やいびきの録音データを聞くことが可能で、「ねごとグラフ」で寝言・いびきをグラフ化して見ることができます。

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録音を終わらせたいときはアプリの停止ボタンを押せば録音が完了します。

他のアプリとは異なってアラーム機能などは入っていないので、スマホで目覚ましアラームを鳴らしている人は他のアプリも一緒に使用しましょう。
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寝言といびきは手軽に再生できるほか、グラフ可されるので毎日の睡眠記録にもおススメです。

SnoreClock - いびきをかきますか?

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いびき録音アプリ「SnoreClock」は睡眠中のいろいろな音を記録して、いびきをかいている時間を出してくれるアプリです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=de.ralphsapps.snorecontrol&hl=ja


利用方法はシンプルで、画面下部の録音ボタン(赤丸)を押すだけで録音が始まります。
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目覚めたらたら録音ボタンを押して停止しましょう。

画面下部のチャートに睡眠中のグラフが出てきて、音は波形で・いびきを感知した部分は赤色のバーが表示されていびきをかいていたことが分かるようになっています。
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睡眠日誌

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不眠治療法の手段である認知行動療法に基づき睡眠習慣探しをサポートしてくれるアプリが「睡眠日誌」です。

毎日の睡眠記録を取ることで、自分の睡眠状況を知ることができます。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.nec_solutioninnovators.isd.cbti&hl=ja


睡眠日誌の利用方法はシンプルで、目覚めたらたら右上の日誌ボタンを押してどんなふうに睡眠したかを記入していくだけです。

何時に起きて、どのくらいで布団やベッドから出たか・途中で起きたか・何時に布団に入ってどのくらいで眠りについたか・就寝前にお酒やカフェイン、タバコ、睡眠のための薬を飲んだかか・昼寝をしたかを聞かれ、答えることで日誌が登録されます。

アラーム機能もついているので、目覚めてすぐに日誌記録をつけやすいです。

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睡眠時間と日中の元気度をログとして登録することで、その日の睡眠による健康への影響度合いが分かるようになっています。

通して記録することで、不眠を改善するのにも便利です。

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まとめ


最近では健康的な生活を過ごすために、快眠を取ることが大事だとされています。

自分が快眠を取れているかどうかはスマホの睡眠アプリで確認することが可能なので、た睡眠アプリを利用してみてください。

また、睡眠アプリは人によってどれが効果があるのか人によって差があります。

自分に合ったアプリを使ってみてくださいね。